2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

十六夜も結構いるよね

kage

2009/04/12 (Sun)

小説を書くとき登場人物の名前ってどうやって決めていますか?凝った名前を考えている人もいますよね~。自分の子供の名前を考えるように。
私は特にこだわりはないので、てきとーに思いついた名前を当てはめているだけです。知っている人の苗字と下の名前を入れ替えたり、たまたま見ていた雑誌にあった名前を一字変えたり。
いや、ほんと、なんとなく思い浮かんだ名前を書いただけです。何にも深い意味はございません。
それなのに、私の小説の中に出てくる名前が、実在の人と同姓同名で、しかもその道では結構有名人だったりするらしいのです。漢字まで一緒で。
私、そんなにたくさんというほど小説書いてないし、その中でフルネームで出てきた人物は少しだけなのに~。
その人を検索していて、間違って私のブログに迷い込んでしまったお方が時々いらっしゃいます。
ごめんなさい。まったく無関係です。もしご本人さんが見つけたのなら、勝手にお名前使わせてもらってすいませんね。知らなかったのよ、ほんと。

私が小説で使う名前はよくある苗字だし、読みにくい名前はつかってないので、この広い世の中で同姓同名がいて当たり前なのですが、人物や会社の名前などは特に気をつけたほうがいいと思った。ちゃんと調べてから書こう。しょせん趣味の小説で私に収入がないとは言え、いちおうネットで発表しているので失礼のないようにしとかないと。
 
笑ったのは、最近書いた小説に出てきた『佐伯恭一』という人。乙女ゲームの登場人物だったみたいです。それもおぼっちゃまキャラでキザなヤツだったそうで。イメージと違ってなんとなく可笑しかったわ。
かぶるのが嫌ならありえない名前にしたらどうだ?
ズクダンズンブングンさんとか。まーまめもままめもとかね。
関連記事

この記事へのコメント

kage

No title

どうもはじめまして。ここでは朔の月としていますが、別サイトでは十六夜と名乗っているややこしい者です。

ほ~なかなか考えていらっしゃる。名前ひとつとっても、その人物を表しているのだから大事ですよね~。私そこまで考えたことなかったです。なるほどとっても勉強になりました。貴重なご意見どうもありがとうございます。

よかったらまたいらしてくださいな。ここは小説よりも、私のくだらない日記と漫画感想がメインですけれども。お茶でもいれますからごゆっくり(笑

Posted at 14:48:23 2009/04/12 by 朔の月

この記事へのコメント

kage

No title

 はじめまして。新着記事を眺めつつふらふらしていたところ、冒頭の文に興味を持ってホイホイやってきちゃいました、お邪魔します!

 命名ってなかなか難しいですよね。メインのキャラクターなんかは特に。
 至らぬ私の考えでよろしければ聞いちゃってください。

 私も小説を書いておりますが、私の場合は小説のテーマに沿った名前を考えて、キャラクターにつけてあげています。
 たとえばですが、私の小説のひとつに、「救われたい」という思いをずっと抱いている男の子がいます。
 ならばそれを救うことになる女の子は、神様の名前にしたらいいんじゃないか? なんて考えて、女の子の名前は「開耶(さくや)」にした、そんな感じです。

 あとは 写真家だから「透真」とか、ヒヤシンスがキーアイテムになるから「風子」&「信」とか(ヒヤシンスは漢字をあてると風信子になります)。
 そんな感じでいろいろですね。
 わたしは小説を考える段階で、テーマに沿ったキャラの名前が浮かび、頭の中で歯車がかっちり合うとテンションが高くなってどんどん書いていっちゃいます。ですからやっぱり、名前って大事なんですよね。

 なんだか長くなってしまい申し訳ありません。
 あなたの生み出した素敵なキャラクターに、素敵な名前がつくことを願っています。

 お邪魔しました。


 

Posted at 03:11:41 2009/04/12 by 柳一

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック