FC2ブログ
自作小説と漫画・小説感想と、主婦日記のブログです。宇野昌磨選手と嵐のファンです。
はぁ〜……。
自分のうっかりにがっかりでまったくのさっぱりだよ。

高橋留美子の新作漫画MAOの連載スタートが楽しみで、1話から感想を書くつもりにしていたのに!
勝手に連載開始は6月末だと勘違いしていて、気がつけばもう5話まで進んでる!
ショック!
しょうがないので、1〜4話は他の人が書かれたまとめサイトを読ませてもらいました。
いくつかのまとめサイトを読んで、ざっくりとしたあらすじは大体わかりました。

これまでのあらすじ

ヒロインの菜花は小学生の頃、道路の陥没事故に巻き込まれ、両親を亡くし自分は奇跡的に助かったのだが、自分の記憶では確かに死んだはず…。なぜ生きているかその時の記憶がはっきりしない。
ある日、近くのシャッター街へ行くと突然歪んだ世界へと入り込んでしまう。
すると、突然現れた妖怪に襲われる。そこにいた少年と小さな男の子に助けを求めるが、「譲ろう」と言われてしまう。
妖怪に襲われ怪我をして血が飛び散ると、その血を浴びた妖怪の体が溶けていく。
意識を失った菜花が目を覚ますと、二人が手当てをしてくれていた。
なぜすぐに助けなかったのかと聞くと、少年は「お前の方が格上だ。お前は妖か」という。
何のことか分からない菜花。
しかし、現実の世界に戻った菜花は、あの時以来、自分に超人的な能力が備わっていることに気づく。
少年の名は摩緒(マオ)、そばにいる男の子は乙弥(おとや)
菜花は自分でも分からない不思議な能力について知っているらしい二人に会いに行こうと、再びシャッター街へと行く。そしてまたもや妖怪に襲われるが摩緒が刀で斬りつけ倒す。
摩緒は自分は「陰陽師」であると言う。そして自分にも菜花と同じく血で相手を溶かす力があるが、それは「猫鬼」の呪いだと説明した。
菜花は自分は普通の人間のはずなのに、なぜ特殊な能力があるのか知っていたら教えて欲しいと摩緒に聞くが、摩緒も知らないようで、猫鬼を探しているから居場所を知らないかと逆に質問してきた。
そして二人が入り込んだ屋敷で再び妖怪に襲われる。

ここから5話6話のあらすじ。

誘われて入った屋敷で蜘蛛女に襲われ危機一髪の二人。
菜花は蜘蛛の巣に絡まれ気を失っている。
摩緒はこの妖怪が猫鬼でないのなら興味はない。あえて妖怪に噛ませて血の毒で返り討ちにしてしまおうと体を投げだす。
そこへ意識を取り戻した菜花が参戦。自分の傷口からの出血で蜘蛛の糸を溶かしたのだった。
その隙に摩緒は刀で斬りつけようとするが蜘蛛の糸に奪われる。これ以上出血出来ない。
すると刀の威力でばっさり斬りつけられた蜘蛛女はバラバラに。菜花が刀を使ったのだった。それを見て驚く摩緒。
「その刀は私にしか使えないはず」
摩緒は刀について説明する。
「破軍星の太刀」は呪いの刀で、この刀を盗もうとする野盗や妖怪は、刀に触れれば体から血を吹き出し死んでしまうと。その刀を触っても大丈夫ということは、菜花も呪われた者かもしれないという。
その時、乙弥がさっきの戦いに巻き込まれて体が真っ二つになっていることに気づいた菜花は、驚いて気絶してしまう。
乙弥は「式神」であり摩緒が「人形」に霊力を込めて作ったものだという。
現実の世界に戻ると一週間経っていた。時間に歪みがあるらしい。菜花は過去の陥没事故について調べる。


ここまでの感想。


いや〜面白い!多少いつもの高橋留美子ワールドマンネリか?とも思うけど、だとしても面白い。
6話にして、主人公二人の正体がよく分からないという、じれったい気もするが、菜花が今まで自分で調べても分からなかった過去に事故について知る人物が現れました。
やはりただの事故では無いようです。同居しているおじいちゃんも何かを知っている様子。お手伝いさんはいかにも妖怪っぽい。
一話でヒロインは妖怪か? と思わせて摩緒と同じ陰陽師なのか、はたまた違う何かなのか。
もし妖怪なら陰陽師の摩緒がやっつけようとしないのはおかしいし。
血の毒で相手を溶かすのはラクな戦い方だけど、やりすぎると自分が出血多量で死んじゃうねー。
摩緒もいったい何者なのか。「野盗」という言葉を使ったとこ見ると過去から来た人かな。過去と現代を行き来出来る能力がある?
乙弥くんが式神というのもなるほどです。陰陽師なら占術や呪法を使いこなし、道具もいろいろ持っていそうです。
摩緒くん、見た目は犬夜叉っぽいですが、冷静で頭の良いキャラのようで、そこは犬夜叉と違うww
犬夜叉と人魚の森を混ぜたような話。
ラブコメとミステリーと怪奇とアクション、時々ギャグありかな。

まだ分からない点が多く。少しずつ展開していくでしょうね。

待ってました。ああ、これぞ高橋留美子ワールド!







FC2blog テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2019/06/18 17:53】 | コミック・アニメ考察
トラックバック(0) |