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離れて気付く大切さ

kage

2016/11/30 (Wed)

逃げ恥 8話 感想

このドラマは予告で肩すかしの想像をさせてハラハラさせるのが上手い。
今回もやられた!
離婚危機はみくりの両親だったとは!みくりが実家に帰ったのは母の看病のためだったとは!
「母の骨折のため」とメモを残しているものの、自分のせいでみくりが家を出てしまったと思っているヒラマサが切ない。
みくりの家の明るさとヒラマサの落ち込みが対称的だ。
みくりと温かい時間を過ごした公園で弱気になるヒラマサを奮い立たせたのは、ヒラマサが劣等感を感じる男、風見さんだった。
居酒屋での風見さんは、煮え切らなくて行動に移せないヒラマサをけしかけている様にも見える。
ナイスアシスト、やはりイケメン。
自分の意見を相手に強く言い返すのも今までのヒラマサにしては大きな進歩。

予告で観たときは、みくりのお弁当を暗い部屋で寂しく食べるヒラマサが可哀想、と思っていたのに……。
そのお弁当はみくりの優しいメッセージが貼られていた。ヒラマサはみくりの愛情に改めて気付きみくりの気持ちを考えていなかった自分を恥じていた。
自分のことで一杯一杯のときに、人の気持ちを考えるのは難しいよ。でもヒラマサはいつも、そこに自分で気付き反省している。
旅館でもカヲルの彼女を「人間性を疑う」と言った事をすぐに反省していた。
それができるヒラマサは偉いよ。人に怒られたり注意されたりしないと気付かない学習しない男はいるよ(うちの旦那)
どうでもいいけど、3日分の料理を作り置きするなら、せめて冷凍して欲しかった。しかも酔っ払って帰ってきたヒラマサさん、あれ全部食べたの? 大丈夫?

「運命の相手にするの」母の言葉が心に沁みたようです。みくりの「私の心は固まった」とは「今の道で失敗してもいい」からヒラマサさんの元へ帰ること。
それを知らないヒラマサは不穏な空気を感じて、みくりの言葉をさえぎって「僕が先に言う権利がある」と言ったのは男らしかった。
言いにくいこと、恥ずかしい事を告白したのも良かった。
先週のテーマは「偏見」だったけど、未経験のためにみくりに嫌われるのでは?情けないのでは? と不安に思うことをみくりにさらっと「たいしたことじゃない」と言われたことで救われた。思い込みで決め付けるのはやめようと。これはヒラマサが作中で毎回思ってることじゃないかな。
みくりも「ショックでした」とはっきり言うことでお互いの気持ちを伝え合い、より関係が深まったのではなかろうか。
「火曜日の分のハグを!」と走るヒラマサは感動的だったけど、まさかのお父さんとのハグ!
このドラマにはやられっぱなし!

今回は、「無料奉仕の家事」「産休する人に対する理解」「育児問題」
社会派ネタを含んでいて、考えさせられた。

来週はヒラマサの誕生日。「システムの再構築」の台詞が出たということは・・・。祝卒業! ですね。(うふふ)
原作にも登場した五十嵐さん。この人はかき回すだけだから要らないかな~と思ったけど、やっぱり出てくるんだ。
今度の展開をネタばれ予想すると、入籍した場合の給料は?家事分担?自分のことは自分でする? 二人の夫婦のあり方について二人らしい解決策を探していきます。先週みくりが言った「感謝と敬意」がキーワード。
想像しただけでハッピーなラストになりそうな予感。

今回のツボは、沼田さんが社長に言った「サーバー落とすぞ」
システムエンジニアならではの脅しだ!
それと、朝まで生テレビの富田靖子さんも面白かったけど、それより笑ったのは子役のあくび。ナイスタイミング。
そして、みくりが「因数分解」と言った後にすかさず「素因数分解ですね」と修正するヒラマサは、やっぱり頭良いな、と。

脇役含め役者さんたちの台詞の一つ一つがすべて無駄が無く、考えられて作られたドラマだ。
俳優に、ジャニーズや変な芸人を使わず、演技力ある人たちを揃えてるのがいい。
来週までの1週間、リピ中毒になりそうだわ。





癒しの君は

kage

2016/11/29 (Tue)

我が家に子猫がやって来た。

2週間前のこと。庭から猫の鳴き声がするな〜 と思ってはいたものの、そのうちどっかに行くでしょと気にしてなかったのだけど、夜になってもにゃんにゃん近くで聞こえる。
リビングの窓を開けると、家に入れてもらえると思ったのか、猫ちゃんが部屋に入って来ようとするのだ。
ものすごく人に 慣れてて全然逃げない。野良猫なのに汚れてないし顔も可愛い。
その夜は、そのまま部屋に入れず放っておいたのだけど、数日後。
仕事が休みだったので家にいると、この前の猫がまだ庭にいたのを発見。
リビングの窓の外に木製のベンチを置いている所に、居座って逃げようとしない。
近くで写真撮れるほど。

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私がすぐ近くにいてもガラス一枚隔てた距離で、ガラスにすり寄って開けて〜とにゃおにゃお鳴いてくる。
なんて可愛いの!

一日中そこから動こうとせず、お昼寝までしちゃってる。
野良猫なら人間が真近にいるところで寝ないでしょ。
ノラというより、迷い猫かなあ。

夕方帰ってきた息子と相談して、お家に入れてあげようということになり、そのまま我が家の一員に。

トイレの躾もできているし、あちこちで爪とぎもしない。いい子ちゃんなの。
座っているとすぐに膝の上に乗ってくる。
私が家事などするために膝の上の猫をおろすと、そこらにいた旦那の膝の上に移動。
人間が大好き なんだね〜。私が動くと付いてくる。
なんて可愛いの‼︎
こんな可愛い子捨てるなんて!  うちが飼わなかったらどうなっていたかと思うとゾッとする。

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迷い猫だとしても誰か探してる様子もないし、このまま飼っちゃおうかな、てかもう手放せない!
多分、5~6カ月くらいだと思う。
我が家に来てから、2週間でちょっと太ったかも?

名前は『きなこ』 ♀です。
よろしく。


ああ、切ない

kage

2016/11/23 (Wed)

逃げ恥7話。
昨日のラストは衝撃だった。前半との落差がすごい。

ハグするのも戸惑っていた男が自然にできるようになって、キスのタイミングをググっていた男が、緊張しながらセカンドキスをして、少しずつ大人の階段登っているというのに、みくりからのお誘いはハードル高すぎるよ。
今のヒラマサには早すぎです。
大好きが止まらないみくりさん、焦りすぎです。
まだ互いに好きの一言も言ってないからね。

「そういう事がしたいんじゃない」
は、「体目的ではなく気持ちを大切にしたい」という意味なんじゃないかな。ちゃんとお付き合いしてる訳じゃないのに、そういう事をしてしまえば今の生活が壊れてしまう。お互いに好き同士ってのは視聴者しかわからないから。
でも「無理です」と言われたら、みくりは「私とは嫌なの」と思ってしまうからね。

おや? この展開、セカムズでもあったような。
同じく7話に。
「本当に好きな人とはキスより一緒にいる方が幸せ」と言う純情男が、キスを試みるも失敗した挙句、彼女から迫られても避けてしまい彼女が傷つき家を出てしまう。
ラブコメあるある。
原作ではみくりが実家に帰るのとみくりの誘いの拒絶は別のエピソードだったのに、組み合わせて持ってくるのは上手い脚本だなあ。
原作のまんまでなくいいところを利用してドラマオリジナルの話を作り出すのは、原作読んだ者も楽しめるのでいい。
脚本家さんありがとうございます。

このドラマで星野源さんの魅力再発見。
NHKのLIFEでのコメデイセンスは知っていたけど、こんなに芝居が上手いとは。
慌てた時の声の出し方、携帯の落とし方、目の泳ぎ方、モノローグの時の表情。
とにかく芝居が細かい。
私は特に星野源さんの声が好きだ。静かなトーンではセクシーさもある。
「立派なキンメだなあ」が何気にツボ。
2度目のキス後の表情も童貞感漂わせる芝居がうますぎる。
だけど、電車のキスはヒラマサの人生初キスのはずなのに、手の繋ぎ方や姿勢がスマートで慣れてる感じがした。ここだけ星野源出ちゃってるぞいと思ってしまった。

セカムズは美咲の夢、自分のホテルを建てることなく終わったけど、逃げ恥はみくりの夢、正社員になってだれかの役に立ちたい、この夢を叶えてあげるまでやって欲しいですね。
原作読んじゃった私としては、やっさんの八百屋とヒラマサの会社の変化、これが出てきたら最終回も近いな〜と思ってしまう。
あと、今回のツボはベストテンにあった「バニラ」
私も萌えポイントだったので、ランキング入りして嬉しかった。

来週はハッピーで終わってください。

セカムズDVDきた

kage

2016/11/18 (Fri)

世界一難しい恋のDVDBOX届きました。
15日火曜日に届いてたのだけど、逃げ恥放送の日なので、こっちの記事は後回し。
メイキングが観られて得した気分。
一気に全部は見られないので1話ずつ観ようっと。
なんせ、逃げ恥の繰り返し視聴に忙しくて…。

セカムズと逃げ恥は、恋人いない歴=年齢の男の初恋成就を、視聴者にハラハラキュンキュンさせながら最終回まで引っ張るドラマで、似てるのかな〜
と、思ってました。
え?
似てる…?
…。似てない!

鮫島零治と津崎平匡の性格が違いすぎる。
鮫島社長は、金持ちでイケメンだけど傲慢で器のちっさい男。対して平匡は、見た目地味だけど寛容で周りの人の気持ちを考えられる男。
正反対すぎて、逃げ恥観てからセカムズ観ると、鮫島の酷さが際立つわ〜。
同時に 観るのやめよう。混乱する。鮫島のイメージ悪くなる。

美咲とみくりもヒロインなのにタイプが全然違う。
美咲は、同じ部屋に泊まったのに手を出さなかった彼に腹を立てて家を飛び出してしまう。
みくりは、勝負下着で覚悟してたのに、何もされず悲しくなって彼に何も言えず、涙を流す。

セカムズは男女とも性格に難ありで、ぶつかってしまうけど、なぜだか応援したくなってしまう。
逃げ恥はゆっくり2人の絆が深まるのを見守る感じ?
どっちも好きなドラマだけど、比べてしまう。

セカムズは、初めは家事を美咲にやらせていたのに、最終回では2人で相談して家事分担&尻に敷かれるまでに。
逃げ恥は、社会派ラブコメと言われてるのは何故だろうと原作読んでみたのだけど、なるほど、ただ入籍して本当の夫婦になって終わり、ではないと期待してます。

セカムズメイキングでの印象は、監督は適当な指示しかしてないのに、あそこまで面白くできる大野さんと波瑠さんの演技力に驚いた。

あ〜。ドラマを観るのに忙しい。ストレス発散にいいわ〜。






思いもよらぬことが起こるのが人生

kage

2016/11/16 (Wed)

逃げ恥6話

ヒラマサさんのへタレー!って心で叫びながら観ていましたよ。ラスト1分まではね。
旅館でのマムシドリンクのバカバカしいくだりは、志村けんのコントを観ているようだったわ。
ヒラマサの2度のスライディングとダイビング。2度の「まったくもう」のプンすか。
相変わらず笑える、笑える。
ヒラマサの普段の穏やかで大人な言動と、慌てうろたえるへタレっぷりとの対比が面白い。
挙動不審のときの棒読み演技も上手いわ、星野源さん。
もともと心の声が多いドラマだけど、今回はみくりの心情が切なくて感情移入できて…。
なおさらヒラマサ、行っちゃえよ!ドリンク飲んじゃえよ!今の心の声をそのまま声に出せよ!
と、ハラハラムズムズして観てしまいました。
みくり、いつの間にか、こんなにも好きになっていたのだね。

元彼に何も言わずに席を立ったのは、僕のほうがみくりさんを知っているという優越感から。
感動的だけど、それ、みくりに言わなきゃ伝わんないからね。
でも自尊感情の低いヒラマサに大きな変化があったということ。だからあんな行動に出た。
ラストのお互いの心の声は、微妙にすれ違い、でも最後の気持ちは一致して、切ないまま終わるのかと思ったけど、やってくれました。へタレヒラマサが男らしく見えました。

……なんて事を言ってますが、原作読んじゃってるから、突然のキスも分かってたんだよね。あのドラマ原作に忠実だから。
来週のヒラマサがみくりに渡した現金の理由も知っています。
あー! 原作読まなきゃ良かった。新鮮な気持ちでみくりに感情移入できるのに!

今週のツボは藤井隆さんが言った「忍者じゃないんだから」
真田丸で忍者役やってるのは、あなた!
それと、ヒラマサが部屋で観ていたテレビ番組は「マツコの知らない世界」しかもエンディング。
ってことは、あのままドラマ「逃げ恥」を二人で観るってこと? 火曜だしね。
見つけて笑ってしまった。

雇用主と従業員の関係にこだわるヒラマサですが、社長と社員が付き合っちゃいけないのか?
そんな人世の中にいっぱいいるでしょうに。
契約結婚のはずがそのうち好きになって本当の結婚するって、ありがちなストーリーなのに、ここまで入り込めるドラマは無いわ~。
もちろん原作あってのことでしょうけど、演出・脚本・演技の素晴らしさなんだろうね。
来週まで長い!



瓦そば食べたい

kage

2016/11/13 (Sun)

今週のリライフ(漫画)で、
『触れたい、触れられたい等の欲求が発生し、そうすることで心が満たされてときめくのが、恋』
とあった。
リライフでも、27歳の男女が恋心に気づかず、気持ちを抑えようとしていて、読者がモヤモヤする展開なのだが、
『逃げ恥』のみくりもこんな心境なのかな。

逃げ恥が大反響で、ネットでも話題になってますね。
「現実ばなれしてる」とか「どうせ本当の結婚して終わりだろう」とアンチ派が書き込みしてるのを見るけど、漫画で先を読んじゃった身としては、それだけじゃないから面白いんだよこのドラマ、と叫びたい。

みくりの家族は、みくり。ちがや。栃。桜。百合。葵。 植物の名前。
ヒラマサの家族は、ヒラマサ。チカ。ソウハチ。 魚の名前。
遊び心がこんなところに。

ドラマで出てきた瓦そば。何年か前にケンミンショーでやってたので買って食べたら美味しくって、当時、週1で食べるほどハマってたわ。
ドラマ見ちゃうと食べたくなるね。また買ってこようとしたら、お店に置いてない!
売り切れなのか、もともとなかったのか。
島根は山口とお隣の県なので、普通にスーパーにも置いてあったのに。
クックパッドでも検索ランキングに上がってた。
みんな考えること同じなのね。

ハグ の日

kage

2016/11/09 (Wed)

逃げるは恥だが役に立つ5話
ハマり過ぎて原作マンガをちょい読みしてしまいました。時々入るパロディや絶妙に笑える台詞もほぼ原作通り。
脚本家はラクしてるな〜、と思ったけど、瓦そばのエピソードはドラマオリジナル。
離婚しそうでしない夫婦と離婚した夫婦を対比して描くことで、夫婦について考え、二人の距離がぐっと近づきました。
今後は、原作だと、みくりの方か大好きがとまらなーい!になるのだけど、ドラマではどうなるのでしょうか。

地味でモテないオーラ溢れる男の役柄ぴったりだな〜、星野源さん。
本当は明るい人なのに、こんなに演技が上手い人とは知らなかった。
表情のない芝居って難しいと思うんだよね。棒演技にならずに自然に演じてるのがさすが。

セカムズにハマった時と同じだ。
35才恋愛経験無し、仕事は出来るけど、奥手でヘタレの男が恋に奔走するって話、私好きなのかも。

みくりの突拍子のない提案を真面目に受け入れてくれて、上司としての意見は常に冷静的確。みくりの小賢しい計画も理詰めで返す。みくりを感動させてハグしたくなるほどの大人の包容力のある男、ヒラマサ。
みくりのように突飛な言動の女の子はヒラマサほどの寛大な男と合うのだろうね。

なんやかんやで相性ぴったりな二人。
お互いすでに両思いなのに気づかない可愛らしい二人にときめいちゃうわ。
ヒラマサは初めての経験で恋心に気付かないのは理解できる。雇用関係にこだわる鈍感さにもどかしいわ〜。
みくりは恋愛経験豊富そうなので、自分の気持ちに先に気づくのですよね。今後の展開に期待しちゃうわ。
最後の1分まで目が離せません。
来週もイチャコラしてね。


10月ドラマ

kage

2016/11/02 (Wed)

10月期ドラマ、今期は豊作だ!

『逃げるが恥だが役に立つ』
今期の一番!
毎週楽しみ!面白い。私は結構ヒラマサさんが好きだ。あんな人と結婚したい。
頭が良くて、仕事も出来る。家では静かで落ち着いて、指示も的確。
ありがとう、おいしい、がきちんと言えて、旅行のお土産も忘れない。
なぜ今までモテなかったんだ。
ヒラマサ、みくり、2人の心理描写が繊細で、本当はお互い惹かれあってるのに、契約結婚にこだわって壁を作ってしまう。観ているこっちが気をもんでしまう。
草食系のヒラマサさんの閉鎖的な恋愛観とコンプレックスVSストレートで小賢しいみくり、この2人のやりとりが可愛らしくて応援したくなる。
星野源さんといえば、LIFEのウソ太郎を思い出してしまって…。同一人物とは思えない演技もいい。

『地味にスゴイ』
どこがお仕事ドラマなんだ。私は以前印刷会社に勤めていて、校正校閲をしてたので、実際の校閲の仕事と全然違う内容にびっくり。
普通、一人で1つの仕事の担当を任されることはない。
2校3校と、何人か多くの眼で見ないと間違いは発見できない。これじゃあ校閲のスゴさが伝わらない。
上司の許可もなく自由に外出するな。校閲に外回りなんてないよ。
石原さとみのテンションもウザい。なんかイライラするドラマ。

もっとイライラするのは
『砂の塔〜知りすぎた隣人』
いじめのボスママにではなく、主役の亜紀のアホぶりに腹たつ。
幼児誘拐事件が多発してるのに、自分の子供を置き去りにして幼馴染の体操コーチに会いに行く。その幼馴染と仲良くしていたのをボスママに目撃されたせいで睨まれてるのに、なぜ何度も会うの?
それだからイジメられるんだよ。
子供の為にママ友と仲良くしないといけないと思ってるなら、違う幼稚園のママではなく、低層階の同じ生活レベルの同じ幼稚園のママさんたちと仲良くすればいいのに。
自分をしっかり持ってない見栄と体裁だけの母親たちにイライラする。

『IQ246』
織田さんのあの喋り方。何だろう。古畑を狙ってるなら違うよ~。
なぜいくら天才でも一般人が勝手に捜査に参加してるの?
コメディにしては笑えない。
探偵物にしてはお粗末。
でも裏で犯罪を操ってるらしき人物、やがて織田さんとの対決になるなら、見応えあるかな。

ドクターX、ラストコップ、レンタル救世主は、見ても見なくてもどうでもいい。
今期は気楽に観れるドラマが多いかな。
とにかく、逃げ恥。ハマり中。