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くら~しあんしん♪

kage

2011/09/27 (Tue)

トイレが壊れた
レバー(?)をクイっとしても水が出なくなったの。
タンクの蓋を開けて、浮きを手で下げるとちょろちょろ流れるから、しばらくそれで頑張ってたのよ。用足しの度にタンクに手を突っ込むという作業を。
それが数日続いたある日の朝。(←直す気なし)
いつものようにタンクの蓋を開けて浮きを下げて流れるように仕向けて、よっしゃとばかりに仕事に出かけました。
そして、夕方帰ってくると、なにやらトイレの中からちょろちょろ水の流れる音が……。

水が流れっぱなしになっとる!
朝、仕事に出てから帰ってくるまで7時間!

どひゃ~!あわててタンクを開けて浮きを戻してもどこを触っても、水の流れは止まらない。
しょうがないので、外の元栓を締めに走りました。
トイレの水は止まったけど、台所もお風呂も水はストップ。
夕飯のしたくもあるし、水を止めとくこともできない。
早く何とかしなきゃ。まずはタウンページで見つけた修理屋さんに電話しました。
すると、やってきたおじさんは、見るなり「取替えですね。5万です」
なんてこったい! タンクごと取替えだと! うちのトイレに何が起こったんだ!
その後、値段や在庫の確認をしてもらったら、「同じものの在庫がないので、別のタンクにしたら接続できないから便器ごと取替えになる。10万プラス工事代で12~3万です」だと。

クラッ(めまい)

そんなあほなー!

「主人と相談します」と言って、その業者には帰ってもらいました。
そこで、私はすばやく(主人に相談せず)他の業者に電話。
夕方遅い時間だったのに、すぐに来てくれるとの返事。

やってきたのは別業者のさわやかな青年。
彼もやはりタンクごと取替えだと言う。でも、会社に何度も電話を入れ調べてくれて、この便器に接続できるタンクが1台だけ在庫がある、それだと4万3千円です、だって。
「どうしますか」とさわやか君がいうので、「もう、それでいってください!」と即返事。
だけど、さわやか君が、「いいんですか?御主人に相談とか…? 明日の返事でも良いんですよ」ときらきら笑顔で言うので、「ああ、そうですね。(いちおう)主人に聞いてみます」と私は答え、話しは終わった。
それでもさわやか君の「なんとか直してみます。今日の御代はいただきません」の台詞にノックダウン私はすっかり彼のトリコになってしまいました。

さわやか君が遅くまで頑張って作業をしてくれたので、せめてもの私の気持ちを、お礼を、と思い、単身赴任先から帰ったときのお楽しみにと夫が自分で買ったらしい缶ビールを2本、帰りに渡しました。私の気持ちはショボかったけど、彼はさわやかな笑顔でお礼を言って帰っていきました。
さわやか君の応急処置のおかげでトイレは使えるようになりました。……ってことは、新品買わなくていいんじゃないの、コレ。

結局、はじめに来たおじさん業者にはきちんと理由を言って(高いから)、お断りしました。で、さわやか君の会社で修理をお願いすることにしました。
何かのトラブルで急な出費に見舞われたら、ひとつの業者で即決せずに、相見積りを出してから決めましょう。という話し。
決して、私がイケメンに弱いと言う話しではありません。




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