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タイムスクープハンター最終回

kage

2012/06/28 (Thu)

シーズン4 あっという間に終わった気がします。
毎週楽しませていただきました。
今回もホームページで人気投票があったので、投票しましたよ。


#1 通貨危機!古代ニセ金捜査官
#2 江戸おなら代理人
#3 女相撲じんせい土俵際
#4 見せ物 カッパ珍騒動!
#5 緊急警備! 辻(つじ)斬りを阻止せよ
#6 熱狂!初ガツオ争奪戦
#7 走れ!散髪ポリス
#8 特命記者 美人を探せ!
#9 紙くずリサイクル激情
#10 仰天裁判!鉄火つかみ
#11 爆裂!海賊島の戦い
#12 護送密着!最期の6日間


どれも、面白かったなー。
前半はギャグっぽい感じでした。「おなら」とか。「かっぱ」とか。
「辻斬り」の回もよかったなー。
辻番と呼ばれる江戸の警備員が辻斬りを防ぐために町で警備しています。そこへおじいさんの新人が雇われます。若い衆は「こんな年寄りで大丈夫か」と厄介に思います。ところがこのじいさん。みごとに辻斬り犯をやっつけちゃうんですね。すかっとしました。
「紙くずリサイクル」これも、勉強になりました。こんなに古くから再生紙はあったのですね。
そして、「鉄火つかみ」こんな裁判が実際にあったのですか。
焼けた鉄を手にのせて、やけどの軽い者が勝者とする裁判。負けた者は首を斬られるという。
騙されて連れて来られた人が、裁判直後首切りされてしまって…。「そんな…」
衝撃的な最後かと思ったら、さすがタイムスクープハンター。ハッピーエンドでした。
でも、「海賊島」の回は、ショックでしばらく呆然としてしまった。
海の侍vs海賊の争い。陸地での銃撃戦を取材する沢嶋さんですが、敵も味方も次々と倒れていって、爆弾で多くの人の体が飛ばされて…。モザイクされているのが、妙にリアルで、お芝居だっての忘れてしまいそうでした。沢嶋さん、よくぞご無事で。

で、私は何に投票したかというと
「女相撲」と「護送密着」です。
女相撲は、もう、役者さんの芝居が見事で、リアルすぎて、拍手を送りたいほどです。
「護送」も、かごやの二人の芝居が、もうお芝居じゃないでしょ?この人本物のかごやでしょ?と思わせるほどの演技力。
この二人は、確かシーズン2でも出てました。 なんで? こうなりゃ沢嶋さんとお友達になっちゃえば。

最終回はお決まりの、トラブルが起きて沢嶋さんが未来に帰れないー!パターン。
はいはい、どうせ杏が助けに行くんでしょー?

思うけど、未来からしたら、平成時代も過去のはず。ならば、今この時代に取材に来てもいいんじゃないか?
沢嶋さんの「特殊な交渉術」とは何か、みてみたい。


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観たドラマについて

kage

2012/06/19 (Tue)

ドラマ「鍵のかかった部屋」を、大野君っていい芝居するよな~と、感心しながら観ていたら、4年前のドラマ「魔王」を思い出したので、即行DVDを借りにいった。4年前に魔王を観たときの衝撃が再びよみがえったわー。大野君、芝居うますぎ。

大野君はなぜ、タイプの違う役でも、何でもさらっとこなしてしまうのだろう。
「鍵のかかった」の榎本の、飄々として無表情な演技。普通なら大根でも出来そうな役柄に思われがちだけど、大野君は無表情のまま感情を表わして演技をしている。いや、おそらくきっとそうだ。たぶんね。彼の演技力でそう思わせてしまう。「魔王」成瀬の演技と比べてみたらよくわかる。
同じような、淡々と落ち着いて台詞を言う役なのに、榎本と成瀬は違う演技をしていますよね。
榎本は謎解き以外は何も考えてなさそうなのに、魔王の成瀬は目の奥に別の人物がいるというか。
大野君は目で演技が出来る人なので、ただ無表情なだけの芝居じゃないんだね。

「魔王」は、ドラマ放送当時も、大野君の演技は絶賛されていたので、いまさらここで言うのもなんだけど、感情を隠していながらも、目の動かし方、口の開き方、細かい一つ一つで心の中を表現しています。
復讐心に犯された魔王なのだけど、愛する女性や大切な人を復讐劇(?)に巻き込んでしまった、そんな自分に苦悩し続けるという難しい役を、見事に演じていて、大野君が大泣きする場面では、感情移入してこっちも泣いてしまったほどです。あのラストも切な過ぎる。憑依型俳優といわれているらしいです。確かにあの泣きっぷりは「成瀬」が入ってる。

その後も、「歌のおにいさん」での、自信のないニートの役。「怪物くん」での、はっちゃけたコメディタッチの役。これほどぜんぜん違う役なのに、どれも大野君にぴったりと思わせてしまう彼の才能はどれほどのものなのだろう。普段バラエティでみせる頼りなくてやる気無い感じの人と同一人物と思えない。
あ、言っときますが、私は大野君の熱狂的ファンではありません。
今週の「鍵の」は最終回にむけて、いつもとは違った展開に。毎回突っ込み所満載のドラマですが、今回も「なんでそれだけの理由で連行されるの?」と言いたいが、次週に期待します。

他に見ているドラマは、「リーガル・ハイ」と「平清盛」です。
堺 雅人さんって、あんなキャラでしたっけ?
この人こそ、何でもこなせる人ですわ~。あの人のクールさと微笑みが好きだったのに、クールな堺雅人どこ行った? なんか、ちょっと、うーん。これからこんな役しか来なくなったらどうすんの?ジョーカーの時の鋭い目つきがよかったのに…。

「平清盛」は、松田翔太くん目当てで観ているのだけど、視聴率低迷といわれているらしいですが、私は毎回録画して何度も見るほどはまってます。
大河は芝居くさくて、大物役者陣が競って力を入れて台詞を言うので、作り物っぽくて嫌だったんだけど、今回の「平清盛」は、それを前提としても、なぜか惹きつけられてしまうのです。
崇徳上皇役の井浦新さんの芝居が特にすばらしいと思います。
今週は讃岐に流されてしまいましたので、もう出ないのでしょうか。おそらくこれからが崇徳上皇の見せ場(?)だと思うので、井浦さんがどういった演技をされるのか楽しみにいているのですが。また松田後白河のドヤ顔が、これからどう変化していくのか。これも期待したい。
大河をここまでしっかり見たのは初めてです。
役者さんたちの演技もすばらしいけど、昔の大河と違って、今風のドラマ仕立てになっていて、台詞を現代人でもわかるように、私のような歴史に詳しくないものでも楽しめるように作ってあるのが、逆に良いと思う。BGMにアヴェマリアを使ったり。音楽担当の人が作曲を初音ミクを使ってしてたり。ロック至高の曲を使ったり。
私は大河ドラマは教養番組ではなくドラマなので、どんどん斬新な演出をされていいと思うのだけど、歴史の専門家からすればよくない点もあるらしく(王室問題とか)そこが評判を落として視聴率が取れない要因でもあるのでしょうか。しらんけど。
松田くんの雅仁親王が竹やぶの中で、わがままに生きてきたけれど、本当は寂しい自分の本心を告白して涙を一筋流す、という感動の演技をした直後、松田聖子が学芸会のような芝居をしたので、がくっときました。もう冷めるからやめてほしい。ただの話題作りのためのキャスティングは。そこが残念。


大河の話は、ひとまず置いといて、鍵とリーガル、最終回が近づいてますますおもしろくなってきました。
見逃せませんな。


誕生日なので

kage

2012/06/12 (Tue)

シフォンケーキを焼いてみた。
けっこうキレイに出来たぞ。




季節のフルーツを添えて。

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夕ご飯はハンバーグ。
デミグラスソースにスライスマッシュルームをあわせてみました。
おいしいー♪


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ライアーゲームの結末を予想

kage

2012/06/06 (Wed)

ライアーゲームが休載で待ちくたびれたので、勝手に今後を予想してみました。
入札ポーカーの続きではなく、結末の予想です。

まずは、気になるライアーゲームの正体とは?
予想その①
ライアーゲーム主催者は有名な政治家である。ある政党の大物が政権を握り独裁政治をおこなうためには、有能な片腕がいる。政治家には嘘が付きもの。そのために嘘の才能がある人物を探していた。14巻で出てきた事務局最高責任者アーチアさんこそ、その政党トップの人物。柄の仮面は議員たち。白の仮面やサングラスの人は秘書。政治資金でこんなことしているのを知られたらまずいので、顔を隠している。
予想その②
事務局の正体は、日本の大財閥である。世界的トップに立つためには、平気で人を騙し他人を蹴倒しカネを儲ける才能のある人物が必要。ライアーゲームを利用して真のライアーキングを選び企業に引き入れたい。そのための多額の出費もいとわない。
ヨコヤが作中で「ライアーゲームの正体を知っている」と言っている。ヨコヤは金持ちのボンボンという設定。親の人脈から知ってしまったとも考えられる。

この財閥説がアリだと仮定して、今後の展開を考えてみる。

秋山は直を守りながら、着々とゲームに勝ち進んでいく。しかし秋山の目的は、ライアーゲームの正体をつき止めつぶす事。そのための作戦は、勝ち残った最後の人が他人の何百億の負債を背負って「生きる不良債権」になること。そうすれば返済できず、主催者もろともつぶれる。秋山はその最後の一人になろうとしている。だから、秋山は自分が巨額の借金を背負うことも怖くないのだ。
そして最後は秋山&直、ヨコヤ、ハリモトの三つ巴戦になるが、ヨコヤ、ハリモトは敗退。結局残ったのは、秋山と直。つまり二人が決勝戦で対決することになる。そのとき初めて二人はライアーゲームの正体を知る。
『優勝者には何十億の賞金が与えられる。また、財閥の抱える親会社の社長の片腕として働き、それなりの報酬も与えられる。ただし条件として、あらゆる汚い仕事でも手を貸し、決して口外してはならない。秘密を知ってしまった以上、生活は監視され自由はいっさいない。断れば借金とともに地獄が待っている』
これが優勝者への「ごほうび」。秋山は直にこんなことをさせたくない。それは直も同じ。お互いのために秋山と直は、自分が優勝するしかないと考える。
いよいよ、最終ゲーム開始。そこで秋山は重大なミスをする。「直は絶対に秋山を裏切らない。嘘はつかない」と決め付けていたのだ。ところが、直は秋山や事務局を騙し、優勝する。
けれども、アーチアはわかっていた。直はお金のためではなく、秋山を守るために自分を犠牲にしようと考えていたのを。
以前から事務局は直に一目置いていた。頭脳で攻める秋山に対して、直は心で人を動かす。人を動かすのはお金ではないと直に気づかされたのだ。
アーチアはもし直が優勝したなら、この「優勝のごほうび」は無しにしようと決めていた。つまり、計画そのものをキャンセルしたのだ。
こうして、秋山と直は開放され、お金も受け取ることなく、それぞれの生活へと戻り、おしまい。

しかし、読者の気になることはもうひとつ。二人の恋の行方です。
これまで二人に恋愛を臭わせる部分はほとんどなく、入札ポーカーで二人の絆の強さを思わせる場面がありましたが、その程度では、まだまだゆるいのです。
最終的に二人はラブになると思うので、今のうちから少しずつ「秋山さんのことが気になる…この気持ちは何?…まさか私、秋山さんのことを……どきっ」みたいなのを、ゲームの最中に入れといて欲しいんですけどね。
優しくてかっこよくて頭がいい、なにより必ず自分を助けてくれる秋山を、直が好きにならないわけが無い。秋山だって、かわいくて素直で巨乳の直に、好意を持っているはず。

ならば、二人のラストも勝手に妄想。
ライアーゲーム決勝戦の帰り道、秋山と会う理由がなくなった直は寂しい気持ちになる。
そんな直の表情をみて、秋山はポツリと自分の心を打ち明ける。
「今まで母の死をきっかけに人を信じられなくなっていた。でもきみのお陰で心を取り戻した。本当に信じられる人が出来たからだ」と。
直はそれが自分のことだと思って赤面し照れる。しかし秋山は言う「でも最後にまさかお前に裏切られるとはな。まんまとお前に騙されたよ」と。直は嫌われたと思い慌てて「違うんです。あれは……」すると秋山。
「人を疑うことは、その人を知る行為。相手のことをもっと知りたいからこそ、疑いたくなるのさ」
「え?…」
「俺はまだ君のこと、わかっていなかったようだね。もっとそばにいて君を知る必要がある」
「それって、どういう……」
「そのままの意味だよ」
「秋山さん……」

なんつってー!

こんな最終回だったら、コンビニで立ち読みした人、ヤンジャン投げつけるな。
「りぼん」かよ!
「マーガレット」かよ!

秋山はそっけなくて冷たい態度をとりながらも、優しい言葉もかけてくれる男なので、こんな感じが似合うかな、と。
ラストの二人にハッピーが訪れますように。


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失敗

kage

2012/06/03 (Sun)

ブログにアップさせていた写真を、自分で削除してしまったよ。
ファイルを整理しようと古いのから消していったら、ブログにアップ済の分まで消えていくのね。知らんかったわ(アホ?)
自分で作った手作りお菓子は、どうでもいいから消しちゃえ!ってどんどん削除していったら、ブログに反映されていたもの消えてたよ。もう復元不可能。
おまけに、イラストを、わざわざスキャナつなげて時間かけてやった分まで、消えてたよ。
またやり直し?面倒くさー!イラストの元画、何処いったー?

自分のあほっぷりに、あきれかえった日でした。 

ツイッターで甲斐谷先生の

kage

2012/06/02 (Sat)

甲斐谷先生のフォロワーになったぞ。
先生はマメに夜中早朝もツイートされていて、いったい、いつ寝ておられるのだろう。大丈夫?

連載が3つあって、でもそのうちライアーゲームは休載中。「ほかの漫画はいいから、ライアーゲームを進めてくれ」と、甲斐谷先生本人にメッセージしているファンを見た。私もそう思う一人だけど。
おそらく、「忙しい」という理由だけでなく、大人の裏事情があるんだろうね。
ライアーゲームは言わずと知れた人気漫画。映画化ドラマ化され、いずれも大ヒット。それを狙った便乗商法ってやつだ。きっと。
ライアーゲーム休載中ならファンは「甲斐谷先生のほかの漫画を読んでみようかな」って気になる。他の漫画で忙しくてライアーゲームが描けないなら、その漫画とはどんなもんだろうと。するとライアーゲームファンが他の作品へも流れて、そちらも売れ出す。タイミングを見計らってライアーゲーム再開。
という、自分の漫画作品に便乗する作戦。東川の「謎ディ」が売れたら他の作品も売れる、というのと一緒だ。
先生ではなく、編集部の策略なんだろうけど。なんつって、勝手に推測。

ライアーゲームのイラスト検索すると、松田君と戸田さんの秋山&ナオのイラストばかり。原作の画で描いている人がほとんどいない。
私は原作の秋山もかっこよくて好きなので、真似して描いてみたけど…。
描けない。似てない。
落書きっぽく鉛筆で描いてみたけど、は、はずかしい! 載せるのはみっともないから、やめようか相当悩んだけど、勇気を持ってえーい!載せちゃえ。

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原作のお二人さんに、映画・再生のポーズをさせてみました。

こらこらこら、ぜんぜん違うじゃないか!ナオちゃん、こんなにぽっちゃりしてない!タベミカコちゃんを見ながら描いたら、こうなっちゃったよ(失礼だぞ)秋山ももっと目つきは鋭い感じよね。
あ~、やっぱりそっくりに描くのは難しかった。なんか癖があるみたいです。ウルキオラは描けても一護は描けない、リョーマは描けても桃城は描けないっていう風に。久びさのイラストなのに。これー?

本当の、原作秋山&ナオちゃんは、こんな顔。

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一巻と比べると、二人とも顔が変わってきたね。秋山なんて、デスノートの月に似てきた。かっこいいなー。
ナオちゃんも、はじめはポヤンとした顔つきだったけど、賢そうになった。
大人になったのね。
秋山が、原作でもドラマでもモテキャラで設定されてないのが不思議。私なら絶対秋山に服従するね。
あ、もててるか。原作のフクナガに。


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