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古事記1300年 神話由来の地をめぐるの巻

kage

2012/05/07 (Mon)

今年は古事記編纂1300年と言うことで、せっかく島根に住んでいることだし、神話にまつわる場所を訪れてみました。

まずは、出雲市 『須佐神社』
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須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る静かな神社です。

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樹齢1200年の大杉
ものすごい霊感ただよう雰囲気。

須佐神社7不思議のひとつ「影無桜」がどこにあるか分からなくて探したのだけど、境内からだいぶ離れた田んぼの近くにぽつんとありました。周り雑草だらけで、スサノオの時代からあるという大事な桜ってそんなもん?

今、パワースポットブームで、島根のあちこちが雑誌に載っているのはいいんだけど、一般市民が普通に生活している、なんでもない道端の木や石だと思っていた場所に観光客が集まっているのを見て、これそんな歴史あるものだったんだーと初めて知ったりする。
パワースポットと言われる場所って、県外ナンバーの車や観光バスが停まっていて、観光シーズンには賑わうけど、意外と地元の人は行った事なかったりするんだよね。
奥出雲には、まだまだ神話にまつわる場所がいっぱいあるけど、今回はここだけで。近いうちに行って紹介します。

須佐神社とは、スサノオがヤマタノオロチをやっつけて、助けたクシナダヒメと一緒にくらす新居を探すためにここに至り、「私はこの地に来てから心がたいへんすがすがしい」と言い建てられたお宮。それでこの地を須賀という。
……すが、すが?  すさ?

しまった! それは須賀神社か!

間違えて須佐神社に来てしまった!
マジぼけです。スサノオつながりってことで、まあいいか。(←適当)

せっかくだし古事記についてもっと知ろう!
てなわけで少し調べてみました。
古事記とは現存最古の史書。上中下3巻からなる。上巻はみんなご存知の話がたくさん、アマテラスの天の岩戸や、因幡の白兎、ヤマタノオロチのお話しは有名ですよね。
上巻の一番最初にあるイザナギイザナミの黄泉の国のお話。ホラーですよね~。大昔の人がこんなお話しをつくっていたなんて。
これに出てくる「黄泉の国」の黄泉比良坂。あの世とこの世の境。実は私の実家のけっこう近い距離にあって、子どもの頃、看板に「黄泉の国入り口」と書いてあるのをみて、この奥はいったいどうなっているんだろう。入ったら最後、帰って来れないのかなぁ、と、ものすごく怖かったのを覚えています。今でも怖くて近づけません。

そんなこと言ってる私のようなアホが、古事記にについて詳しく語るなんて、恥ずかしくてできません。興味ある人は古事記にどんなことが書いてあるのか、黄泉の国の話しとは何なのか、自分で調べてみてください。(←無責任)
まともな観光案内ブログかと思ってこちらに来た人、ごめんなさい。

次回は、神話由来の地めぐりツアー、松江編です。

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