悲しい事件

秋葉原殺傷事件の被害者の友達の日記がミクシイにありました。
あと一歩下がっていたら自分が死んでいたかもしれないのに、自分は助かってよかったことなど一言も書いてありませんでした。
言葉を失います。

犯人が書き込みしていた携帯サイトに、犯行を止めさせようとしたり、友達になってあげる、とか書き込みしていた人もいたんだって。なのに、「お前ら本当の友達じゃない」だってさ。
なに考えてんだ!あいつ!自分で本当の友達も作れないくせに!

現場でたまたま居合わせた人たちが救助に集まってくれたらしい。その中にはいわゆるアキバ系の人たちもたくさんいたって。
かっこつけたチャラ男は、興味本位で写メで撮影。
人間の本質って、見た目で決まるのかね?
それなのに、被害者にB型肝炎の人がいたから、救助にあたった人が感染しているかもしれないって。
そんなことテレビで言ったら、他人を助けたら損をするって思う人が増えたらどうすんの!
報道の人達も、犯人のお父さんを責めてもしょうがないじゃん。

その友達の日記には、犯人に向けてこう締めくくってあった。
「死ねよ、カス」
正直、私もそう思う。
不謹慎を承知で書かせてもらいます。世の中が嫌になったのなら、全く関係の無い人たちの命を奪わずに一人で死んでください。

なぜこんな悲しい事件が後を絶たないのでしょう。
月がデスノートを使った意味がわかるな…。
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いらっしゃいませ

藤咲さま!いつも私と絡んでくださいましてありがとうございます。どうぞ、朔さんとでも朔ちゃんとでも(セカチューみたい)何とでも呼んでください。
つーか、本当はミクシイもブログも『十六夜』にしたかったんですけどね。ミクシイは十六夜さんがたくさんいるし、ブログ(FC2)にもおられるらしく、登録できなかったんですよ。んで、『朔の月』という名前にしたわけです。ちなみに二つとも犬夜叉がらみです(十六夜は犬夜叉のお母さんの名前、朔の月は、朔(新月)の夜に犬夜叉は人間になる) あ?どうでもよかった?

ミクシイとブログに忙しくて、次の小説、じぇんじぇん出来てません!もう無理!
しばらく読み&感想専門会員になります。

同感

昼間のテレビ番組を観ていて、このニュースが画面上に速報で流れた時は「またかよ」としか思いませんでした。
それくらい、今の世の中っておかしいから。

連日新しい情報が加わり流れるニュースを見て、どうしても他人事じゃない気がするのはやっぱり犯人が静岡県の裾野市で働いていたからかもしれません。
ご存知の通り私は静岡に住んでいます。
だから、もしかしたら犯人は秋葉原ではなく静岡の街中に現れていた可能性だってあると思うからです。
今回たまたま犯人がオタク気質で秋葉原をよく利用していたからそこが狙われたのかもしれないけど、そうじゃなかったら……と考えると恐ろしいです。
朔の月さんの言う通り、犯人は何度も「人って本当は大切な存在だ」と思い当たっているはずなのに、どうして止めることが出来なかったのか。引き金は何だったのか。全く関係ない他人を、ナイフを一突きで殺してしまえるほどの強い殺意とはどこからきたのか。ただの通り魔にしては、あまりに行動が大きすぎると思いました。
この犯人はやっぱり死にたかったのでしょうか。身辺整理もしているし。

自殺ということに関しては、私もこんなこと言うべきではないと思いますが、世の中って死んだほうがいい人間が多い。という月の気持ちが分かる。もしデスノの世界に私がいたら、間違いなくキラを支持すると思う。キャラはLのが好きだけど(苦笑)
自殺をしようとする人がもし居たら止めると思うけれど、誰も知ることが出来なかったのなら、せめて死ぬ時はひっそりとどこかで死んでほしい。他人を巻き込むなんて間違ってますよね。そんな人に死ぬ価値なんてないでしょうし。
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朔の月(さくのつき)

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居住所;島根県


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