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境界のRINNE 第4話

kage

2009/05/21 (Thu)

『放課後鎮魂コメディー』 ……なんですね。
確かにそんな感じだけど。なんか軽~い。
3話までテンポよく話が進みましたが、今週から主人公の六道くんの謎や、ヒロイン桜の幼少の頃の記憶が、少しずつ明らかになろうかというところ。
六道くんはいちおう高校生だけど、成仏できない霊を輪廻の輪に乗せ、転生を促す仕事をしている。
「死神みたいな」と本人は言っていますが……。
「みたいな」って何?
死神と言っても斬魄刀もデスノートも持っていないけどね。

つかみどころがなく、どこか不思議な六道くんが、桜ちゃんは気になってしょうがないご様子。
そらそうやろ。ケチで貧乏、ヒロインに小銭を貢がせる、そんな主人公他におらんて。
死神というより、貧乏神じゃん!

空に浮かぶ赤い輪や、妙に若いおばあちゃん、桜が霊が見えるようになった理由。
気になる部分はたくさんありますが……。
私の気になる点はもう一つ。
タイトルの「境界のRINNE」。はじめ「境界のRINNNE」じゃなかった?
どこかにそう書いてあったように思うのですが……。
Nがひとつ減っとるがな!
最初それを見て「Nがみっつもある。ややこしいタイトル!」と思った記憶があるのですが、いつの間にかどこを見ても「RINNE」に……。
なんで? なんで? 私の勘違い? 確かサンデーのどこかにそう載っていたような…?
これも六道くんの催眠術失敗か?
ネットで探すと「RINNNE」としてあるサイトもある。
私と同じ疑問を持つ人、他にもいるはず。
印刷ミスでしょうかね。……狐につままれた気分。


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kage


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