2013 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2013 03

人間じゃないのに、人間味あるのは

kage

2013/02/17 (Sun)

なんでだ。FC2は不具合がすぐに起こる。復旧も時間がかかる。『障害の復旧が終了しました』って言いつつ、うちだけ取り残されている。なんでだ。

うちの「なんでだ」は世間のニュースにくらべりゃゴミみたいなもんだ。
最近のニュースは「なんで?」って言いたくなることが多いよね。ロシアの隕石とか、グアムの通り魔とか、北朝鮮のアレとか。
普通に生きたいだけなのに、なぜ不安にさせることが次々起こる。

怖い怖いばかり言っていられない。楽しい事を書こう。
そこで思い浮かんだのは、この頃の私のお楽しみドラマ『泣くな、はらちゃん』なのだ。
とにかく、おもしろい。ありえない設定がおもしろい。
どうしたらそんなことが起こりうる? 漫画ノートからキャラが飛び出るなんて。
その事実を知ってしまった作者である越前さんは、今後どうするのだろう。私なら「はらちゃん」を私好みの男に作って、都合のいい時に出してきて、上手く利用するがな(ふっ)

ドラマの気になる伏線は、薬師丸ひろこ演じる従業員と、漫画の中のユキ姉の正体。
おそらく、薬師丸ひろこは「はらちゃん」の原作者「矢東薫子」ってのは誰でも推測できるのだけど、ユキ姉の存在は?
もしかして、工場長のように元は生きていた人だったけど、矢東薫子に描かれ漫画の中で行き続けることになった、あるいは薬師丸(矢東)が漫画家だった頃に漫画から現れ薬師丸と交流があった。今は矢東が引退したので出てこられない。…かな?

越前さんは、これからどうするのか。二人の恋の行方は?それが今後の見どころ。
私の予想は、越前さんが自分を漫画で書いて、はらちゃんの住む二次元の世界で暮らすって結末、なんてどう?

お気楽能天気なドラマだけど、人間に死について、純粋な優しさについて考えさせられる。
ピュアなはらちゃんと出会って、越前さんがどう変わるのか。
そもそも、はらちゃんが漫画から出てきた理由は、越前さんが陰気な心で漫画を書くので、彼らのいる世界が暗くなる。神様である越前さんに明るくなってもらいたい、そのためだったはず。
はらちゃんのお陰で越前さんが笑顔で現実の世界で生活出来るようになり、はらちゃんは漫画の世界へと戻っていく。ってのが、普通の結末だけど、それだけで終われないと思いうんだな。
 
来週のはらちゃんが楽しみ!



犬夜叉 特別読みきり

kage

2013/02/06 (Wed)

今週号のサンデーに、4年半ぶりの新作『犬夜叉』が掲載されています。

さっそく購入!

内容は、まったくの新作ということで、期待して読みましたが。
……んー。……まぁ、普通。

最終回から半年後という設定。平和だった戦国の世界に妖怪が現れかごめたちを襲うが、犬夜叉がばっさり斬ってかごめが浄化して簡単にやっつける。そしてけんかっぽくなったり仲良かったり、お決まりの「おすわり」でおしまい。

弥勒の最後のひと言「なんだか、懐かしいながめですな」
はいはい、そうですね。わー、変わってないー、って感想でした。

確かに、あれから半年後で、しかも読みきりで新展開!があるはずもなく、これまで語られなかった新事実!があるわけ無い。

犬夜叉が未だに桔梗のことでかごめに後ろめたさを引きずっていて、こそこそ隠し事をしようとするのは、相変わらず成長してないなーと。それでこそ、犬夜叉なんだけど。
殺生丸はすっかり頼もしい味方になっています。

『犬夜叉』復活と聞いて、普段買わないサンデーを発売日に買いに急ぐファンが、ここにもひとり。
まさか、サンデー売り切れてないよね?と夕方コンビ二へ行くと、なんと最後の一冊。発売日よ? 犬夜叉効果?
衰えない犬夜叉人気はすごい!

休みの日に暴睡しているけどね

kage

2013/02/03 (Sun)

また眠れない病に襲われた。

先日のこと。次の日は朝から大事な用事があったので、いつもより早く寝てすんなり睡眠に入ったというのに、2時間後にぱちっと目が覚めてしまったのだ。普段ならすぐに再び寝てしまえるというのに、その日は違った。
頭の中で、どこの場所かも分からず誰かも知らない人が現れ、何だか聞き取れないがザワザワと騒いでいる。それが録画した映像を高速再生したように、次々と場面が変わって脳内をぐるぐると回っているのだ。超高速回転する走馬灯のような感じで。
意識は起きているので、冷静な自分が「静まれ! 落ち着け!」と脳内に指令を出すのだけれど、自分でもコントロールできず、止めることもできず、その脳内での大騒ぎは続くのだ。
たぶん、入眠直後のノンレム睡眠で深い眠りのときに急に目覚めたため、脳が錯乱して夢だと勘違いし、これまで見せた夢の中から整理して何かの夢を見せようとパニックしている状態なのかもしれない。意識は起きているのではっきりと「夢ではない」とわかるのだけど、脳はまだ眠っているものだ思い込んでいるのかもしれない。
だから、こんなに脳内が騒々しく動いているのかなぁ……
などと、自分で分析しはじめたものだから、もう完全に眠れないモードに突入してしまった。
でも、今回は違う。このまま朝まで眠れないなんてことはしない。
この前の記事でも書いた。『睡眠改善薬』があるから。
起き上がって薬を飲みに行き、再び布団の中に入ると、まだしばらくは脳内のざわめきは続いていたのだが、数分すると、すっと頭の中が真っ黒い何も無い状態になって静まってきた。そして、そのまま眠りに付いたのだ。

自分でもわかっている。薬は精神安定剤のようなもの。ただの気休めだって。
薬の成分はあまり体にはよくないことも知っているし、常用しすぎてもいけないこともわかっている。だから、本当なら2錠飲むところを1錠にしている。でもちゃんと効いている。もしかして半錠でも効くのかもしれない。
「薬を飲んだのだから、眠れないはずはない。きっとすぐに眠れる」そう自分に暗示をかけることで、眠りは訪れるのかもしれない。
とにかく、自分の頭の中とはいえ、自分でもどうにもならず、落ち着かせて眠たくさせるのを、薬に頼らないといけないなんて納得いかない。この苦労はどう解消したらいいのでしょう。
この分の睡眠不足を、食後の仕事中にあくび連発したり、夜テレビを見ながらうとうとすることで、帳尻をあわせているのかね。
まともに寝たーい。