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円形脱毛症で悩む女性の人へ①

kage

2013/06/17 (Mon)

 抜け毛で悩んでいます。
 真冬以外、特に夏前から抜け毛が増え小さな10円ハゲに気付くのですが、しばらくしたら生えてくるので安心しても、また一年後に新しいのを発見して…の繰り返し。一円玉から十円玉くらいの大きさのがほぼ毎年できる、慢性的な円形脱毛症です。

 ここ数年、何件も皮膚科周りをしましたが、特にこれだ!と思える治療をされたことは無く、脱毛症になる原因を調べてくれることも無く、ただ薬を出されるだけです。
でも、病院に行っても行かなくても、つまり薬を塗っても塗らなくても治る早さは同じなので、しばらくしたら自然に生えてくるのなら、病院に行かなくてもいいんじゃないの?と思い、最近は皮膚科に行くのをやめました。
 なぜなら、皮膚科の医者は最初に「ストレスがありますか」と聞いてくる。そりゃあ、社会人として生きていれば仕事や家事や子育てや、ストレスが全く無い人はいないでしょうよ。かと言って、身内が亡くなったとかリストラされたとかの強いストレスは無い。
 何年も脱毛症での通院を繰り返した私は「原因はストレスじゃない」とはっきり認識しました。ストレス以外の内科的な原因があるのではないかと。
 しかし、それを皮膚科の先生に言っても、誰も本気で診察してくれる人はいませんでした。まあ、確かに皮膚科の医者は聴診器も持ってないし触診もしないからね。内科的な診察を皮膚科で看てもらおうとしても無理な話し。
 でも、内科で「脱毛症なんです」と言っても「皮膚科に行ってくれ」と言われるし。要するに円形脱毛症について詳しい医者はいないってことね。
 考えた結果、私は皮膚科に頼るのをやめ、自分で原因を調べることにしました。
 なぜならば、何度も脱毛症になるのは、体に異常があるから。日常的なストレスが原因な訳がない。そこをきちんと改善しなければいつまでも抜け毛は治らない!

 そこで私は、まずインターネットで円形脱毛症の原因を調べました。すると最初にでてくるのは「ストレス」次に「自己免疫疾患」
自己免疫疾患と言っても、いろいろ種類があるそうで、健康診断程度の血液検査ではわからないそうなんです。でも自分でも大きな病気があるとは思えないので、さらにネットや本で抜け毛の原因を調べました。
そして、ついに判明しました!(大げさ)

 それは
『鉄欠乏症貧血』 
 確かに私は「いつ倒れても不思議じゃない」と言われるほどの重度の貧血症。慢性の貧血はゆっくり進むので、症状に気づかないうちに数値が下がって、心不全になったりするそうです。自覚が無いので鉄剤を飲むのをやめてしまったり、サプリも続けて飲まなかったりしてしまうんですよね。 
 だけども、今度こそは本気で貧血を治さないと、抜け毛だけでなく体中に症状が出てしまっているのです。
 爪はガタガタだし、唇の色もないし、肌荒れもひどい。体の端っこまで症状が現れるのは、かなり重症な証拠。

 貧血の症状として言われるのは、『眠れない・イライラする・肩凝りが酷い・腰痛や頭痛がする・疲れやすい・脚や腕にアザが出来やすい・冷え性である・めまい、立ち眩みがする・抜け毛が多い・吹き出物が出やすい・皮膚がカサカサする。爪に筋ができる』
 もう、全部当てはまる! 眠れないなんて、私が悩んでここの記事に書いていたじゃないか! それも貧血のせいだったのね。
 貧血を治せば、不眠や肌荒れも治るってことね。それじゃあ本気を出さないと。
 そんなわけで、貧血克服大作戦!

 長くなるので、次へ続く →

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