『花より男子』あらすじ⑤

 『花より男子22巻~』

 両親の出稼ぎ先へ行ったつくしは漁村で働く。つくしがいなくなったことで昔のように荒れ、凶暴になった司を見て周りの仲間は、つくしがいないとだめなんだと実感する。
 そんな時、たまたまテレビにつくしが働く姿が映ったのを観た類が、司を誘って漁村へつくしを迎えに行く。そこで村人に牧野家の借金を払ってくれと迫られ、類と司で借金の肩代わりをする。行き場所のない牧野家は、とりあえず東京に戻ることにする。
 けれども、迎えに来たとは言え、気持ちは戻らない。そこで司は自分の思い通りに行かない無力さと、財力だけではどうにもならないことがあると知る。辛さと痛みを経験することで、相手を思いやる心と耐える心が生まれる。

 東京へ帰っても気持ちのすれ違う二人。つくしは司への想いを封印し新しい道を歩く決心をする。
数日後、友達に連れて行かれた合コンで、司にそっくりの清永という男に会う。その男は司の従兄弟だと言ってつくしに怪しく接近する。
 その後、街中で司にばったり会ったつくしは、土星のネックレスを返そうとするが、つくしの本心を知らない司は川にほうり投げ、捨て台詞を残し立ち去ってしまう。つくしは動揺しながらも川に入って泣きながらネックレスを探す。 だが、その時一緒に川に入って探し出してくれたのは、清永だった。
つくしは清永を不審に思いながらも、おぼっちゃま育ちの司より、親に捨てられ一人で生きている清永のほうが、自分に合うんじゃないかと思い始める。
 一方、自分に従兄弟がいたとは知らなかった司は、清永について調べる。するとその男と清永は、全くの別人だとわかる。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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>藤咲さま

「僕の初恋を君に捧ぐ」は読んだことないですねぇ。前作の「僕は妹に恋をする」は映画で松潤がやっていたから、どんなんだろ?と思ってぱらっと読んで見たのですが、「なんじゃこりゃ~!これを松潤がするの~?きゃ~やめて~!」的な内容でしたから、「僕の初恋…」も同じなのかなって思うと読む気がしないですね。
人気のあるケータイ小説が、次々と不幸が重なる、ありえない展開の話が多いのは、作家さんが少女漫画の影響を受けているからでしょうか。
それに、少年漫画は殺人シーンやえっちシーンに規制があるらしいけど、少女漫画にはないので、必要以上にカゲキで驚きです。
少年漫画は友情や努力や勝利などの深いテーマがあるけど、最近の少女漫画は内容が薄くて、単なるエロマンガとしか思えないものが多いような気がします。
私が少女漫画を嫌うのはそんな理由もありますね。ある程度大人になると(私のことよ)この手の漫画は嫌気がさします。
それに比べて、花男が幅広い年齢層に人気があるのは、主人公たちの純粋で奥手な恋心がいやらしくなく、素直に共感できるからかな~と思います。勝手な思い込みだけど。

NoTitle

 司のそっくりさんには驚きましたねー。
少女マンガらしいといえばそうなのか。
でも双子じゃないってところが一味違う。

川のシーンはドラマでもやってたような。
でも漫画より綺麗な川だったようなそうでもないような^^;

ところで真央ちゃん、僕の初恋を君に捧ぐの映画版やるんですねー。何だか妙に運命的。
どんな内容かあんまり知らないんですが、題名が凄いからとても気になります。
どうなの!?
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