今週のbleach

ブリーチがとんでもないことになってます! 一護が!ホロウ化なんてもんじゃない!アランカル化しちゃってます!

ウルキオラは他のアランカルと違って人間に近いな~とは思っていましたが。
見た目も色白細身で背も低く、黒髪おかっぱ、常に冷静無表情、そして人間(織姫)の心を察することができる。少なくとも、今のいちごより、よっぽど人間です。
それに比べて、先々週からのイチゴは言葉も理解できず闘争本能だけ、台詞も無く心の中さえも描かれていない。そんなイチゴを冷静に解析するウル。ここだけ見たらどっちが主人公だか分かんないね。
そもそも、イチゴがウェコムンドにやってきたのは、織姫を救出するためじゃなかったですかい?ならば織姫を連れてさっさと逃げればよかったのに。今のイチゴは織姫そっちのけで自分の為に闘っているように思えてなりません。あげくの果て人間とは思えない姿になってしまいました。織姫ちゃんはそれで嬉しいのでしょうか。「どんな姿になっても黒崎くんは黒崎くんだから」なんて思っているようには見えませんが。怯えているようですが。

だいたい、織姫ちゃんとウルの関係はどうなってるの?…いや別に関係も何もないんだけど。ウルファンなら、もしかして二人は…?と想像しちゃいますって。
例えば、ウルのピンチに織姫が盾舜六花で助けに行くとか、戦いに巻き込まれそうになった織姫をウルが身を挺してかばうとか。最終的にいちごがウルを倒したときに、織姫がウルに駆け寄り抱き起こして「お…織姫…。お前が無事でよかった…うっ…がくっ」そんなの期待していたのに!
織姫ちゃんも、自分のことをただの仲間としか見ていないがきんちょ苺より、大人の魅力のウルキオラの方に鞍替えしたらどうですか。
「俺が護る」の台詞はルキア救出編でも似たようなこと言っていたからね。仲間としてなのか、恋愛感情なのか、分かりにくいんだ、あいつは。がきんちょだから。
織姫は苺のバケモノ化に呆然としているだけで、側で心配してくれている石田くんのこともどうでもいいみたいです。腕直してあげてよ!苺しか目に入らないってことですか。

そんなことより、ウルちゃん、あっさりやられたりしないよね?容赦ない一護に頭を踏み潰されそうになり、潔く「やれ」と言ってますけど。まさか~!これでおしまいじゃないよね?
もし、体を潰されても、脅威の再生能力でにょきにょき~とふっか~つ!
っていつものパターンですよね。きっと。
ブリーチは「いつまで闘っとんねん」と言いたくなるほど、だらだら長―――く引きずるのがお決まりなので、まだまだ、ウル対一護は続くと思います。
っつーか。まだ終わらないで!この闘い!主人公が負けるのはあり得ないから、やはり最後はウルがやられるのでしょうけど、それは嫌だな~。ウルちゃん負けないで~。あんな化け物一護に~!
人気のあったグリムジョーも倒されたので、ウルもそうなるのでしょうけど、ここはひとつ引き分けってことで、どうでしょう?
ウルキオラも殺生丸さまのように、人間と関わることで慈悲の心が芽生えたりしないのでしょうかね~。それっぽい展開を匂わせてませんか。ウルにとって織姫は初めて出会った特別な存在だと思うし。いっそ、ウルキオラが死神になって仲間になるってのは?
ウルキオラは他の敵と違うってとこ見せてほしいものです。

あーそうそう。今ふと思った。殺生丸さまと言えば…。ウルがあっさり自分の弱点を言ってるのですよ。すると理性を失った(ように見える)一護も当然、脳を潰せばいいと思うはず。そこがあいつの浅はかなトコ。
頭の中に脳があるとは限らない。胸に心臓があるとは限らない。
犬夜叉の奈落の心臓が別の場所にあるのと同じですな。きっとそうよ。
そう簡単にやられますかいな!ウルキオラさまが!

ジャンプ発売日はコンビニの立ち読み客が多い!


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

一護は人間の姿に戻れるのでしょうか。戦闘後元に戻ったとして、しれっと『井上、大丈夫か』とか言われても、ひくよな~。

ブリーチは男同士、仲間同志の友情ストーリーですよね~。話しがだらだらずるずるするのも、作者さんが書きたいことがたくさんあって、おのずと長くなってしまうからだと思うから、仕方ないかな、と。
仲間の絆が主に描いてあって、恋愛的内容はほとんど無いけど、唯一織姫の切ない女心が胸にきゅんと来て、やるせなくなりますよね。
乙女心が読者の男子に分かるんでしょうか。織姫の太ももやムネしか見てないんじゃないのかい?キミたち(誰?)

ウルキオラ好きなんですよ~。胸板薄くて病的に白い華奢な男の人、だけどドSってのが、いいですね。
『俺の剣でな』でステキ~!『このげすが!』できゃ~!『俺と来い、女』でいや~ん!
……私、おかしい?

小説読んでくれてありがとう。藤咲さんのも、もちろん最初に読みましたよ。感想は後で言いますね。
今回の作は慌てて完成させたので、自分でも納得いかない部分がたくさんあります。全部書き直したいくらい。
どう納得いかないか、何を書きたかったか、このブログに書こうかと思ったけど、自分の出来を言い訳するのは往生際が悪いと言うか、野暮ったいので、やめました。
どんな批評も受け止めます。

No title

ブリーチそんなことになってんですか!
本誌は読んでいないですが、なんとなく凄いことになってるだろう予想してましたが。
ウル贔屓~(笑)
私は主人公大好き人間なので、やっぱり一護に活躍して欲しい。
ウルはキャラ的にもビジュアル的にも好きだけど、
一護のために負けてください!

しかし、人間の形すらとどめられなくなったか……。
もしかして、これはドラクエ的オチになるんじゃないでしょうか。
主人公が犠牲になって、ラスボスを倒し、そのまま行方不明に。
数年後、大地を踏みしめる主人公らしき足が映ってフェードアウト。
なんてね^^;

ブリーチは、相手を想う気持ちだったり、人と人との繋がりだったり。
友情や絆を大切にしている感じがしますね。
手の届く範囲全てを護りたい一護。
ルキアを助けたいと言う一護についていく仲間。
母を失ったがゆえの黒崎家の深い絆。
そして何より、
一護とチャド、一護と恋次、一護と石田。
各隊の隊長と副隊長等々。
一瞬男臭い友情がこれでもかってくらい詰め込まれている。
男は拳で語り合う生き物らしいから、その分戦闘シーンも長くなるのかもね。
戦闘が続いた後の平穏が凄い安らぎますよね~。
そういうとこ、上手いなぁって想いますけど。

Dグレみたいに、ほとんど休みなくひっきりなしに戦闘じゃないし。
あの人たち本当タフだよなぁ~ケガが治りきる前にまたケガしてるもんなぁ。

あ、十六夜さんの作品読みましたよ~。春の10のお題。
タイトルと、冒頭の文と、背景に惹かれて一番最初に読んでしまいました。
早く感想言いたい><
楽しみにしててv
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