2016 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 08

新ドラマ

kage

2016/07/21 (Thu)

7月期のドラマ、始まりましたね。
今のところ、続けて観る予定にしてるのは
『仰げば尊し』
『ON 異常犯罪捜査官』
『そして、誰もいなくなった』
です。
でも今期のドラマは、ハマれそうなのがないなあ。

『時をかける少女』と『せいせいするほど愛してる」と『好きな人がいること』は1回でリタイヤ。
『時を~』の1話は頑張って一時間観たけど、あの不朽の名作を台無しにしやがって!と腹がたったわ。
『せいせい~」と『好きな人~』とは一瞬でだめ。かゆくなる。

『家売るオンナ』は、作り物のドラマだと思えば面白いけど、家なんて一生に一度の大きな買い物なのに、押し売り感がハンパない。営業としては一流かもしれないが、サクラを使ったりやり方が汚い。不快になるドラマだった。暇なら観るけど録画までしないかな~って程度のドラマかな。

『ON~』は一応2話まで観たけど、う~ん。刑事ドラマとは思えない安易なつくりに冷める。
家主の留守中に勝手に家に上がる。若い女の鑑識官は死体を見て騒いで走って逃げるとか、最悪。現場を荒らすな。
刑事なのに単独行動しすぎ。しかも情報屋、診療内科医から得た情報だけを頼りにいきなり犯人の居場所に乗り込むとかありえない。チープすぎる。
んで、「その顔が見たかった」→逆上した犯人にやられそうになる→横山に助けられる。
まさかこのパターンを繰り返すのだろうか。波瑠さんの無表情演技も上手いと思えない。
演出として、殺人事件に異常に興味がある、裏に秘めた何かを隠し持つ女性という設定だとしても、状況に合わせた表情があるはず。波瑠さんは全部一緒の顔だ。驚いたように目を見開くだけ。
残念な部分が多くて楽しめない。

『そして、誰もいなくなった』
はハラハラ引き込まれるし、先が気になるストーリーで面白いけど、主役の男があほすぎる。
1話初っ端から、カードが使用不可になっているのに「あれ、おかしいな」で済ます。普通カード会社に連絡するとか早めに対処するでしょ。とんでもない事件に巻き込まれてると気付きながらも、バーテンダーとか周りの他人にぺらぺら状況をしゃべりすぎ。「明日警察にいくよ」って。すぐ行け。のんびりしてるからさらに状況悪化してるやないか。
何度もある台詞の「えっ?」多用しすぎ。蚊取り線香のCM思い出すわ。配役に芝居がヘタな芸人使わないで欲しい。シリアスドラマになりきれないのは、そこにも原因がある。
突っ込みどころ満載。これも残念なドラマだ。

『仰げば尊し』
は感動ドラマってのは分かるけど、1話の冒頭、吹奏楽団がステージで演奏するとき、指揮者が主役の寺尾さんの娘だった。「見えてますか」などの台詞から、主役は死ぬんだなってのが分かってしまう。それ最初にやっちゃったらダメでしょ。
実話なら時代背景も20年くらい前にしたほうが良かったかも。不良たちが今の高校生に見えない。
実話で、しかも主役の人が亡くなる話だから悪くいえないけど、真面目なドラマにしたいならば、余計に慎重に作って欲しかったな。

不倫モノや甘々恋愛モノは、くさい台詞と何度も使い古されたありがち設定にうんざり。タッキーお気の毒。
セカムズの感想サイトに、ラブコメに見えない、ラブが足りないと書く人たち。こういうがお好みなのかしら。

ONでの波瑠さんの演技を見ていて、表情のバリエーションの無さに驚いた。セカムズのときはそう思わなかったのに。
やっぱり波瑠さんは脇役で光る女優さんなのだなと思った。主役だと表情の乏しさが目立ってしまう。
そうえいばセカムズのときも、波瑠さんの演技に引っかかる部分があった。
鮫島社長が「全部おいしい何食べてもおいしい。最高だな」と言って美咲の料理をベタ誉めする場面。普通彼氏にそんな風に自分の料理を誉められたらメチャ嬉しいはずなのに、波瑠さんはにこっと笑っただけでさらりと台詞を言っていた。もっと溢れんばかりの笑顔と動きで嬉しさを表現して欲しかった。
顔と体全体で感情表現を大げさに出す大野君と対照的で、芝居が淡々としているなと思った。でもそれも演出なのだろうと思っていたが、ONの演技も変わらないので、波瑠さんは喜怒哀楽の表現のうち喜と楽が苦手なのかと思う。
そう考えると、セカムズの大野さんの相手役は、波瑠さんよりもっと演技力あって、身長のバランスも大野君と合っていて、感情表現豊かな女優さんの方が合っていたのではないかと考えた。例えば、多部未華子ちゃんとか、倉科カナさんとか、志田未来さんとか。
倉科カナさんなんかは、明るい役も怖い女の役もこなせる役者さんだし可愛いから、この人が美咲役のほうがよかったんじゃない?と想像してみたけど、たぶん倉科カナさんだと大野ファンから反感買うな。(なんとなく)
なにせ大野君初キスシーンだしお相手はアンチの少ない波瑠さんが適役だったのかもしれん。あまり可愛すぎる女優さんだとファンに嫌われる。波瑠さんぐらいサバサバしたタイプでよかったのかなと思ってしまった。

今期のドラマで、本当に観たかったのは、『こえ恋』です。
でも島根ではやってないのよ。原作漫画を読んでるので、楽しみだったのに。
ネタばれしちゃうと、原作ではまだ、紙袋とってないし、紙袋をかぶる理由も分かりません。だからドラマでどこまでやるのか知りたかったのに。
これぞ胸キュン、少女マンガってお話。嫌いじゃないわ。(なぜだろう、「時をかける~」はイラッとするのに。)
島根でも放送してくださーい。

I seek it

kage

2016/07/14 (Thu)

嵐のCD買ったよ。
DaylightのDVD付きで。

メイキングも観れたし。嵐の5人が仲が良くて、スタッフにも礼儀正しい雰囲気は良いね。
皆さんイケメンだし。
写真がヘタでブレブレだー。

160714_1720~01 (2)
 
車の中でエンドレスリピートです。

嵐は次の仕事へとどんどん進む。前へ前へ。

セカムズロズ継続中

kage

2016/07/10 (Sun)

セカムズにハマってあちこちのドラマ感想サイトを覗いてみた。やはり他のドラマに比べ圧倒的反響の多さで、このドラマの影響力の強さを知った。
ジャニーズドラマにありがちだけど、ドラマの感想と言うより大野ファン対アンチの叩き合いになっているのが見苦しい。
熱狂的ファンは、「大野君かっこよかった」「かわいい」「歌やダンスも上手いけど演技も上手い」「リピが止まらない」と、ベタ誉めのイタいコメントには、大野ファンの私でもさすがに引く。私は大野君も松潤も好きだけど、二人の出ているドラマなら無条件でおもしろいと言うのとは別だ。
対して、とにかく大野つぶしに必死になる連中の、「大野へた、きもい、顔芸うざい」と捨てゼリフのような書き込みはだたの悪口だ。なんの共感もしない。ドラマの感想を書けよと思う。
誰かが「パクチーと同じ」と言っていたが、好きか嫌いかは、遺伝子レベルで分かれるらしい。とにかく嫌いな人は、虫唾が走るくらいだめと言い、好きすぎる人は大野君の良さを分かってもらおうと狂ったように語る。
アンチ派は、そんなにこのドラマが嫌いなら観なけりゃいいのに、ましてやドラマ終わって随分たつのにわざわざコメント書きに来なけりゃいいのにと思う。彼らの心理は謎だらけ。
心理学的にどうなんだコレと思い、ちょっと調べてみた(あまり深くわからんかったけど)
『強く自分の意見を主張したがる人は、他人の意見を受け付けない』らしい。
あるね~それって。話しが進まないもの。
好きと嫌いは心理的に似ている。『鏡の法則』というらしい。
相手が目立つ存在だと腹が立つ。それは羨ましい、自分もそうなりたいの同じ。そこに自分を見ているからだそうだ。
なるほど。さらに、他のホームページでは、『悪口を書いて発散したいだけ』『相手の反応を見て楽しみたいだけ』とあった。う~ん。確かに。アンチ派の方が人数少ないから、逆に叩かれるのはアンチ派の方。あんまり酷いのは削除されるって分かってても書くからね、あの人たち。発散したくてやってるだけか。

納得いく理由の付いた批判的感想ならいいけど、悪意のある感想はイラっとするね。最近は落ち着いたけど、一時期酷かったね。他の人の感想に意見したら荒れの原因になって、巻き込まれるのはまっぴらだから、自分のブログに書こうっと。

よく感想サイトで見るのが、「ギャグが下らない。ふざけすぎ」というもの。
ラブコメなのに、ギャグはいらないとツッコンでどうする!と思うがね。
コロコロベッドは下らないことを大真面目にやる、三谷幸喜がよく使う笑いの技。先週も真田丸でやってたね。
このシーンで零治が何事にも一生懸命、思い立ったらターゲット・フルスピードな性格が現れてると思ったよ。そこを「あんなこと普通やらない」言う奴。やるわけ無いよ!ドラマだからだよ!
また、「零治の成長が見えない」と言う人。
成長はしてるよ、ただスタートが低くすぎるだけ。傲慢、自己中、もてない男が普通の男になっただけ。急に謙虚で協調性のある和田のようなホスト社長になったら、もう別人じゃんか。
さらに「ラブコメなのにラブがない」「この二人にドキドキしない」と言う人。
はたしてコレは普通のラブコメなのか。

ディレクターの目線blog
管理人みっきーさんのブログに最近よくお邪魔させてもらってます。他のドラマには容赦無く毒づくお人ですが、セカムズは「脚本、演出、俳優の三位一体」とそれぞれに絶大なる称賛をしておられます。
そんなみっきーさんは、自身のブログで「美咲は正確な意味でのヒロインではありませんよ。あくまで主人公の恋の相手です」と書かれています。
「極端に美咲の出番は少なくして、恋の指南役(秘書、運転手+和田師匠、三浦)の活躍などは恋の結末を描く為でなく零治の成長を描くため」だと。
徹底して零治目線で描かれ、こじらせ男子のドタバタがメイン。ある意味実験的なラブコメと言っていいかも。実験成功か失敗か。わたしは大成功だと思うけどね。

そして、ド素人が「脚本、演出が悪い」とかいうやつ。いったい何様ですか?
ええ? 書いた本人が目の前にいない前提で言ってるけどさ。(弱気)
9話で美咲が零治をよく知るために鮫島旅館に行き、池の話を聞いた時も、その後の零治から送られた本をめくる時も、美咲の零治に対しての気持ちの移り変わりを、なにも台詞で書かれていない。本に書かれた零治の文字を見て、ぱあっと笑顔になった、それだけで美咲の気持ちに変化があったと視聴者は伝わる。
そして、零治を追いかけて「どうしてひとりで池をつくろうとしたのか」と質問するのだが、お父さんからいきさつは聞いて知っているのに、美咲は零治の口から聞きたくて聞くのだ。自分の夢に対する価値観との一致を確かめたかった。「社長にとって夢とは何ですか」の質問に期待通りの返事が返ってきたから、美咲はこの数日悩んで出た答えに、間違いは無かったと確信したのでしょうね。零治が本当はどんな人か知りたかったその答えに。
最終回で渡した花束も細かい演出があると思った。
前回、勇気が無くて渡せなかった反省として、万が一のため予備の一本の薔薇も用意してある。失敗を繰り返さないために前日から考え、花屋さんに注文したのだろう。だから「よく渡した!いいぞ!鮫島」の声が思わず出たと。
みっきーさんは
「よくできた脚本は、登場人物が勝手に動き出して物語を創り出す」それは「登場人物の設定に魅力があり、劇中の登場人物たちがその人物に興味関心を抱き、反応して動き出すから」そうなると「脚本家の筆は止まらない。勝手に主人公が人生を歩んでしまう」
と書かれている。
まさにその通り。視聴者は小さな演出やひと言の台詞で、いま観ている登場人物の前後の心理や行動まで見えてしまう。余計な台詞説明はヤボなだけ。
プロデューサーを計算違いと言わせた制作陣と俳優のタッグはすごいな。大野さんがすごいのかな。

もはや感動だらけの、このドラマ。
「汚れた食器を俺が洗っても気を悪くしないか」この場面、夫のいるときに何度も見せたけど、なんの反応もなかった。零治ほど気を遣える男ならいいのにね。
さっき、出かける夫に「牛乳買ってきて、日付みて買ってね」と言ったら「はあ~?帰るの遅いのに買うの?」と言われた。
…私の教育不足だったか。


テレビ、映画、デイズニー、音楽など、プロの演出家の視点で感想を書かれているブログです。 

ディレクターの目線blog
管理人 みっきー様

休日ランチ

kage

2016/07/06 (Wed)

木次のワイナリー『食の杜』に行ってきました。

前菜盛り合わせ

160706_1222~01 (2)

 ベーコンとトマトのパスタ
160706_1236~01 (2)
 アイスコーヒーとバケットが付いて、1,680円

森の中にある穴場のカフェです。
リフレッシュできました。

ジャニーズ祭り

kage

2016/07/02 (Sat)

MUSIC DAY 長い!
でも観てしまった。
昭和の歌手は下手でも許されたのだね~。薬師丸ひろ子は別格だ。ずっと聴いていたい。

それにしても、大野さん。なんでも上手だね〜。
氷琴演奏、なんでできちゃうの?楽譜読めない、楽器演奏経験なしって。なんですぐ覚えられるの?
始めプロの見本を見たときは、こんな難しいのやらされるのかと不安だったけど、1時間半の練習で、完璧に出来るなんて、ありえる?
リズム感で鍵盤の位置を覚えて、耳がいいから楽譜なしでも曲が入ってくるんだね。
感動した。

それに比べて、松潤。ナレーション通り、ただの荷物持ちじゃん。洞窟の中を女の子のバイオリンを背負って運ぶ係。
演奏したのは小学生の女の子。松潤も一緒に楽器するのかと思ってたら、観客役だったわ。
女の子、寒い中薄着で素手でバイオリン弾かされて、かわいそうだったわ。

松潤といえば、ビールのCMの島根版は松潤担当なのです。
安来節どじょうすくいのビデオレターに「はい〜」と言ってるだけ。もうちょっとなんか言って、と思った。
顔は、あのドラマのニタニタした感じで。

ああ〜。テレビ観てたら夕飯作るの忘れてる。7時だ!

お。ジャニーズメドレー始まった!
今日、夕飯いらんわ。



追記7/3

いらんわってワケにいかないので一応作ったよ。
今日録画で見直してます。
エーケービーとえぐざえるは飛ばして。
イルカいいわ〜。LUNA SEAいいわ〜。Kiroroいいわ〜。青春蘇るわ。
櫻井くんお疲れ様。ご飯とかトイレとか、どうしてたんだろう。余計な心配だけど。
櫻井くん、まだキャーキャー言われたいのかなあ。欲しすぎ。