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文豪家とは大作家との意味らしい

kage

2017/04/16 (Sun)

ダ.ビンチの星野源総力特集、読み応えあったわ。


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星野源という人の、良さを引き出す描き方を丁寧にされてて、ファンには嬉しい特集だった。
左側の10月号も星野源特集で、こっちは星野源の一部分を切り取った感じはあるが、両方読めば誰でもファンになってしまうのではないかと思うくらい、魅力を充分に書いてくれてた。

話題の本、「いのちの車窓から」のエッセイも好きで前から読んでいた。
特に好きなのは「ROOM」で、想像好きな彼がホテルの部屋で窓から見えた光の正体について書いていくのだが、興味をそそる文章技術で読者を引き込む感性に惚れ惚れする。
5月号の入浴の話も、実に豊かな感覚言語に羨ましくもなる。
ネタバレになるので詳しく書けないけど、ライトな感覚と豊かな表現力に、ただの一般ファンだけでなくプロの批評家も絶賛する魅力があるのだろうなと思う。

私の中のツボは、10月号に、「プラージュ」の紹介記事があったのも、何かの縁だったのかなと、勝手に納得。
また、今月号では、やたら犬好きをアピールしていて、さらに昨日の嵐にしやがれでも犬と戯れてたのは、ガッキーの影響?と思ってしまった。

しやがれでの、大野くんとの絡みも最高だった。
雰囲気が似てる二人の共演は、何だろう、君たち本当に36歳?と言いたいほど可愛かったわ。

とりあえず星野源おすすめの「王とサーカス」を読んでみようと思った。
私も影響されやすいな~。





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