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『花より男子』あらすじ⑥

kage

2009/02/06 (Fri)

『花より男子 25巻~』
 
 清永の本当の名前は国沢亜門。亜門は司の母にお金を渡され、つくしを誘惑しろと依頼された清永のニセモノだった。そのことを知ったつくしは感情的になり勢いで「道明寺母のところへ連れて行って」と清永に言い出す。だが、途中の電車の中で清永と話すうちに少しずつ冷静になる。そして着いた場所は空港。「道明寺の母親はニューヨーク」と言われ拍子抜けするつくし。
一度は激怒したものの、道明寺家の重圧にさらに押しつぶされる怖さと、渡ろうとしている橋の大きさを思い知らされる。司とは関わらないほうがいいとますます痛切に感じる。
 亜門は顔は司に似ているものの、性格は正反対。司にはない冷静さと理解がある。亜門と付き合うことで司を忘れようとするが、そんなつくしの本心を見抜く亜門は、大人の包容力で包む。

 その頃司は、つくしを諦めようと思うが、やり切れない気持ちが爆発。プライドを捨て思いのままにつくしを奪い取ることを決心する。警察の力を使ってまでつくしを探し出し、亜門から取り戻しに行く。
 街でバスに乗ろうとするつくしと亜門を見つけた司は、走ってバスを追いかける。なりふり構わず必死な司の姿を見てバスを停め飛び降りるつくし。苦労覚悟で司の元へ戻ると決める。それをみた亜門は母に内緒でつくしたちに協力する。

 しかし、道明寺家のSPが張り付いて自由に会えない二人はこっそり付き合うことにする。そうとは知らないF3は、二人を進展させようとあきらの家で二人っきりにさせる。でもそこに居る事がSPに気付かれてしまい押し入られるが、見つからずになんとか逃げ切る。二人が付き合うには大きな壁があることを実感するつくし。不安に思うつくしとは対照的に堂々と付き合いたい司は、つくしの気持ちがわからずにいらつく。それは司にはっきり『好き』と言っていない為だと思ったつくしは、自分の気持ちに正直に生きようと誓い、みんなの前で「道明寺が好き」と告白。仲間達は祝福する。


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この記事へのコメント

kage

NoTitle

うわぁ~超気になる~よ~っっ。

ミクシイでもなんでもいいので早く教えて~え~っっ。

Posted at 23:23:11 2009/02/17 by 藤咲空方

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kage

NoTitle

国沢亜門。好きなキャラでしたけどね。ドラマでは出てこなかったのが残念です。
あらすじ、まだ25巻かよ~。まだまだあるよ~。
ゆっくり書きます。なんか他にも書きモノあるので。

競作企画ばんがろ~。
一応決めましたよ。お題。まだプロットらしき走り書きをごちゃごちゃ~、と書いてみた程度なので、それがちゃんと文章になるのか自分でも疑問。
これについて藤咲さんに言っておきたいことが。ここでは書きにくいので、どこかで言います。
なんてこんな言い方したら気になるでしょ~?

Posted at 16:32:25 2009/02/17 by 朔の月

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kage

NoTitle

ハラハラドキドキな展開。
ナイス捨て駒的存在な司の偽物君でしたが、女子は多分彼が好きですよね~。やっぱさぁ。
司は性格さえよけりゃイケメンなんだなって(笑)

隠れて合うっていうのは、どうしてこう燃えるのかv
見つかったらどうしようっていう危機感。
愛は障害がある方が燃えるのね~!
そして、F4のメンバーの頼もしさ。
心強い友がいるっていいですね。

ところで、企画の方ですが。
どのお題をやるか決めましたか?
私は何となく決めましたよ~^^
とりあえず一作書きあがるように、
ばんがる!(最近お気に入り)

Posted at 23:06:47 2009/02/15 by 藤咲空方

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kage


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