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ライアーゲーム16巻

kage

2013/05/19 (Sun)

昨日今日のアクセス数が急激に増えてる!
なんで? と想像してみるに、土曜にテレビでライアーゲーム再生がやっていたからね。以前映画を観に行ったときに感想の記事を書いたから、そこから私のところに検索が引っかかったのでしょうか。

それはさておき、
ライアーゲーム16巻。とうとう入札ポーカー編、完結しましたね。
ゲームそのものの感想を書こうにも、私がポーカーのルールを未だ理解できず、何がどうなったら有利なのか分かっていないので、感想としては「あ、いつの間にかアキヤマ勝ったんだ」って感じ?
いつものように、ゲームの中盤までは多くを語らず、周りには秋山が不利だと思わせておいて、実はちゃっかり作戦を実行していた、と言うアキヤマのお決まりの手。
今回も同じでした。ゲーム開始時はナオちゃんにも冷たく、アキヤマは一体何をしたいのか読者にも理解できず不安にさせておいて、最後は必ずゲームに勝ちナオちゃんを守り獲得金は他のプレイヤーに分ける、アキヤマ男前パターン。
予想外だったのは、ハリモトがここでリタイヤ。最後までアキヤマのライバルになるかと思っていたので意外です。でも、ハリモトグループの影の支配者はキムラと分かった時点で、もうハリモトは強敵でなくなったわけで、ここでハリモト脱落も当然の流れでしょう。
そして、もうひとつ意外な変化。ハリモトが他の者の負債も自分のお金で穴埋めして抜けるといった事実を聞いたアキヤマがひと言「捨てたもんでもないな、人間って」
映画再生でも言わなかったアキヤマの心救われた言葉。ナオチャンが嬉しさのあまり涙を流す姿にアキヤマくん動揺しています。
入札ポーカーの本質は『多数決ゲーム』つまり、多数派を多く作ったほうが勝ち。そのためには仲間を信頼すること。唯一信じられるのはナオ、それに気づいた者たちが集結して、結果勝利を勝ち取った。
結局そうなんだね。一番最初にナオちゃんがみんなで協力しましょうと言っていた、その通りにみんなが従えばいいのだけど、実際はお互いに疑い裏切りナオの望み通りにはいかず、ナオちゃんは傷つく。そうなるのを予期したアキヤマは最初から結末を完璧に読みきり、後で必ずナオちゃんの救世主になる。ナオちゃんの事を一番理解しているのはアキヤマ。
「カンザキナオは光であり希望である」その言葉に事務局アルサブさんの反応にも変化がありました。

もしまた映画化されたのなら、入札ポーカー編でそのままやるのでしょうか。もしそうなら、カンザキナオ復活してもらわないと成り立たないような。バカ正直で人を絶対裏切らないという人物設定はシノハラユウではダメだし、まったく新しいヒロイン登場ならアキヤマとの絆はないわけで…。

そういえば入札ポーカーって敗者復活戦だったのですね。まだまだ終わる気配の無いライアーゲーム。いったいいつまで続くの。これ?

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