2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

手作りあんこ

kage

2011/03/01 (Tue)

日曜日のこと。おやつにドラ焼き作ろう!と急に思い立ったら、作らないと気がすまなくなって。でも小豆ならあるけど、あんこはない。それなら、あんこの手作りに挑戦!

今、昼の一時だから、急いで作ればおやつ時に間に合うかも?
さっそく粒あんつくりスタート。

調理のテキストによると、粒あんの作り方は『鍋に水と小豆を入れて沸騰させた後、水を捨てて渋きりする。その後また水を加えてコトコト煮て、軟らかくなったら砂糖を入れ煮詰め、仕上げに塩を入れて出来上がり』と書いてある。
なんだ、簡単そうじゃん。

……と、この通りに作ってみたものの……。

いつまで経っても小豆がぜんぜん軟らかくならない! 少し歯ごたえのある煮豆みたいになってる。

夕方になってもできそうにないので、とりあえず、あんこ無しのドラ焼き、すなわち普通にホットケーキを作って食べました。

でも、鍋の中の大量の小豆。そのままにしておくこともできず、インターネットで軟らかくならない原因を調べてみた。
すると、どうやら砂糖を入れるタイミングが早かったらしい。
「軟らかくなったら砂糖を入れる」の「軟らかく」とは、食べられる程度の軟らかさではなく、あんこの状態のふにゃふにゃになっていなければだめだったみたい。
それに、小豆が新鮮じゃない場合、皮が硬くて軟らかくなりにくい、とか、渋きりは2~3回しないといけない、とか、火が強すぎてもよくない、とか、すべての失敗要素に当てはまることを私はしていた。

しょうがないので、煮汁を捨てて小豆を洗って、、水煮の段階からやりなおし。
コトコト煮ていくと……。

なった! 軟らかくなった!
そこで砂糖を投入!
テキストには「お玉でつぶしながらあんを練る」とあるけど、つぶつぶを残した状態にしました。
あんこと言うより、甘納豆かな。

110227_1959~02azuki
甘さ控えめ。自家製つぶあずき。


出来上がったのは、夜7時! 6時間かかった。ガス代が~。上白糖も無駄になった。
同居人がひと言。「買ったほうが安いんじゃない」
それ言っちゃだめ。

お鍋いっぱいの粒あん。
水分が蒸発しすぎたかも。
110227_1953~01 (1)nabe




次の朝、パンにはさんでアンパンにしました。
おやつ作りに使えそう。しばらくあんこづくしだ~。
粒あん大好き。幸せ。


関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック