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本気の遊び

kage

2008/06/23 (Mon)

月に2~3冊小説を読んでいます。それって一般的に多いのか少ないのか分からないけど、人気作家や何か賞をとった人の作品は、なるべく読みたいと思っています。でも、これだ!と思う本になかなか当たりません。
趣味の小説書きのはしくれとして、自分の腕の向上のため、何か参考にならないか、という目で読むので、素直に感情移入できないせいでしょうか。
そんな中で唯一ビビッときたのは、ある直木賞作家の作品。(名前は出さない)
深い描写力と面白さ、痛快でライトな感覚を漂わせながらも、親子関係友人関係を考えさせられる……。私にとっては満点の本でした。そんな本と出合うと、私もこんなにも人を感動させる小説を書きたい!と奮起します(その時はね)
ここのブログにある小説たちは、全てNovelMarkさんに投稿させてもらっています。
NMの人たちはみんな親切。いつも的を射た指摘や向上心をそそる批評をいただけるので感謝しています。SでもありMでもある私は、厳しい意見が欲しくてたまりません。上手くなる為にって意味ですよ。テニプリのリョーマ風に言えば「上手くなりたい!もっと!もっと!」といったところでしょうか。
プロに匹敵する素晴らしい作品を投稿されている他の会員さんに刺激され、私もこの人たちみたいないい作品を書きたいと思います。
ではいい作品を書くにはどうすればいいの?それには読書量が関係すると思うので、まずはいい本をたくさん読もうと思う(今頃気付くな!)
漫画ばっかり読んでいるとお思いか?一応文字も読んでるんだぜ!この私も!
プロになりたいなんて大それたことは思ってないし、公募にも出しません。ならば、なぜ小説を書いているんだろう。
それは、たぶん、楽しいから。中高時代の部活が文芸部でもないし、大学も文学部ではない。小さい頃から詩や小説をノートに書きとめたなんてしたこともない。ほんの数ヶ月前、「なんか最近携帯小説って流行ってるよね。私にも書けそうじゃん」ってノリで始めた単なる趣味。ただそれだけ。まぁでも、私の作は携帯小説の部類ではないと自分では思ってるけど(んーどうかな?)きっかけは携帯小説サイトのあの子たちと同じだろうな。
……なんてこと言ったら、真面目に文芸の勉強をしているNM の人たちと並んで投稿させてもらっているのが申し訳ないか。
でも、なーんか楽しいの。字を書くのが。
妄想族の頭の中にあるストーリーを文章にしてみる、ただそれだけのことなのにね。
エースをねらえの岡ひろみがテニスが楽しくてやめられないように。スラムダンクの三井寿が「バスケがしたいです……」と涙ながらに告白したように。(古すぎて誰もわかんないよ)
今、小説投稿サイト、ブログ、ミクシィなどで自作の小説を発表している人って、ものすごくたくさんいるのね。みんな私と同じような人たちなんだろうな。
小説ブームの次は、詩ブーム、俳句ブームがやってきたりして♪
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この記事へのコメント

kage

ありがとうございます

コメントありがとうございます。実は今日はちょっと落ち込んでたんです。私を落ち込ませたのは藤咲さんですよ!……なんてね。
藤咲さんの素晴らしい作品を読んで、またそれを読まれて感想を書かれたTさんのコメントも読んで、この人達は、到底私には太刀打ちできない高レベルの才能の持ち主だ、と思ったら、自分が恥ずかしくなってきて……。
藤咲さんもこうして仲良くさせてもらってるのが本当にありがたいくらい、いい人だし、Tさんも優しくていい人。他にもみんないい人ばっかり。周りの人に親切にされると嬉しくて切なくなることないですか?あれ?ない?
だって、女の子だもん……。
何言ってんだ。あたし。酔ってないですよ。
とにかく今日は人恋しくて、藤咲さんのメッセージ嬉しかったです。涙でそう。

Posted at 00:06:09 2008/06/25 by 朔の月

この記事へのコメント

kage

今晩和

自分で執筆をしている人って、やっぱり本を読むとき穿った読み方しちゃいますよね。
まさに仰る通り、もっと上手い表現方法あるのに、とかここでこういうシーンあればよかったのにとか思ってしまう。
ちなみに、私は今あまり活字を読んでませんね。昔は活字中毒になりかけてましたが。読み始めると徹夜しかけたり。
今はマンガのが面白くて(笑)マンガ読んでる量だったら凄いかも。
月2、3冊は多いと思いますよ。一日一冊ってツワモノも世の中には居ますが、普通の平均からいったら多いかと。
そうやって、名作は生まれていたのですね^^これからも、沢山読んで楽しいお話をがんがん読ませてくださいね☆

Posted at 23:19:39 2008/06/24 by 藤咲

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kage


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