春きもの 着付けし直し

そんな訳で、着付けやり直し。
小物も、前回とちょっと変えてみた。
桜をイメージして、ピンクと黄緑で。




島根の桜は、最近やっと咲き始めました。まだ満開とはいかないけど、来週の日曜あたり良い頃かなあ。
着物でお花見、できたらいいなぁ。


テーマ : 着物
ジャンル : ファッション・ブランド

精進します

恥かしい。恥かしい。

前回載せた着物は、前合わせが反対でした。

ご指摘いただいて気付きました。記事ごと画像は消しました。

一応、これでも師範のお免状持っているんですけど……。私の師匠がみたらがっかりだわ。

着物を着たのは3年ぶり、ここの記事にするために時々和装ボディに着せたのが数えるほど。
師範といっても、普段は着物とは無縁の日常を送っている私。

まさか、着付けを間違えるとは……。情けないやら恥ずかしいやら。
記事にするネタが無かったので、短時間で着物を着付けて載せようとあせったのがいけなかった。前板を忘れたり帯の長さの調節がおかしかったり、他にもやらかしてるのだけど、一番やってはいけない合わせを間違えるとは。死人かよ! 
そういえば、おはしょりの処理をするときに、違和感あったんだ。その時気づけ!

人様に着せた時じゃなくてよかった。

教えていただいたお方、ありがとうございます。



テーマ : 着物
ジャンル : ファッション・ブランド

コーヒー好きな島根県

島根県松江市に、山陰発のスターバックスがオープンしたそうです。
「開店前から長蛇の行列で、二時間たっても列は消えること無かった。」とニュースにありました。
ニュースZEROでも朝のzipでも取り上げられてた。
スタバが出来て、こんなにも盛り上がる島根県!

そういえば、以前、何かのテレビ番組で「なぜ島根県にはスタバが無いのか」と言うのを調べるというのを観た事がある。結論は、「松江城の城主、松平不昧公がお茶好きで、その影響で城下町の松江市は抹茶煎茶好きが多い。だからコーヒーはあまり好まれない」という理由に、勝手にされていた。

コーヒー好きですよ。むしろお抹茶のほうが飲む機会少ないよ。

ケンミンショーでも島根県はお抹茶の茶器セットが、どこのうちにもあるってやってた。
ないないない!

なぜ、今までスタバが出店されなかったのか。それはただ単に、田舎で人口も少なく若者がいないので、流行らないだろうと経営陣が踏んでいただけ。
でも、思い切って島根一号店出して正解でしたね。さあ、残るは鳥取県。

私は行列に並んでまでコーヒー飲もうと思わないので、もうちっと待って、騒ぎが静まってから行きます。

鳥取県民さん、お先にー。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

着物でお出かけ

久しぶりに着物でお出かけしました。グレーの訪問着。
ずっとタンスの中にしまっていたので、タタミじわが……。
変なとこにしわがよってしまうのは、どうにも直らなかった。

130313_1702~01 (2)

130313_1701~01 (2)

地味になりがちなグレーは、オレンジの小物で明るめに合わせてみました。



テーマ : 着物ライフを楽しみましょう♪
ジャンル : ファッション・ブランド

ケンミンショー

昨日のケンミンショーで、茨城県には地方局が無いので、はるみがお勤めできない!どうしよう!と言っていた。
日テレ系は無くても、NHKはあるでしょ? と、無理なツッコミをした私。
どうせ、2週間で転勤なんだから、普通に主婦していればいいじゃん。

ケンミンショーで、島根県民代表で出ているのは、たいがい青山草太。ウルトラマンマックスの人です。
以前は、佐野史郎や、ネゴシックスも出てたけど、この人がレギュラーみたいです。

島根県出身の有名人で思いつくのは、佐野史郎、江角マキコ、田中美佐子、竹内まりあ、テニスの錦織圭くん。
あと、ダイゴのおじいちゃん竹下登とか、森泉のおばあちゃん森英恵とか。気合だーのアニマル浜口とか。

渡哲也も島根県出身らしいですが、あまり知られてないよね。でも、私のおばあちゃんから「渡哲也兄弟は、戦争中、うちの近所に疎開していた。走り回って遊んでいてすごいイケズだった」と聞いていたので、有名俳優の子供時代を知っているうちのおばあちゃんすげー!って思ってました。

佐野史郎さんは、地元テレビ局制作の、神話や出雲を取り上げた番組によく出ています。コマーシャルにも出てるし、地元愛のある人で、おそらく島根県民は佐野史郎さんのファンが多いんじゃないかな。

それに比べて、宮根誠司。あの人、コテコテの関西弁だけど、島根県出身ですからね。
大学で関西に出てくるまでは、大田市というところで出雲弁しゃべってたでしょうが。
ぜんぜん島根の色を出そうとしてない。自分は関西人でっせ。と言う顔している。
島根でやってた何かの番組で、「島根出身の有名人と言えば」という街頭インタビューをしていたけど、出てきた名前は上に書いた佐野さんや江角さんたち。宮根の名前は出てこなかったぞ。島根県民からも、忘れられてるじゃないの。大阪の人からは受け入れられてるのでしょうか。中途半端な宮根誠司。

ぜひケンミンショーに出てください。そして、「島根に来てみなはれ。ホンマええトコでっせ。」と言って、みんなに突っ込まれるとこ見てみたい。

はるみちゃんは好き

ケンミンショーで鳥取島根が出るときは、山陰の視聴率は40パーセント超えるらしい。他の地方でもこんな感じかしら。
でも、この前のケンミンショーを観て思ったけど、島根で法事のときにでてくる「法事ケーキ」。あんなの見たこと無いよ~。
江津市では当たり前的にVTRでは言っていたけど、ほんとう?って不思議だったので、調べたら、江津でも法事で使われるのは、たまにしか無いらしい。あのお菓子やさんが勝手に売っているだけで、江津の伝統的なお供え物ってわけでもないそうです。
そうだよね。あの番組、ちょっとオーバー気味に盛ってません?

以前の島根編でも、玄関に般若のお面を飾るってやってたけど。
ないないない! そんなん、一部のおうちだけだよ。
松江市は、朝のコーヒー代わりにお抹茶を飲むって。
うそうそうそ! 誰よ、そんなこと言うのは。
島根県民は、シジミ漁獲高が二位になったのを、うなだれて悲しんでいるって。んなアホな。

ごく一部で流行っているだけ、そのお店で売っているのを近所の人が買っているだけで、県民全員がやっているかのように演出するよね。あれ、ちょっとやらせっぽくてヤダ。

だけど、VTRで、地元の人に「これは、○県だけのものですよ」と言うと、ええーって大げさに驚く、いつものパターン。うそっぽいなーと思っていたけど、自分もやってしまった。
『島根県では感染性胃腸炎のことを、腸感冒という』
マジで!?。全国共通と思ってたよ。お医者さんも言うよ。
『法事のお供えは、アンパン、クリームパン』
法事パンって、他県では珍しいの? 普通におしゃれなベーカリーでも、作ってるよ。

ケンミンショーを観て初めて島根だけの風習だったのか!って気づくことあるよね。他県の人もそうですか。

納得いかないのは、東京編をなぜやらないのか。東京は基準で、他県の風習が珍しいと、決め付けてないか? 東京で流行っているのは、流行の最先端だとうぬぼれてないか?
たとえば、この前やった「宮崎ではチキン南蛮にタルタルソースがのって、ライスが付く」って。
当たり前じゃね? 普通でしょ。
逆に、東京ではライスなしで食べるの? タルタルじゃなくて何かけるの?
東京の、というか番組スタッフの常識で判断してません?

あと、大阪の女性のトイレが長いと「う○こしてた?」って聞くって。テレビでわざわさやることか?

なんか、ケンミンショー、ネタ切れですかね、内容がお粗末になったね。


テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

住む世界が違うと、幸せになれない?

 今週の「泣くな、はらちゃん」よかったなー。切なくて優しい気持ちになれるドラマだよ。
 なんだか、はらちゃんはあの人に似ているな、とふいに思った。
 質問ばかりで常識的なことがわからない。会話はできるけど赤ちゃんのように知らないことだらけ。
以前テレビで観た「坪倉優介」と言う人のようだ、と。

 坪倉優介さんとは、交通事故で大学生のときに記憶喪失になるのだが、普通の記憶喪失と違って、食べる、寝る、といった生活の基本的なことまでわからなくなる。つまり、通常の記憶喪失とは、自分が誰かわからない、母親の顔を見ても思い出せない、自分の家も覚えていない。というもの。
けれど、彼の場合は炊飯器のご飯を見てもそれが食べ物なのか何なのかわからない。「キラキラした宝石のような粒々」と思ったそうだ。鉛筆を見ても何をするものかわからない。「字を書くもの」と言われても「字って何?」と聞いてしまう。これまで当たり前だったことすべてわからなくなってしまったのだ。
 もちろん母親もわからない。だが彼の場合、「お母さんって何、生んだって何」と言う具合に「母親」という言葉の意味自体がわからないのだ。赤ちゃんの頃の写真を見せても「これは自分じゃない、こんなに小さくない」と言う。まるっきり『はらちゃん』だ。ただし、はらちゃんと違うのは、坪倉さんは「感情」も失ってしまっていたのだ。
 それで坪倉さんはどうなったかと言うと、記憶が戻らないまま大学に復学するが、一日中周りの人に質問攻めをし、周りとの生活がうまくいかず引きこもりになってしまう。でも、そんな彼の姿を見て悲しむ母の涙を見て初めて「感情」を知るのだ。
 やがて、自分で勉強しいろいろなことを覚えていき、自然と「感情」も芽生えていく。そして、これまでになかった才能を手に入れるのだ。
 彼にしか出せない色彩感覚を発揮し、今は自分の工房もかまえて着物の草木染色の仕事をされている。
 まだ記憶は戻らないし子供の頃の記憶は無いけど、母親の愛情ははっきりわかるとおっしゃっていた。脳は優しい家族で育てられるものだ。

 ドラマの「はらちゃん」も分かりきったことを質問しても、周りは親切に教えてあげている。純粋で素直な「はらちゃん」は何でも吸収している。
 はらちゃんと比べたり例えるのは、ちょっと外れている気がするけど、坪倉さんの脳は事故で損傷しても怖ろしいスピードで再生され、失った記憶の変わりに得た才能もある。彼はもう一人の自分としての人生を送っている。
 人間の記憶は自分でコントロールできないもので、忘れたくても残っていたり、肝心なことは忘れたり。都合のいい部分だけ忘れられたらいい、とはいかない。
 もしある日突然、記憶すべてがチャラになって、再稼動するとしたら、キレイなことだけどうか教えて欲しい。いらん事は教えてくれなくていいからって身勝手に思ってしまう。いっそ性格も変われば一度の人生で二度生きているようなものだ。
 ただ一生懸命生きていれば、知らなくていいことを知らないままでいても、ちっともかまわないから。
 坪倉さんの著書は読んでないしテレビで観たのを思い出して書いているので、坪倉さん自身が何を思い感じておられるのか、知らないまま勝手に書いている失礼な私です。
 凡人では簡単に理解できない、ひと言で言い表せない人生を送っておられるのだと思う、なのにそれを「はらちゃんと一緒だー!」とほざく私を許してください。


テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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