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中学生のような恋

kage

2016/05/30 (Mon)

先週の大野君のドラマのラストが衝撃的すぎて、なかなか寝付けなかった。
直前までのドリフのコントのようなドタバタに大笑いして観ていたのに、あの結果は可哀想すぎる。

美咲に好きという想いを伝えるための涙ぐましい努力と実際に泣いていた純情男。
ベッドの仕掛けは、あれは確かに女の子は引くよ。美咲が憤慨するのも分かるよ。
ドラマを観てる私たち側は、純情男の純情すぎるセリフ「本当に好きな人とはキスなんかしなくても、側にいるだけで幸せ」
を聞いているから、ベッドが壊れた事故に見せかけてキスしてしまえ!のお子ちゃま発想も許せるけど、それまでの鮫島の努力を知らない美咲からしたら、呆れかえるのは当然。
「いい年して何やってるんですか」
グサッとくるな~。当たってるだけに。
鮫島も、美咲が迫ってきた時になぜ逃げた?
おそらく、「女の方からキスするのは社長の財産目当て」と秘書に言われたし、今回は自分からキスするぞと意気込んでいたから、美咲からのキスを受けることは出来なかった。
なんて考えすぎか。

もう、水曜日が楽しみでしょうがない。
すぐ仲直りとはいかないでしょうね。
鮫島のお父さんがキューピットになってくれれば良いけど。

それにしても、「クビだ」
とは言ったけど、「別れよう」とは言ってない。
クビ=破局とは違うと思うけどな。会社を辞めたら付き合えないわけじゃなし。まぁ美咲から去って行ったのだけど。
ただのケンカってことで済まされないのでしょうか。
そもそも、ベッドの仕掛けを作った鮫島が悪いのは置いといて、美咲が怒っている理由は、自分からキスしようとしたけど、純情男は避けようとした。キスも出来ない意気地なしの上、それを自分のせいにした。訳の分からない仕掛けを作る暇があればキスの一つもすれば良いじゃないの!
う~ん、美咲さん男らしい!交際2週間で、しかも相手は社長だというのに、意外と積極的。
美咲さん、3話では「人は問題があっても我慢できたり、いつか好きになったりする」と言っていたのに、自分のこととなると感情的になってしまうものです。

この二人は、思った事をはっきり言う点では似たもの同士。

秘書も、鮫島の良さは人には理解しにくいと言っていた。
一途で純情な本当の姿を、美咲さんも早く分かって欲しい。
うわあ。久々にドラマにはまった~。

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