ブログのネタになったこと

島根県の今年の重大ニュースが ネットニュースで発表されました。

(1) テニス錦織圭選手の活躍に県民熱狂
(2) 高円宮典子さま、千家国麿さん結婚
(3) 県人口が70万人を割る
(4) JR三江線、山口線が全面復旧
(5) 衆院選で細田氏9選、竹下氏6選
(6) 島根原発2号機を規制委が審査
(7) 竹下氏が復興相で初入閣
(8) 石州半紙が無形文化遺産「和紙」に
(9) 萩・石見空港の羽田便2往復に
(10)松江市教委が学力テスト成績公表

これが重大ニュース?って思えるのがあるけど、錦織圭くんと、高円宮さまの結婚式は全国的に大ニュースじゃないでしょうか。
あとは島根県民でさえも、知らん!って言いたくなるのがほとんど。
人口70万人を割るって これが3位かい!
和紙は無形文化遺産というのも、なるほど。誇れるニュースですね
私としては、『ベタ踏み坂』が観光地になったのは、びっくりニュースだと思うんだけど、ランクインならず。

私自身の今年の重大ニュース
『仕事場を3つ渡り歩いたこと」
今年の新年早々には、着物屋さんに就職し、心が荒んで退職。4月には、ハンバーガー屋さんとドラッグストアを同時に勤めだし、掛け持ちは重荷に感じて、ドラッグは退職。そしてバーガー屋一本に。
結果として、今は仕事も大分慣れ、職場の人たちとも仲良く上手くやっているので、良かったかなぁ。

ひと言で言えば『チャレンジの年』だったかな。 
とりあえず、経験として残った。
工場パートから、着物屋、ドラッグストアの店員、ハンバーガーショップと、全く違う分野の仕事を体験できたのは、人生のおもしろいネタになったということで、今年を締めくくりたいと思います。

いつも訪問してくださった皆様。たまたま訪れた方。
読んでいただきありがとうございました
また来年もよろしくお付き合いのほどを

テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 日記

今年のクリスマスケーキ

今日も明日も仕事なので、今年は手作りやめました。
生協で買ったケーキ

141223_1450~01 (2)


ちっちゃい!

クリスマスっぽい飾りを突き刺してみたら、ケーキが小さいので、なんか変!

でもおいしかったです。ごちそう様。

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ジャンル : 日記

島根のスーザンボイル

先日の歌唱王観ましたか?

島根の中学生が優勝しましたね。

小豆澤君は、私の知り合いの知り合いで(彼と同じ中学校に通っている子を知っている)、いろいろと噂は聞いていましたので、去年出場したときも今回も応援していたのですよ。
だから、優勝が決まったときは、我が家はテレビの前で大騒ぎでしたよ。
私は直接会ったことないんだけどね。

小豆澤君は、やはり歌が上手くて学校でも有名だそうです。
学校の合唱コンクールは、彼が歌うとそのクラスは優勝してしまうから不公平だってことで、毎年指揮をしているとか。
全校集会とかのみんなが集まるときは、何故だか「では小豆澤君に歌ってもらいましょう」という流れで、突然彼が壇上に上って歌うそうです。
合唱部には入ってなくて、自分で練習しているそうですよ。
今回のテレビ出場も、地元の情報番組でずいぶん前から宣伝していました。
優勝が決まったら、テレビの取材が来たりニュースに載ったりで、結構な話題になりました。
彼の中学校でも、当然、先生も生徒も大興奮です。
スターになったもんですな。
帰って来たあくる日登校したら、疲れきった顔してたそうです。そうだろそうだろ、お疲れさん。

小豆澤くんは、大人びた歌い方で声も伸びがよくキレイだけど、彼の魅力は、素朴で純粋で、素直なところだと思います。
田舎の中学生らしく純朴で真面目。
だから嫌味が無く、好印象なので、みんなが投票してくれたんじゃないかな。
もし、本当に歌手になるなら、それって一番大事なポイントじゃないのかな。

これがきっかけでデビューしたりして。
がんばれ、小豆澤くん!


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映画 『寄生獣』を観てきました

原作ファンの私をがっかりさせない、世界観そのままで上手く作ってありました。
原作を読んでいない人も、読んでいる人も、入り込める興味深い作品です。

多少原作と違う設定もありましたが、(例えば、新一の父親はすでに死去。Aとの戦いは漫画では学校だけど、映画では魚市場、Aが母親に寄生、など)変更省略された割には繋がりが違和感なく、まとまっていたかと。
メッセージ性の高い原作の深いテーマが伏線のようになっていて、完結編に繋がるように出来ていました。

1部のあらすじ。
普通の高校生の新一は、ある日突然、寄生生物に右手を寄生されてしまう。戸惑う新一だが、自らをミギーと名乗る「パラサイト」との共生を余儀なくされてしまった。
やがて他のパラサイトたちが人間を捕食しだし、殺人事件として世間が騒ぎだす。母親を殺された復讐のため、新一はミギーと共にパラサイトとの戦いを決意する。
さあ、これから! というところで、1部は終了。早く続きが観たい!

主人公の新一を演じる染谷くんの演技が素晴らしいです。
おどおどして気弱だった新一が、敵に心臓を貫かれたのが原因で体中にミギーの細胞が回ってしまう。そのため心まで「パラサイト」に近づいていき、行動や感情に変化が現れる。
そんな新一を声や表情でうまく表現しています。
原作でもショッキングだった、車に轢かれて死んだ子犬をゴミ箱に捨てて、「ただの犬の形をした肉だ」というシーン。切り刻まれた同級生の死体を平気でまたいで歩く。さらには大切な人が死んでも涙が出ない。
心が変わってしまい自分はまだ人間なのかと悩む姿は、原作でも重要なポイントでした。

また、この作品は女性の強さと愛が大きく描かれています。
心も体も変わっていく新一を支える恋人、里美。
新一の変化をいち早く気づき、脳を支配されても新一の命を助ける母親。
そして、パラサイト田宮良子に会ってすぐ直感で自分の娘ではないと気づく、田宮の母親。
田宮良子は言います。「母親になれば特別な能力が備わるのか」と。

原作を読んでいるから言えることだけど、1部だけならただのグロいバトル映画。完結編とセットで観てこそ、哲学的で考えさせられるテーマが見えてくるのかも。
悪魔に近い生物は人間だとミギーは言っています。
確かにね。しかし、醜い心も美しい心も、両方あるのが人間だと思いますよ。

映画のタイトルは『寄生獣』ですが、パラサイトたちの事を寄生獣とは誰も言っていない。なら寄生獣とは何なのか。

なんとなく思ったけど、残念なのは、ミギーは冷酷な寄生生物だったはず。なのになんだか可愛くてゆるキャラに見えてしまう。可愛いよう~。新一もミギーを受け入れるの早すぎ。すでに相方みたいになってるんですけど。
まぁそこは、さくさく話を進めないといけませんから。

原作で私の好きなキャラは、終盤、右手を失った新一が森の中の家にかくまってもらう時の、そこの家のおばあちゃん。
あのおばあちゃんは最高。やはり女性は強し!
映画でも出てきてくれるのかしら。

その辺も含めて、完結編が今から楽しみです。




テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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