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夫婦を越えたらどうなった

kage

2016/12/21 (Wed)

逃げ恥 11話 

ラスト2話は、猛スピードで駆け抜けて行ったなぁ。
ネットの感想サイトではみくりの嫌な部分をさらけ出して共感できない、との批判が多いようですが、そういう人たちは未婚なのかなぁと思う。
「時給2000円なら耐えられる仕事でも、最低賃金では耐えられない」でおおーっと唸った。
「雇用主(夫)の評価(愛情)」でおおーっ みくり良いこと言うなあ~って、声に出して言ったよ。
すると、さらにヒラマサの「共同経営責任者(SEO)」発言でうおおーっ
この人たち、賢いんだよ。凡人ならモヤモヤしても、仕方ないかで済ましてなんとなく暮らしていくのに。
二人で話し合って解決していく姿勢に賞賛の唸りだよ。

みくりはタウン誌のライターの仕事でいくら貰っているんだろう。商店街は日給3000円 3.2時間で930円の最低賃金って。
そこ不満ですか。
島根は最低賃金718円ですよ! 930円の高時給の仕事なんて無いよ!
みくりが不満を口にするたび、こっちがモヤモヤするよ。
SEの年収はヒラマサレベルで900~1000万ほどらしいから、大人しく養ってもらえよ~。

だがしかし、既婚者の私には、分かるわ~っと頷くポイントがたくさん。
「ご飯炊いといて」と頼んだのにやってくれなかったら「それくらいやっても良いじゃん!」って思うよね。しかもごまかされると余計腹立つ!
二人分のご飯ならすぐ炊けるから、みくりもプリプリして外に買いに行かなくても…とは思ったけど。
家事をボランテアと言うのは、ちょっと違うと思った。ご飯作りも掃除も、自分の為でもあるからね。
でも夫に「おかずコレだけ?」とか「今日掃除してないの?」とか言われるとめちゃ腹立つ。じゃあお前やれ!と思うけど、かと言って私がやろうとした事を勝手にいじられると、さらに腹立つ。
いつも笑顔の優しい妻ばかりやっていられない。手の込んだお弁当も毎日は辛いよ。
「みくりにがっかり」という人は、女性の本当の姿を知らないな。夫の前でも本性を出して溜め込まずに言いたいことは言って解決していくのが、夫婦じゃないのかな。
結婚は面倒くさい。でも1人でいるより面倒な結婚生活を選んでしまうんだよね。
急に「私も働いてるんだから家事は手を抜くけど?悪い?」となってしまったみくりに腹を立てず、広い心で受け止めてくれるヒラマサは、成長したね。どっちが主人公かわかんないよ。
「僕は開け方を知っている」
「とっくに知ってました。大したことじゃありません」
以前みくりに言われたことのお返し。
お風呂のドア越しのヒラマサの台詞の言い回しが優しくて…。ズキュンとくるよ。ヒラマサファン、また増えたよ。

みくりが言った「青空市の仕事は小賢しいから出来る」
分かる気がする。やる気のない人任せのおっさんたちを動かすには、遠慮してたらダメなんだよ、図々しくならないと。
しかしそこで、ヒラマサがさりげなく言った「小賢しいと思ったことはありません」
みくりを長年苦しめてきた呪いの言葉「小賢しい」のトラウマから脱却できた。
みくりはヒラマサの閉ざした心を開き、ヒラマサはみくりの劣等感を解放してくれた。
この二人は夫婦を越えたね。
って言うかー。
入籍はどうでもよくなったって。 おいヒラマサ。みくりへの責任は? だから籍を入れようと思ったんじゃないのかい?

いやしかし本当、このドラマ、セカムズに似てるわ。
家事は分担、話し合いで解決、入籍はしない、意外な人物のゲイカミングアウト。最終回が激似。
ラストの突然の引越し宣言も違和感。
原作では、ヒラマサの転職先の近くに引っ越して住所変更のついでに婚姻届を出しましょう、とのヒラマサの提案があっての流れだったのに。

さてさて今週のツボ。
ヒラマサの転職先候補の会社。B社のリングロングって、ポジモンさんの会社だよね。
やっぱりエレベーターの会話、伏線だったか。
真田丸のパロデイも声に出して笑った笑った。真田丸名物の勢力争いの説明で使われるCGがそのままだ!
狙ってたのか。今週は真田丸も最終回で星野源さんが張り切って出てたもんね。
そして、日野さんのリアル奥さん、乙葉さんでた! 可愛い夫婦だわ、相変わらず。
十姉妹の名前が、ペロ男、ペロ子って。
みくりが昔飼ってた犬の名前は、ぺろ。 何このペロへのこだわり。

ああ、終わっちゃったのね。
このドラマの名シーン、名台詞と言われてるのは、原作のまんまで、でも演出脚本がさらに上回る出来で作ってあって、最高のドラマだったと思います。
キャスト、スタッフさん、ありがとう。


主婦の対価とは

kage

2016/12/18 (Sun)

逃げ恥最終回前にして、言いたいことが溢れそうだったので、逃げ恥ロスの前に書いておこう。

前回の放送で、ネット感想サイトでは、ヒラマサ擁護派とみくり派に分かれてるようだけど、私としては「二人らしい」かなと思った。
何でも調べてから行動しデータをしっかり取ってから説明するヒラマサ。
心理学を専攻しただけあって「搾取」という小賢しい言葉でプロポーズを拒否したみくり。
みくりは契約結婚を解除して本物の夫婦になれば賃金が支払われないことが不満のようですが、でもそれって普通の夫婦なんだよね。
専業主婦になってヒラマサには養って貰って、さらに 報酬もくれと言いたいのでしょうか。
現金が欲しいなら外に働きに出ればいいのに。バイトでもいいから。
でも、みくりはただ現金が欲しいというより、「認めてもらいたい」んだよね。
正社員として働いたことないから。

そこで、うちの場合 はどうだろうと考えてみた。

我が家は夫から「生活費」として毎月決まった額をもらっている。その中から光熱費食費日用品の他に、私の洋服代やママ友とのランチ代や嵐のCDやら化粧品やらも そこから出している。
特に「妻のこづかい」として分けていない。 夫の収入から生活費を引いたものが 「夫のこづかい」になる。私のパート代は生活費とこづかいに振り分けてるが、 振り分けの割合は自由に私が決めている。つまり家計は私に任され好きに使わせてもらっている。だからさらに主婦の給料くれとは言えないなあ。
みくりの場合、給料から家賃電気代はヒラマサと折半しているので、 残りがみくりが自由に使えるお金だとしたら、我が家と似たようなもんじゃないか。

家庭によってルールはあるよ。給料を全額妻に渡し、小遣いとして何万かもらっている旦那さんもいるし、自分の欲しい物をいちいち旦那さんに許可貰って買う人もいる。
みくりも、冷静になって考えてみようよ。
ヒラマサの試算によると、 まだ次の就職先が決まってないのに今と同じ年収が得られると仮定し、妻と子供2人を養い中古の家を買って、さらに貯金もできる。
そんな経済力のある男、私が結婚したいわ。
それの何が不満なのか。
男にとって結婚とは、自分の稼いだお金をほとんど生活費に取られ妻や子供に使われてしまい、自分の取り分はほんの少し。その代わり、食事や掃除洗濯などは妻にしてもらう。
妻にとっての結婚生活とは、大事な夫や子供のためにご飯を作ったりアイロンがけしたりして自分の時間を使うことに幸せを感じる。
そんな風に考えられないかなあ。
いちいち「ノーギャラではやらない」って言ってたら、学校のPTAや近所付き合いうまくやっていけないよ。

結婚は合理的って考え間違ってないし、お金も大事。
みくりはまだ一度も社会に出て就職したことないから、働くことの苦悩を知った方がいい。
そして、お金よりも大事な家庭を持つ喜びを知った方がいい。

逃げ恥最終回、どんなラストを迎えるのか。幸せになってほしいな。



二人が可愛い件についてー!

kage

2016/12/14 (Wed)

逃げ恥 10話 感想

おやおや、原作とは違う展開になってきたぞ。
原作では、沼田さんがヒラマサを誘って食品関係の会社に転職し、風見さんも他社に移り会社に残ったのは日野さんだけだったのに。
みくりは商店街の青空市をきっかけにヒラマサの転職先と同じ会社に正社員として就職するかも…?という流れなので、漫画は結末が予想できる。
ドラマの方は最終回前あるあるの、天国から地獄へフリーフォールのような落下ぶり。先が読めない!

だいたいヒラマサの会社、やばくないか。
1話でも泊まり込みの残業が何日も続いていた。トラブル処理にヒラマサのスキルを発揮していたが、ヒラマサが居なくなれば、どうやって回避すんの?他の社員もヒラマサに頼りっぱなしだし。何度も泊まりの残業余儀なくされる会社って。
辞めて正解。
ヒラマサなら自分で起業できるのでは?みくりと二人で。みくりがアイデア出してヒラマサが実現化させる。
京大卒で最難関のデータベーススペシャリストの資格もあり有能ならば、職探しに困らない。ヒラマサほどの有能な人物はうちの会社じゃ「宝の持ち腐れ」と沼田さんも言っていた。ヒラマサも自分で分かっているのでは。だから急なリストラ宣告も取り乱さず余裕がある。

オープニングのいちゃいちゃシーンはニヤケが止まらなかったよ。
子供にはわからないけど大人にはわかる(袋に入ったアレとか)表現がうまい。袋から出してないのに何かわかる。
原作ではモロに生生しく描かれていたので、ドラマでどうするのか気になっていたのだけど…。
ヒラマサがロボホン、みくりがくまちゃんなのね。
緊張のあまりできないのを「志半ばで」って。そばの輪ゴムを写してアレを連想させるあたり、わかる人にはわかるように上手く作ってあるわー。
せっかく外に出たのなら、コンビニでとぐろターボ買えばよかったのに。
翌朝午後出勤だったのは、朝までどーにかこーにか壁を越えてたから、眠くなったのね。あの出勤後のほわんとした顔。可愛いすぎ! 可愛い人は何をしても可愛い!
なのに!
日野さんからアレの小袋を受け取った時や、自分で逃げ出したくせにみくりの元へと急いで帰るとき、なんでそんな時だけきりっと男前なんだ。

ヒラマサは女性恐怖症でもなく蔑視してるわけでもない。初対面の五十嵐さんともふつうに会話できる。
女性が苦手なのではなく、恋愛となれば積極的になれなかっただけ。もてない自分に自信がないから。
そんなコンプレックスはみくりに思いっきり愛されたら克服できる。
「みくりさんがいてよかった」
ギョーザ作りながらポロッと言ってたけど、それプロポーズで言って欲しかったわ。
リストラ宣告うけたばっかりだと言うのにプロポーズにむけてしっかり準備するヒラマサ。「職」探しではなく「食」探しかい!
高級レストランでは予習バッチリで「指輪は無いんですが…」で、いよいよキターっとこっちがドキドキ。
しかし、バッグから出したのは婚姻届ではなく、試算書の提示。1話と同じく保険の外交員のような口調で説明されたら、さっきまでうるうるした目で嬉しさ溢れそうなみくりの表情も曇っちゃうよ。
不器用な男だね。結婚しようとしたきっかけを聞かれたら「リストラ」とか「合理的」とか言わずに「一緒にいたいから」でいいじゃんか。沼田さんの言葉から籍を入れてみくりに対して責任を持ちたいと思ったから、と言えばいいじゃんか。
「好きの搾取」とか言い出すあたり、頭が良すぎるんだね、この二人。
みくりは「可愛いヒラマサさんは今のままでいい」と言ってたじゃんか。真面目すぎるところも可愛いと思えないのかな?
わかる!わかるよ! ヒラマサの気持ちも、みくりの気持ちも。 両方正しいもの。

従業員が社長と結婚して退職する場合、給料は支払われなくなる。その代わり二人の未来の為に貯金をしましょう。って普通の夫婦だよね。ヒラマサの言うことは間違ってない。でもそれ言うの今じゃない。
どこの夫婦も家事労働は無料奉仕だと分かってるし夫に賃金を請求しない。疑問に思わない。
「契約結婚なら給料が発生するのに、入籍すれば無給になるのか」
当たり前のことを疑問に思うみくりを見てると、こっちも考えさせられるんだよね。
みくりはすがすがしいくらい現金主義だから。
報酬があるから完璧な家事ができる。無料奉仕なら手を抜くかもしれないとみくりは考えている。
ヒラマサはみくりの家事の完璧さに惚れた訳で。そんなヒラマサはプロの独身と言いながら料理はできない、みくりに任せっきりだった。家事ができない男はみくりの父親や兄と同じ。
今後、みくりが働きながら家事育児して夫は何もしないのなら普通の夫婦になってしまう。
そんな最終回はないよね。
ヒラマサがみくりの作った料理に感想を言わなくなったってのも伏線かもしれない。
妻が料理を作るのは当たり前。いちいちおいしいと感謝の言葉は言わなくなる。
そんな夫婦になりたいんじゃないと思うんだ、みくりは。

女性の生き方は様々で。
独身で仕事をバリバリする人。専業主婦に専念する人、働きながら家事育児もする人、シングルマザー。
そして賃金を貰って家事をする人。
みくりの周りだけで様々。
男だっていろいろあるよね。
有能だからこそリストラされる現実。結婚すれば家事は妻がするのが当たり前の世の中。
社会派ラブコメと言われるだけあって、いろいろなテーマが隠されてて、正解が分からないから考えさせられるんだよね。

今週のツボ。
ヒラマサの乙女ゲー王子様妄想。キモかっこいい。いそうだわーあのキャラ。
あと、みくりの幸せ妄想の「新婚さん」とみくりが言ったあと、やっさんがお客さんに「いらっしゃい」と言ったのが面白かった。
言葉のかぶせが上手い。みくり妄想かと思わせてヒラマサも同じ妄想してたとは!
よくできた脚本だよ。
新婚さんいらっしゃいのバカップルも本当にいそうだった。

いよいよ次は最終回。ハッピーエンドで終わると思うけど、二人にとってのハッピーは何なのか、二人が選んだ結末は何なのか、気になります。 モヤモヤする一週間がまた始まる。
最近、お店のお客さんや街ですれ違う、地味でメガネかけた背が低めの男の人見ると「あ、この人、ヒラマサだ」と思ってしまう。
いかん! 病気だ!


これぞラブコメ

kage

2016/12/07 (Wed)

逃げ恥 9話 感想

今回は最初から最後までむずキュンし通しだった。
「ハグの貯金」とか「システムの再構築」とか言い出す真面目なヒラマサ。
テレビ観ながら口に出して「面倒くさい男だなー」と言った直後にやっさんが「めんどくさ!」と言った。

ヒラマサとみくりの他にもうひと組のカップルができそうな流れに。泣いている百合ちゃんを通行人に見られないように両手壁ドンする風見さんはやっぱりいいイケメン。
ヒラマサに「僕は性格が悪い」なんて言っても ヒラマサは風見さんの優しさに気づいてますよね。
私としては、百合ちゃんの結婚相手は岡田浩暉さんの方が 子供もいて安定したエリートサラリーマンとの生活が出来るのでは、と考えてしまう。
年の差とか、頭で考えるより先に好きの気持ちが走る時ってあるよね。

百合ちゃんを心配する同期の 中島ひろ子さんの目も優しかった。
「部長に何か言われなかった?」きっと何か嫌な事言われたのではと見抜いてる。気遣う視線がやさしい。
このドラマは悪い人がいないのがいいよね。

しかしとうとうヒラマサまで鑑定団の妄想を?
「図々しいが みくりさんが僕を好きと仮定しよう」の控え目発言とか、自分の価値を0円にしてしまうヒラマサに「どこまでネガティブなんだ!」と口に出して叫んだ直後にヒラマサが「ネガティブ」と言った。
どうでもいいが、ヒラマサの水墨画が似てる。ホクロがあるだけでヒラマサになる。ホクロにメガネでヒラマサ。

冒頭では寝ているみくりの頭なでなでを シャイにおそるおそるしていたヒラマサが、エンデイングでなぜ急に積極的に?
みくりに好きと言われたから?言葉の浸透力ハンパないね。
「これからは火曜でなくても抱きしめていいですか」「一緒にいますか、朝まで」なんて、ヒラマサの方から言えるほど一気に男になった!
抱きしめてって。ハグじゃなくて抱きしめるってのが恋人ぽくていいね。
「僕にとってみくりさんは簡単に手放せる人じゃない」とか、いったん離れたみくりを再度抱き寄せたり。
どこがプロの独身なんだ。恋愛上級者じゃんか。
なのに、「調子に乗ってる訳じゃなくて、もし違ったらすみません」と前置きしての「嫉妬してくれてます?」
もう、みくりも「バカ」って言っちゃうよ。でもそこが可愛い。
「雇用契約」に拘束されて壁を作っていたけれど、好きなら好きと本当の気持ちを伝え合うことが大切。
やっと気づいたか。もどかしいね。

ネットの感想サイトに「ヒラマサをリストラするなんて沼田さんひどい。味方と言ったのに」とか、ヒラマサが無職になってみくりの給料が払えなくなり、みくりが外に働きに出てヒラマサが主夫になるって最終回では?
と言っている人たち。甘い!
忘れてないかい?みなさん。
このドラマは予想外の予告を観せて視聴者をハラハラさせてここまで来たのを。原作既読の私はこのシーンを上手く繋げてあるな〜って感心する。
みくりの「ベンチャービジネスでも始めるんじゃ。料理に関するビジネスとか」そこからやっさんの八百屋のビジネスへと繋げるセリフがヒント。
なのでリストラではなくヘッドハンテイングですね。
気になるのはポジモンこと五十嵐さんの会社。風見さんが「社長どんな人」と聞いてましたよね。もしや風見さんがその社長に刺激されてそこへ転職するのでは。

このドラマは前にも書いたようにセリフの1つ1つに無駄がない。次に繋げる伏線がさりげなく散りばめられてる。8話で百合ちゃんが車で出勤したのはイベントの荷物を運ぶためと言っていたのは、9話のイベントの事だったのですね。
私の予想では2人に何度も言わせてる「待っていてください」「待ってます」も来週の大切なシーンに繋げるためじゃないかと。まあ原作読んでるんだけどね。
いよいよ来週は「そういう事」を致すのですね。原作では結構生々しくて、ガッキーにあんなセリフ言わせるのって、心配です。小中学生も観てるドラマだし。
ベッドに入ったのに 家を飛び出して街を走るヒラマサ。もう本当に何やってんでしょう。

今週のツボ。
カウカウファイナンスに「漫画ですよね」の速攻ツッコミ。闇金ウシジマくんですよね。
あと、前回、私は星野さんの声が好きだと書いたけど、他にも歩き方が好きだ。ひょこひょこしてる。大きめの靴をはいた子供みたい。
だけど、ご飯の食べ方は上品で美しい。箸や茶碗の持ち方がきれい。相手と話す時は箸を置いて膝に手を置いている。
育ちのいいヒラマサを演じているのかもしれないし、星野さんが普段からそうなのかもしれない。
いずれにしても好感が持てる。

先日の「そこまで言って委員会」で30~35歳の男性は4人に1人が未経験と言っていた。
世にヒラマサはいっぱいいる。
私もみくり同様 大した事じゃないと思うけど。
100人と経験済みとか、恋人が居ないけど風俗に行きまくってると言われるよりいい。
ヒラマサが人気なのは、絶食系草食系の方が女子にモテるのかも。私もそうだし。

長い!最終回じゃないのにこの長さ。
あと2回。ロスになる予感。