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たまには

kage

2017/02/26 (Sun)

近くのケーキ屋さん「メモリー」で買ってきた

『創作ろーる』

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チョコのロールケーキおいしかったー。

今週は8連勤。やっと休める日曜日。
お昼はビッグボーイに行ってきたぞ。

あ~疲れた。ストレス解消は食べるしかないね。

植物って怖い

kage

2017/02/03 (Fri)

ブログに書くネタが無い。
年明けてから毎日、普通に仕事に行って普通に家事をするだけだ。
ドラマも、これといってハマれるものは無い。
仕方ないので、ていうか無理してブログを更新しなければならない理由もないのだが、一応何か書いておくことにする。

年末から年始にかけて、我が家のトイレが流れにくくなった。
いきなり何だ。
書くことが無いにもほどがある。

まあいい、話を進めるとして。

一階と二階に二箇所トイレがあるのだけど、両方とも流れにくくなったのだ。連続して使うと溢れそうなので、使用禁止にした。
大きいほうは、近くの公園でして!
…と言ったものの、実際に夜はキツイ。無理だった。
お正月は業者も休みだろうと思い、休みが明けるとすぐ民間の業者に連絡。
すぐに駆けつけてくれて、いろいろ見て回られたのだけど、便器の詰まりではなく、庭から道路に向かって地面の中を通っているパイプが詰まっている、とのこと。
しかも、そのパイプから出ているはずの栓が土に埋まっていて、どこにあるか分からないと言われたのだ。
しばらく業者さんは土を掘って探ってくれたけど、見つからないので、水道局に聞いてくれと言い残し帰って行かれてしまった。
言われた通り、市の水道局に電話して来てもらうことになったのだが、やってきた車がめちゃすごい!
消防車くらいのでっかい車が2台、ポンプなのか何なのかわからない機材が乗っかった、とにかくでかいし機械の音もうるさい車が家の前に停まって道を塞いでいるのだ。
えらいことになった!
ご近所のみなさん、すみません!

もうすでに薄暗くなった時間なのだけど、数人で家の庭の地面を掘って栓を探し出し、なんとか見つけ出してそこから詰まりの原因である木の根っこを、爆音のする機械で切り出し取り除いてくれたのだ。

そもそも、なんで地面の上に出ていないといけない排水栓が土に埋まっていたのかと言うと、家の周りの植木は家を建てた後に別の業者に頼んで植えてもらったのだが、普通なら配水管に邪魔にならないように根っこの成長を考え植えるのだけど、その業者はそれを怠ったために、伸びた根っこがパイプを付きぬけ成長して水の通りを塞いでしまった、というのだ。さらには木を植えたときに栓に土をかけて埋めてしまったというプロとは思えない仕事ぶり。
家の周りに植わった50本のウバメガシ。
水道局の人の言うには、このままだとまた根っこが伸びて同じことがおきる。木を抜いたほうがいいのでは。と。
そうなると、メチャ凄い工事になる。お金もかかる。
はあ。正月早々、今年はツイて無い年になりそう。

ともあれ、水道局のおじさんたちの努力によって我が家のトイレはスイスイスルスル~っと流れて快適トイレライフを送れている。
大きなエンジン音で名前の分からない車は帰っていった。

課題ができた。今後庭の木をどうするか。
排水パイプの近くに植えてしまった生垣。無知な植木屋のお陰で予想外の出費だよ。

何が起こるのかわからないのが人生。
ゆり先生。

塩顔のロールキャベツ男子

kage

2017/01/21 (Sat)

年末から今まで、星野源のツイッターや動画を毎日検索してばっかり。
逃げ恥ロスだ!

星野源は何年か前にLIFEで初めて知って、「芸人かと思ったけど歌手だったんだ、俳優もやってるんだね」
という程度の認識だったのだけど、ここ最近は、書籍やラジオでの発言から、人間性が好きになってしまった。
ひと言で言えば、正直な人なんだと思う。
私も世間の多くの人が熱望するのと同じく、ガッキーと本当に付き合って結婚までいけばいいのに、と妄想する類だ。
星野源が公共電波や連載しているエッセイなどを通して「結衣ちゃん好きだ」と、ただの番宣と思えないほど堂々として言うのには好感が持てる。
源さんがガッキー好きなのは誰が見てもお見通しなのだけど、果たしてガッキーはどうだろう。
でももし、源さんが本当は 二階堂ふみと付き合っているなら、あんなにガッキーラブの話題を出したら二階堂ふみにもガッキーにも失礼だし、源さんもそんなゲスな事はしない。
それにもしガッキーに告白して振られてたなら気まずいしガッキーに遠慮するでしょう。
ドラマが終わってしばらく経つのに「結衣ちゃん宇宙一かわいい」とか言わないでしょう。
つまり2人は本当にカップルに?

ラジオなどで言っていた好きな女性のタイプ。「普通の感覚を持った人」「自分に興味がない人」ってのがガッキーに当てはまる。
源さんが言っていた嫌いなタイプ「人の悪口言う人」「こじらせ女子は苦手」「振り回されるのはもういい、落ち着きたい」ってのは、過去に噂になった人たちのことを言っていると思うし、今はきっちり切れて新しい恋に進んでいますと言うメッセージだよね。
源さんもガッキーも「いつか結婚したい」と言っているので、二人の結婚願望のタイミングも合ってる。
源さんは結婚したら犬飼いたいと言ってるしね。ガッキーは犬飼ってるし。

あれ?   妄想が止まらない。
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わたちには関係にゃいのさ!




あけましておめでとうございます

kage

2017/01/08 (Sun)

もう正月気分でもないですが、今更新年のご挨拶。

去年はどんな年だっただろうと、ブログを見返して見たら、後半ほとんどドラマのことしか書いてなかった( /ω)
セカムズと逃げ恥にハマった年でした。
仕事は浮き沈みの多い一年だったけど、とりあえず現状維持です。わかんないけどね。

ドラマのことしか書くことない平凡な日常です。
今年もハマれるドラマがあればいいなあ。
逃げ恥2期はあるのでしょうか。
それにしても最近の星野源さんがアイドル化していて、人気ドラマの威力ってすごい。
これじゃあガッキーとデートもできないね。
星野源さんの才能や人気はわかるけど、自由が無くなって気の毒な気もする。
私はLIFEでの芸人ぽい星野さんが好きだし、エロい事言ってもヒワイに聞こえない源さんが好きなので、このままやっかみのアンチに潰される事なく、幸せになってほしいと願っています。
大きなお世話だよね( ^ω^ )

特に大きなニュースもない我が家は、にゃんこに癒される平凡な日常でことしのスタートです。

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今年もよろしくお付き合いお願い致します( ̄^ ̄)ゞ








夫婦を越えたらどうなった

kage

2016/12/21 (Wed)

逃げ恥 11話 

ラスト2話は、猛スピードで駆け抜けて行ったなぁ。
ネットの感想サイトではみくりの嫌な部分をさらけ出して共感できない、との批判が多いようですが、そういう人たちは未婚なのかなぁと思う。
「時給2000円なら耐えられる仕事でも、最低賃金では耐えられない」でおおーっと唸った。
「雇用主(夫)の評価(愛情)」でおおーっ みくり良いこと言うなあ~って、声に出して言ったよ。
すると、さらにヒラマサの「共同経営責任者(SEO)」発言でうおおーっ
この人たち、賢いんだよ。凡人ならモヤモヤしても、仕方ないかで済ましてなんとなく暮らしていくのに。
二人で話し合って解決していく姿勢に賞賛の唸りだよ。

みくりはタウン誌のライターの仕事でいくら貰っているんだろう。商店街は日給3000円 3.2時間で930円の最低賃金って。
そこ不満ですか。
島根は最低賃金718円ですよ! 930円の高時給の仕事なんて無いよ!
みくりが不満を口にするたび、こっちがモヤモヤするよ。
SEの年収はヒラマサレベルで900~1000万ほどらしいから、大人しく養ってもらえよ~。

だがしかし、既婚者の私には、分かるわ~っと頷くポイントがたくさん。
「ご飯炊いといて」と頼んだのにやってくれなかったら「それくらいやっても良いじゃん!」って思うよね。しかもごまかされると余計腹立つ!
二人分のご飯ならすぐ炊けるから、みくりもプリプリして外に買いに行かなくても…とは思ったけど。
家事をボランテアと言うのは、ちょっと違うと思った。ご飯作りも掃除も、自分の為でもあるからね。
でも夫に「おかずコレだけ?」とか「今日掃除してないの?」とか言われるとめちゃ腹立つ。じゃあお前やれ!と思うけど、かと言って私がやろうとした事を勝手にいじられると、さらに腹立つ。
いつも笑顔の優しい妻ばかりやっていられない。手の込んだお弁当も毎日は辛いよ。
「みくりにがっかり」という人は、女性の本当の姿を知らないな。夫の前でも本性を出して溜め込まずに言いたいことは言って解決していくのが、夫婦じゃないのかな。
結婚は面倒くさい。でも1人でいるより面倒な結婚生活を選んでしまうんだよね。
急に「私も働いてるんだから家事は手を抜くけど?悪い?」となってしまったみくりに腹を立てず、広い心で受け止めてくれるヒラマサは、成長したね。どっちが主人公かわかんないよ。
「僕は開け方を知っている」
「とっくに知ってました。大したことじゃありません」
以前みくりに言われたことのお返し。
お風呂のドア越しのヒラマサの台詞の言い回しが優しくて…。ズキュンとくるよ。ヒラマサファン、また増えたよ。

みくりが言った「青空市の仕事は小賢しいから出来る」
分かる気がする。やる気のない人任せのおっさんたちを動かすには、遠慮してたらダメなんだよ、図々しくならないと。
しかしそこで、ヒラマサがさりげなく言った「小賢しいと思ったことはありません」
みくりを長年苦しめてきた呪いの言葉「小賢しい」のトラウマから脱却できた。
みくりはヒラマサの閉ざした心を開き、ヒラマサはみくりの劣等感を解放してくれた。
この二人は夫婦を越えたね。
って言うかー。
入籍はどうでもよくなったって。 おいヒラマサ。みくりへの責任は? だから籍を入れようと思ったんじゃないのかい?

いやしかし本当、このドラマ、セカムズに似てるわ。
家事は分担、話し合いで解決、入籍はしない、意外な人物のゲイカミングアウト。最終回が激似。
ラストの突然の引越し宣言も違和感。
原作では、ヒラマサの転職先の近くに引っ越して住所変更のついでに婚姻届を出しましょう、とのヒラマサの提案があっての流れだったのに。

さてさて今週のツボ。
ヒラマサの転職先候補の会社。B社のリングロングって、ポジモンさんの会社だよね。
やっぱりエレベーターの会話、伏線だったか。
真田丸のパロデイも声に出して笑った笑った。真田丸名物の勢力争いの説明で使われるCGがそのままだ!
狙ってたのか。今週は真田丸も最終回で星野源さんが張り切って出てたもんね。
そして、日野さんのリアル奥さん、乙葉さんでた! 可愛い夫婦だわ、相変わらず。
十姉妹の名前が、ペロ男、ペロ子って。
みくりが昔飼ってた犬の名前は、ぺろ。 何このペロへのこだわり。

ああ、終わっちゃったのね。
このドラマの名シーン、名台詞と言われてるのは、原作のまんまで、でも演出脚本がさらに上回る出来で作ってあって、最高のドラマだったと思います。
キャスト、スタッフさん、ありがとう。


主婦の対価とは

kage

2016/12/18 (Sun)

逃げ恥最終回前にして、言いたいことが溢れそうだったので、逃げ恥ロスの前に書いておこう。

前回の放送で、ネット感想サイトでは、ヒラマサ擁護派とみくり派に分かれてるようだけど、私としては「二人らしい」かなと思った。
何でも調べてから行動しデータをしっかり取ってから説明するヒラマサ。
心理学を専攻しただけあって「搾取」という小賢しい言葉でプロポーズを拒否したみくり。
みくりは契約結婚を解除して本物の夫婦になれば賃金が支払われないことが不満のようですが、でもそれって普通の夫婦なんだよね。
専業主婦になってヒラマサには養って貰って、さらに 報酬もくれと言いたいのでしょうか。
現金が欲しいなら外に働きに出ればいいのに。バイトでもいいから。
でも、みくりはただ現金が欲しいというより、「認めてもらいたい」んだよね。
正社員として働いたことないから。

そこで、うちの場合 はどうだろうと考えてみた。

我が家は夫から「生活費」として毎月決まった額をもらっている。その中から光熱費食費日用品の他に、私の洋服代やママ友とのランチ代や嵐のCDやら化粧品やらも そこから出している。
特に「妻のこづかい」として分けていない。 夫の収入から生活費を引いたものが 「夫のこづかい」になる。私のパート代は生活費とこづかいに振り分けてるが、 振り分けの割合は自由に私が決めている。つまり家計は私に任され好きに使わせてもらっている。だからさらに主婦の給料くれとは言えないなあ。
みくりの場合、給料から家賃電気代はヒラマサと折半しているので、 残りがみくりが自由に使えるお金だとしたら、我が家と似たようなもんじゃないか。

家庭によってルールはあるよ。給料を全額妻に渡し、小遣いとして何万かもらっている旦那さんもいるし、自分の欲しい物をいちいち旦那さんに許可貰って買う人もいる。
みくりも、冷静になって考えてみようよ。
ヒラマサの試算によると、 まだ次の就職先が決まってないのに今と同じ年収が得られると仮定し、妻と子供2人を養い中古の家を買って、さらに貯金もできる。
そんな経済力のある男、私が結婚したいわ。
それの何が不満なのか。
男にとって結婚とは、自分の稼いだお金をほとんど生活費に取られ妻や子供に使われてしまい、自分の取り分はほんの少し。その代わり、食事や掃除洗濯などは妻にしてもらう。
妻にとっての結婚生活とは、大事な夫や子供のためにご飯を作ったりアイロンがけしたりして自分の時間を使うことに幸せを感じる。
そんな風に考えられないかなあ。
いちいち「ノーギャラではやらない」って言ってたら、学校のPTAや近所付き合いうまくやっていけないよ。

結婚は合理的って考え間違ってないし、お金も大事。
みくりはまだ一度も社会に出て就職したことないから、働くことの苦悩を知った方がいい。
そして、お金よりも大事な家庭を持つ喜びを知った方がいい。

逃げ恥最終回、どんなラストを迎えるのか。幸せになってほしいな。



二人が可愛い件についてー!

kage

2016/12/14 (Wed)

逃げ恥 10話 感想

おやおや、原作とは違う展開になってきたぞ。
原作では、沼田さんがヒラマサを誘って食品関係の会社に転職し、風見さんも他社に移り会社に残ったのは日野さんだけだったのに。
みくりは商店街の青空市をきっかけにヒラマサの転職先と同じ会社に正社員として就職するかも…?という流れなので、漫画は結末が予想できる。
ドラマの方は最終回前あるあるの、天国から地獄へフリーフォールのような落下ぶり。先が読めない!

だいたいヒラマサの会社、やばくないか。
1話でも泊まり込みの残業が何日も続いていた。トラブル処理にヒラマサのスキルを発揮していたが、ヒラマサが居なくなれば、どうやって回避すんの?他の社員もヒラマサに頼りっぱなしだし。何度も泊まりの残業余儀なくされる会社って。
辞めて正解。
ヒラマサなら自分で起業できるのでは?みくりと二人で。みくりがアイデア出してヒラマサが実現化させる。
京大卒で最難関のデータベーススペシャリストの資格もあり有能ならば、職探しに困らない。ヒラマサほどの有能な人物はうちの会社じゃ「宝の持ち腐れ」と沼田さんも言っていた。ヒラマサも自分で分かっているのでは。だから急なリストラ宣告も取り乱さず余裕がある。

オープニングのいちゃいちゃシーンはニヤケが止まらなかったよ。
子供にはわからないけど大人にはわかる(袋に入ったアレとか)表現がうまい。袋から出してないのに何かわかる。
原作ではモロに生生しく描かれていたので、ドラマでどうするのか気になっていたのだけど…。
ヒラマサがロボホン、みくりがくまちゃんなのね。
緊張のあまりできないのを「志半ばで」って。そばの輪ゴムを写してアレを連想させるあたり、わかる人にはわかるように上手く作ってあるわー。
せっかく外に出たのなら、コンビニでとぐろターボ買えばよかったのに。
翌朝午後出勤だったのは、朝までどーにかこーにか壁を越えてたから、眠くなったのね。あの出勤後のほわんとした顔。可愛いすぎ! 可愛い人は何をしても可愛い!
なのに!
日野さんからアレの小袋を受け取った時や、自分で逃げ出したくせにみくりの元へと急いで帰るとき、なんでそんな時だけきりっと男前なんだ。

ヒラマサは女性恐怖症でもなく蔑視してるわけでもない。初対面の五十嵐さんともふつうに会話できる。
女性が苦手なのではなく、恋愛となれば積極的になれなかっただけ。もてない自分に自信がないから。
そんなコンプレックスはみくりに思いっきり愛されたら克服できる。
「みくりさんがいてよかった」
ギョーザ作りながらポロッと言ってたけど、それプロポーズで言って欲しかったわ。
リストラ宣告うけたばっかりだと言うのにプロポーズにむけてしっかり準備するヒラマサ。「職」探しではなく「食」探しかい!
高級レストランでは予習バッチリで「指輪は無いんですが…」で、いよいよキターっとこっちがドキドキ。
しかし、バッグから出したのは婚姻届ではなく、試算書の提示。1話と同じく保険の外交員のような口調で説明されたら、さっきまでうるうるした目で嬉しさ溢れそうなみくりの表情も曇っちゃうよ。
不器用な男だね。結婚しようとしたきっかけを聞かれたら「リストラ」とか「合理的」とか言わずに「一緒にいたいから」でいいじゃんか。沼田さんの言葉から籍を入れてみくりに対して責任を持ちたいと思ったから、と言えばいいじゃんか。
「好きの搾取」とか言い出すあたり、頭が良すぎるんだね、この二人。
みくりは「可愛いヒラマサさんは今のままでいい」と言ってたじゃんか。真面目すぎるところも可愛いと思えないのかな?
わかる!わかるよ! ヒラマサの気持ちも、みくりの気持ちも。 両方正しいもの。

従業員が社長と結婚して退職する場合、給料は支払われなくなる。その代わり二人の未来の為に貯金をしましょう。って普通の夫婦だよね。ヒラマサの言うことは間違ってない。でもそれ言うの今じゃない。
どこの夫婦も家事労働は無料奉仕だと分かってるし夫に賃金を請求しない。疑問に思わない。
「契約結婚なら給料が発生するのに、入籍すれば無給になるのか」
当たり前のことを疑問に思うみくりを見てると、こっちも考えさせられるんだよね。
みくりはすがすがしいくらい現金主義だから。
報酬があるから完璧な家事ができる。無料奉仕なら手を抜くかもしれないとみくりは考えている。
ヒラマサはみくりの家事の完璧さに惚れた訳で。そんなヒラマサはプロの独身と言いながら料理はできない、みくりに任せっきりだった。家事ができない男はみくりの父親や兄と同じ。
今後、みくりが働きながら家事育児して夫は何もしないのなら普通の夫婦になってしまう。
そんな最終回はないよね。
ヒラマサがみくりの作った料理に感想を言わなくなったってのも伏線かもしれない。
妻が料理を作るのは当たり前。いちいちおいしいと感謝の言葉は言わなくなる。
そんな夫婦になりたいんじゃないと思うんだ、みくりは。

女性の生き方は様々で。
独身で仕事をバリバリする人。専業主婦に専念する人、働きながら家事育児もする人、シングルマザー。
そして賃金を貰って家事をする人。
みくりの周りだけで様々。
男だっていろいろあるよね。
有能だからこそリストラされる現実。結婚すれば家事は妻がするのが当たり前の世の中。
社会派ラブコメと言われるだけあって、いろいろなテーマが隠されてて、正解が分からないから考えさせられるんだよね。

今週のツボ。
ヒラマサの乙女ゲー王子様妄想。キモかっこいい。いそうだわーあのキャラ。
あと、みくりの幸せ妄想の「新婚さん」とみくりが言ったあと、やっさんがお客さんに「いらっしゃい」と言ったのが面白かった。
言葉のかぶせが上手い。みくり妄想かと思わせてヒラマサも同じ妄想してたとは!
よくできた脚本だよ。
新婚さんいらっしゃいのバカップルも本当にいそうだった。

いよいよ次は最終回。ハッピーエンドで終わると思うけど、二人にとってのハッピーは何なのか、二人が選んだ結末は何なのか、気になります。 モヤモヤする一週間がまた始まる。
最近、お店のお客さんや街ですれ違う、地味でメガネかけた背が低めの男の人見ると「あ、この人、ヒラマサだ」と思ってしまう。
いかん! 病気だ!


これぞラブコメ

kage

2016/12/07 (Wed)

逃げ恥 9話 感想

今回は最初から最後までむずキュンし通しだった。
「ハグの貯金」とか「システムの再構築」とか言い出す真面目なヒラマサ。
テレビ観ながら口に出して「面倒くさい男だなー」と言った直後にやっさんが「めんどくさ!」と言った。

ヒラマサとみくりの他にもうひと組のカップルができそうな流れに。泣いている百合ちゃんを通行人に見られないように両手壁ドンする風見さんはやっぱりいいイケメン。
ヒラマサに「僕は性格が悪い」なんて言っても ヒラマサは風見さんの優しさに気づいてますよね。
私としては、百合ちゃんの結婚相手は岡田浩暉さんの方が 子供もいて安定したエリートサラリーマンとの生活が出来るのでは、と考えてしまう。
年の差とか、頭で考えるより先に好きの気持ちが走る時ってあるよね。

百合ちゃんを心配する同期の 中島ひろ子さんの目も優しかった。
「部長に何か言われなかった?」きっと何か嫌な事言われたのではと見抜いてる。気遣う視線がやさしい。
このドラマは悪い人がいないのがいいよね。

しかしとうとうヒラマサまで鑑定団の妄想を?
「図々しいが みくりさんが僕を好きと仮定しよう」の控え目発言とか、自分の価値を0円にしてしまうヒラマサに「どこまでネガティブなんだ!」と口に出して叫んだ直後にヒラマサが「ネガティブ」と言った。
どうでもいいが、ヒラマサの水墨画が似てる。ホクロがあるだけでヒラマサになる。ホクロにメガネでヒラマサ。

冒頭では寝ているみくりの頭なでなでを シャイにおそるおそるしていたヒラマサが、エンデイングでなぜ急に積極的に?
みくりに好きと言われたから?言葉の浸透力ハンパないね。
「これからは火曜でなくても抱きしめていいですか」「一緒にいますか、朝まで」なんて、ヒラマサの方から言えるほど一気に男になった!
抱きしめてって。ハグじゃなくて抱きしめるってのが恋人ぽくていいね。
「僕にとってみくりさんは簡単に手放せる人じゃない」とか、いったん離れたみくりを再度抱き寄せたり。
どこがプロの独身なんだ。恋愛上級者じゃんか。
なのに、「調子に乗ってる訳じゃなくて、もし違ったらすみません」と前置きしての「嫉妬してくれてます?」
もう、みくりも「バカ」って言っちゃうよ。でもそこが可愛い。
「雇用契約」に拘束されて壁を作っていたけれど、好きなら好きと本当の気持ちを伝え合うことが大切。
やっと気づいたか。もどかしいね。

ネットの感想サイトに「ヒラマサをリストラするなんて沼田さんひどい。味方と言ったのに」とか、ヒラマサが無職になってみくりの給料が払えなくなり、みくりが外に働きに出てヒラマサが主夫になるって最終回では?
と言っている人たち。甘い!
忘れてないかい?みなさん。
このドラマは予想外の予告を観せて視聴者をハラハラさせてここまで来たのを。原作既読の私はこのシーンを上手く繋げてあるな〜って感心する。
みくりの「ベンチャービジネスでも始めるんじゃ。料理に関するビジネスとか」そこからやっさんの八百屋のビジネスへと繋げるセリフがヒント。
なのでリストラではなくヘッドハンテイングですね。
気になるのはポジモンこと五十嵐さんの会社。風見さんが「社長どんな人」と聞いてましたよね。もしや風見さんがその社長に刺激されてそこへ転職するのでは。

このドラマは前にも書いたようにセリフの1つ1つに無駄がない。次に繋げる伏線がさりげなく散りばめられてる。8話で百合ちゃんが車で出勤したのはイベントの荷物を運ぶためと言っていたのは、9話のイベントの事だったのですね。
私の予想では2人に何度も言わせてる「待っていてください」「待ってます」も来週の大切なシーンに繋げるためじゃないかと。まあ原作読んでるんだけどね。
いよいよ来週は「そういう事」を致すのですね。原作では結構生々しくて、ガッキーにあんなセリフ言わせるのって、心配です。小中学生も観てるドラマだし。
ベッドに入ったのに 家を飛び出して街を走るヒラマサ。もう本当に何やってんでしょう。

今週のツボ。
カウカウファイナンスに「漫画ですよね」の速攻ツッコミ。闇金ウシジマくんですよね。
あと、前回、私は星野さんの声が好きだと書いたけど、他にも歩き方が好きだ。ひょこひょこしてる。大きめの靴をはいた子供みたい。
だけど、ご飯の食べ方は上品で美しい。箸や茶碗の持ち方がきれい。相手と話す時は箸を置いて膝に手を置いている。
育ちのいいヒラマサを演じているのかもしれないし、星野さんが普段からそうなのかもしれない。
いずれにしても好感が持てる。

先日の「そこまで言って委員会」で30~35歳の男性は4人に1人が未経験と言っていた。
世にヒラマサはいっぱいいる。
私もみくり同様 大した事じゃないと思うけど。
100人と経験済みとか、恋人が居ないけど風俗に行きまくってると言われるよりいい。
ヒラマサが人気なのは、絶食系草食系の方が女子にモテるのかも。私もそうだし。

長い!最終回じゃないのにこの長さ。
あと2回。ロスになる予感。







離れて気付く大切さ

kage

2016/11/30 (Wed)

逃げ恥 8話 感想

このドラマは予告で肩すかしの想像をさせてハラハラさせるのが上手い。
今回もやられた!
離婚危機はみくりの両親だったとは!みくりが実家に帰ったのは母の看病のためだったとは!
「母の骨折のため」とメモを残しているものの、自分のせいでみくりが家を出てしまったと思っているヒラマサが切ない。
みくりの家の明るさとヒラマサの落ち込みが対称的だ。
みくりと温かい時間を過ごした公園で弱気になるヒラマサを奮い立たせたのは、ヒラマサが劣等感を感じる男、風見さんだった。
居酒屋での風見さんは、煮え切らなくて行動に移せないヒラマサをけしかけている様にも見える。
ナイスアシスト、やはりイケメン。
自分の意見を相手に強く言い返すのも今までのヒラマサにしては大きな進歩。

予告で観たときは、みくりのお弁当を暗い部屋で寂しく食べるヒラマサが可哀想、と思っていたのに……。
そのお弁当はみくりの優しいメッセージが貼られていた。ヒラマサはみくりの愛情に改めて気付きみくりの気持ちを考えていなかった自分を恥じていた。
自分のことで一杯一杯のときに、人の気持ちを考えるのは難しいよ。でもヒラマサはいつも、そこに自分で気付き反省している。
旅館でもカヲルの彼女を「人間性を疑う」と言った事をすぐに反省していた。
それができるヒラマサは偉いよ。人に怒られたり注意されたりしないと気付かない学習しない男はいるよ(うちの旦那)
どうでもいいけど、3日分の料理を作り置きするなら、せめて冷凍して欲しかった。しかも酔っ払って帰ってきたヒラマサさん、あれ全部食べたの? 大丈夫?

「運命の相手にするの」母の言葉が心に沁みたようです。みくりの「私の心は固まった」とは「今の道で失敗してもいい」からヒラマサさんの元へ帰ること。
それを知らないヒラマサは不穏な空気を感じて、みくりの言葉をさえぎって「僕が先に言う権利がある」と言ったのは男らしかった。
言いにくいこと、恥ずかしい事を告白したのも良かった。
先週のテーマは「偏見」だったけど、未経験のためにみくりに嫌われるのでは?情けないのでは? と不安に思うことをみくりにさらっと「たいしたことじゃない」と言われたことで救われた。思い込みで決め付けるのはやめようと。これはヒラマサが作中で毎回思ってることじゃないかな。
みくりも「ショックでした」とはっきり言うことでお互いの気持ちを伝え合い、より関係が深まったのではなかろうか。
「火曜日の分のハグを!」と走るヒラマサは感動的だったけど、まさかのお父さんとのハグ!
このドラマにはやられっぱなし!

今回は、「無料奉仕の家事」「産休する人に対する理解」「育児問題」
社会派ネタを含んでいて、考えさせられた。

来週はヒラマサの誕生日。「システムの再構築」の台詞が出たということは・・・。祝卒業! ですね。(うふふ)
原作にも登場した五十嵐さん。この人はかき回すだけだから要らないかな~と思ったけど、やっぱり出てくるんだ。
今度の展開をネタばれ予想すると、入籍した場合の給料は?家事分担?自分のことは自分でする? 二人の夫婦のあり方について二人らしい解決策を探していきます。先週みくりが言った「感謝と敬意」がキーワード。
想像しただけでハッピーなラストになりそうな予感。

今回のツボは、沼田さんが社長に言った「サーバー落とすぞ」
システムエンジニアならではの脅しだ!
それと、朝まで生テレビの富田靖子さんも面白かったけど、それより笑ったのは子役のあくび。ナイスタイミング。
そして、みくりが「因数分解」と言った後にすかさず「素因数分解ですね」と修正するヒラマサは、やっぱり頭良いな、と。

脇役含め役者さんたちの台詞の一つ一つがすべて無駄が無く、考えられて作られたドラマだ。
俳優に、ジャニーズや変な芸人を使わず、演技力ある人たちを揃えてるのがいい。
来週までの1週間、リピ中毒になりそうだわ。





癒しの君は

kage

2016/11/29 (Tue)

我が家に子猫がやって来た。

2週間前のこと。庭から猫の鳴き声がするな〜 と思ってはいたものの、そのうちどっかに行くでしょと気にしてなかったのだけど、夜になってもにゃんにゃん近くで聞こえる。
リビングの窓を開けると、家に入れてもらえると思ったのか、猫ちゃんが部屋に入って来ようとするのだ。
ものすごく人に 慣れてて全然逃げない。野良猫なのに汚れてないし顔も可愛い。
その夜は、そのまま部屋に入れず放っておいたのだけど、数日後。
仕事が休みだったので家にいると、この前の猫がまだ庭にいたのを発見。
リビングの窓の外に木製のベンチを置いている所に、居座って逃げようとしない。
近くで写真撮れるほど。

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私がすぐ近くにいてもガラス一枚隔てた距離で、ガラスにすり寄って開けて〜とにゃおにゃお鳴いてくる。
なんて可愛いの!

一日中そこから動こうとせず、お昼寝までしちゃってる。
野良猫なら人間が真近にいるところで寝ないでしょ。
ノラというより、迷い猫かなあ。

夕方帰ってきた息子と相談して、お家に入れてあげようということになり、そのまま我が家の一員に。

トイレの躾もできているし、あちこちで爪とぎもしない。いい子ちゃんなの。
座っているとすぐに膝の上に乗ってくる。
私が家事などするために膝の上の猫をおろすと、そこらにいた旦那の膝の上に移動。
人間が大好き なんだね〜。私が動くと付いてくる。
なんて可愛いの‼︎
こんな可愛い子捨てるなんて!  うちが飼わなかったらどうなっていたかと思うとゾッとする。

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迷い猫だとしても誰か探してる様子もないし、このまま飼っちゃおうかな、てかもう手放せない!
多分、5~6カ月くらいだと思う。
我が家に来てから、2週間でちょっと太ったかも?

名前は『きなこ』 ♀です。
よろしく。