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今年のクリスマスケーキは

kage

2013/12/25 (Wed)

ブッシュドノエルを作ってみました。
けど…。
わー、なんか崩れてるー。
いかにも手作りってかんじ。
飾りつけも寂しい…。
ココアの量が少なかったのか色が薄かったかな。


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パートの話し またまた続き

kage

2013/12/15 (Sun)

年の瀬も押し迫る頃だと言うのに、私はまだ、パートを辞めようかと悩んでいたのでした。
前回「時給700円は島根では普通」と書いたけど、求人チラシを見ても、700円は滅多になかった。せめて800円でした。
その中でコンビニの680円はひときわ目立っておると言うのに、私はついこの前まで652円。11月から664円。それに嫌気が差して直談判し、ついに700円。そんなことをちんまりやっていたとは、自分でも偉いというか情けないと言うか……。

時給がどうのこうの言うより、私はいったい何の仕事がしたいのか。真剣に考えました。
私が本当にやりたかったこと。
私は独身の頃から結婚してからもずっと着物の勉強をしています。他に持っている人は少ないと言われているような着付けの資格も3つ取りました。
なのに、なぜ、縫製工場で洋服を縫っているんでしょう。
着物の知識と経験を積んで将来は着付け教室を運営するのが私の夢。だったはず。
そう思ったら、居ても立ってもいられなくなって、いったんは気乗りしなかった着物屋さんの求人探しを再開しました。
すると、偶然にも家の近くの着物屋さんで求人が出てるではありませんか。
さっそく応募しました。
面接に行くと、店長さんはとっても感じがよくて、私のことを気に入ってくれて「ぜひ一緒に働きたい」と言っていただきました。即採用です。
店長さんが言われるには、新入社員を採用しても普通は初めから着物が着れる人はいない。入社してから勉強するとのこと。私のようにすでに着物が自分で着られて着物に詳しい人が来てくれることはないと。そういう意味で私は完璧に条件が揃った人だそうです。私からしても、土日に休めて子供の行事で休みがもらえて、時給1000円。こんな高待遇なパートにめぐり合うなんて奇跡ですよ。

問題は、今のパート先に辞めると言いに行かないといけない。気が重いわー。つい何週間前に時給上げろと言ったばかりだし。
でも、言わないと始まらないので次の日社長に辞めさせてくれと言いましたよ。
意外にも社長の反応は「ああ、やっぱり」といった表情。さすがに勘付いてましたか。
そして社長から
「○○さん(私)は、他の従業員より格段とレベルが上だった。うちの会社はただの作業所で言われたことをするだけの仕事。○○さんは向上心があるのでその能力は他の会社で生かしたほうがいい」と言われました。
なんで最後にベタ誉め? そこまで誉めてくれるなら、もっと早く時給上げてくれれば良いじゃないか!
それともう一つ驚いたことは、同じ日に他の女の子従業員から、「私も辞めたい」と相談されてしまった。
「辞めたほうがいいよ」とは言ったけど、いっぺんに二人も辞めたらどうなるんだろう、この会社。ただでさえ人手不足でキリキリ舞いなのに……。

しーらない♪

年内まで今の会社に勤めて、一月からは心機一転、新しい職場で着物に囲まれた仕事が始まります。
わくわく、どきどき、嬉しいような不安のような。

11月からの私の思い切った行動は、結果として良い方向へと向かいました。
やっぱり悩んでないでLet's Go!デス(岡本真夜)