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自作小説と漫画・小説感想と、主婦日記のブログです。
理玖が語り手になり過去のストーリー説明から始まりました。
お話は18年前に戻ります。



理玖は宝玉を作る妖怪・宝仙鬼から、あの世とこの世の境へと繋がる宝玉・黒真珠が出来上がったと報告を受ける。
犬夜叉が前作で、黒真珠を作るように宝仙鬼に依頼した時は100年かかると言われ諦めたのだが、それが理玖の虹色真珠の妖力のおかげで96年早く出来たと言うのだ。
(犬夜叉の黒真珠とは、お父様が眠るお墓へと繋がることが出来、犬夜叉の右目の中に隠されたお父様の形見です。前作であの世に行ったときに使い、失くしたのでしたっけ?)
宝仙鬼から黒真珠を受け取った犬夜叉は、また自分の右目に戻した。

その夜はりんの出産の日。
臨月のかごめや珊瑚たちが駆けつける。
(やはり殺生丸の奥様はりんちゃんでした!)
夜道を歩くかごめの前に現れる理玖。
理玖はかごめに、「かつてない天変地異が迫っている」と伝える。
500年に一度現れるという箒星が近づいていると。
500年前は犬の大将(犬夜叉のお父様)と麒麟丸が力を合わせ箒星を砕いたおかげで、事なきを得た。
しかし今は犬の大将は亡くなり、麒麟丸は深い眠りについている。
7日後にまた箒星が近づいて来ていると言うのだ。
(彗星が地球に衝突すると言う意味か?)

麒麟丸を起こして何とかすれば良いのではと問うかごめに理玖は、「麒麟丸は人間と半妖を嫌っている。殺生丸と犬夜叉に人間の子供が産まれることを知れば殺してしまうだろう」と。
そして、犬の大将の息子、つまり犬夜叉と殺生丸が力を合わせれば箒星を打ち消すことができるだろうと。
それを聞いたかごめは二人を説得すると理玖に言う。

その頃、娘の産声が聞こえ無事出産したと知る殺生丸と邪見のもとへ、妖怪・是露が近づく。
是露は、麒麟丸が娘を殺しにくるから隠した方がいいと忠告する。
殺生丸は出産したばかりのりんの元へ行くと、すぐさま双子を抱え連れ去ってしまった。
「剛奥の試し」だと言う。
邪見は殺生丸が箒星を撃退する日時を、かごめにから犬夜叉に伝えるようにと伝言。

双子を抱え何処かへ急ぐ殺生丸に女禍が襲いかかるが、あっさりやっつけられ、殺生丸に虹色真珠を奪われる。
殺生丸は双子に奪った真珠を与える。
そして森の中に双子の娘たちを隠し、邪見が結界を張り、さらに子育ても邪見がするというのだ。
(双子の面倒を見てたのは邪見だったのね。爺や様と呼んで良いのでは?)

その後殺生丸と犬夜叉は協力して箒星を打ち砕き、ひと仕事終えた。
一方、是露は麒麟丸を眠りから起こし、殺生丸が人間の間に子供を作ったことと、犬夜叉にも四半妖の子が産まれると告げ口していた。人間を忌み嫌う麒麟丸は憤慨。
かつて、四魂の玉の予言で、『麒麟丸を倒すのは、人間でも妖怪でもない者』
と聞いていたが、それが現実のものとなる日が来ている。
今こそ半妖たちを滅ぼすときだと、麒麟丸を焚き付ける。
(この女はいったい?殺生丸と麒麟丸を焚き付けて何がしたい)

そこへ現れる殺生丸。麒麟丸と協力し犬夜叉を倒すと言うのだ。
(裏切ったか?)

そして運命の日。
追い詰められた犬夜叉とかごめは、産まれたばかりの娘を、たぬき妖怪・ハチに預け避難させる。
麒麟丸に襲われようとしたその時。
殺生丸は犬夜叉の右目に手を突き刺し黒真珠を抜き出す。かごめと犬夜叉は黒真珠の中へと引き込まれてしまった。
殺生丸は麒麟丸と手を組んだと見せかけて、犬夜叉たちを逃したのだ。
(相変わらずのツンデレです)

その後、結界が緩み、幼いとわとせつなの居場所が見つかった。
焔が森に火を放ち火事をおこす。
とわとせつなは、引き裂かれ、とわは時空を越え現代へ飛ばされたのであった。
(火を付けろと命令したのは殺生丸?)



これまでの視聴者の疑問を理玖が説明してくれました。
それより理玖は何者なのか、その説明はないのね。

敵と組んでいると見せかけた殺生丸の行動は、娘や犬夜叉を守るためだったのですね。
犬夜叉が子育てせず本編に出てこない理由もわかりました。
それにしても、黒真珠の中に閉じ込められてから長すぎん? 前作ではどうやって出たんだっけ?

来週は、もろはがこれまでどうやって生きてきたのかがわかるのかな。
三人娘だけでは物足りないので、オールキャストが出てきて欲しいわ。


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【2021/01/17 16:36】 | 犬夜叉・半妖の夜叉姫
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