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ライアーゲーム17巻 感想

kage

2014/10/01 (Wed)

感想も何も…。あんまり進行せず、インパクト薄し。

まずは、カンザキナオがアキヤマのお陰でゲームを抜けられたのに、代理参加としてゲームに復帰。
ナオは「もし今回負けても敗者復活戦があるから大丈夫」などと、ゲームに負け慣れた者の発言。
でもしかし、今回はなんと決勝戦なのでした。もう後はない。
その事実は全くプレイヤーにも知らされておらず、急激に負けが怖ろしくなる他の参加者たち。
対して相変わらず余裕のアキヤマとヨコヤ。
ナオはと言うと、決勝戦と聞いても乱れることなく、昔に比べると落ち着いて自分で考え行動して、成長してますね。

本戦の前にチーム分けのゲームを行う、じれったい流れになっております。
それにしても、決勝戦なのに団体戦って。勝者はひとりじゃないのか?それとも今後の展開によって何かが起こるのか。
ドラマと違って漫画では、そもそもライアーゲーム主催者が何者なのか書かれていないから、目的は未だ分かりません。
ヨコヤには分かっているのか……? そこは明かされず。
ヨコヤが『ライアーゲームは、とある小説を真似て行われている』と突き止めました。
その小説では勝者はその国の重臣、敗者は処刑。
本当に小説の通りだとしたら「国の重臣」とは何を意味するのか。まだ謎ですね。

そして、いよいよチーム分けではヨコヤの思惑通り、初めてナオとアキヤマは敵同士となります。
そこは私が以前の記事で予想したとおり。(そうこなくっちゃ)
人間オークションで、ヨコヤとアキヤマがナオを取り合いしてのデットヒートは見ごたえありました。
ヨコヤがナオを欲しがるのは、二人を敵対させるため。あえてナオを味方につけて二人が苦しむ姿を見たいから。なんたるイケズ。
決勝戦でヨコヤとアキヤマ対決になるのは、予想できたわけで。ナオの役割はアキヤマをサポートすること。これまでアキヤマが勝ち進めたのは、ナオの助けがあったお陰なのは間違いない。
そういう意味では、アキヤマに勝たせるために、ナオがヨコヤ側について裏で糸を引くのもアリではないかと。

いつものようにアキヤマは、はじめは動かず語らず様子をみる。でも実はしっかり作戦実行中。ってパターンですな。

決勝戦だと言うのに、アキヤマ、ナオ、ヨコヤ以外のプレイヤーのキャラが立ってないかと。
決勝戦まで残った人物とは思えないバカっぽさ。
余裕の無表情のアキヤマと少し焦りの顔色のヨコヤ。
簡単に騙されるナオちゃんだったのに、今では人が変わったように警戒心が強くなってしまいました。
騙されないとナオちゃんらしくない。なんか、ちょっと、つまんないと思うのはダメですか。

少数決やリストラゲームの頃はアキヤマはもっとナオに優しかったのに、今はそっけない感じになっているような。

ともかく、ついに最終章。あっと驚く展開を期待します。







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kage


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