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アニメブリーチ#272

kage

2010/05/26 (Wed)

とうとう来てしまいました。ウルキオラの最期。録画して何度も何度も再生して観た。前半のヤミー(天蓋からの落し物)の辺りは飛ばして。

石田くんの「それをしたら本当にお前は人間でなくなる」
ホロウ化した一護の姿は、今、人間のギリギリラインにいると見ているってことですね。
お腹に刀が刺さっても死なない石田くんも、普通じゃないけど。

織姫ちゃんも優しいな~。
さっきまで大事な黒崎くんを殺そうとしていたウルキオラに、手をつなごうとしてあげるなんて。
そんな織姫ちゃんだから、ウルキオラもあれほど知りたがっていた『心』とは何かを理解できた。

原作で読んだときのイメージより、数倍切なくて美しい映像でした。
ゆっくりとしたつぶやくようなウルキオラの声と音楽が合っていて、よけい切なさがこみ上げます。主人公が敵を倒すシーンがこんなにも悲しいなんて。
もう~!あのかすれ声で「そうか」って!
「この掌にあるものが」のあとたっぷり間を取って、



「心か……」



うう……、たまらない。

「ようやくお前たちに、少し興味が出てきたところだったんだがな」の「ようやく」とは、彼はその時を待っていたという意味にもとれますよね。
原作では、上半身だけ消えていったように描かれていたので、「織姫ちゃん、早く治してあげて!」と思ってしまったのですが、アニメでは、あっという間にさら~っと風に吹かれてコナゴナに消えてしまいました。

もうブリーチでウルキオラを見られないならば、つまらんからどうでもいいや。しばらく現世だらだら編に入るし。

おまけの石田の父ちゃん&一護の父ちゃん。
なんなん?
息子のお腹を串刺しにされて怒るのは分かるけど、なんであの人たち、ウェコムンドの出来事を知ってるのさ。どうやって見てるのさ。
一心はともかく、石田の父ちゃんってあんな人でした?
ウルキオラで泣いた直後にあれって……。


『花より男子』あらすじ⑨

kage

2010/05/25 (Tue)

 『花より男子32巻~』



 その病院で、という女の子と知り合う。海は人なつこい性格で、無神経に司の世話を焼きたがる。いつまでも思い出してもらえず司にも冷たくされたつくしは辛くなり、海と司がこのままうまくいくんじゃないかと不安になる。だが、実は記憶を失った司は抜け殻のようになっていた。
 そして、海は、ポッカリ穴が開いた司の心の隙に入り込もうとするが、司は自分でもそれが何故だかわからないけれども「俺が必要としているのはお前じゃない」と言って海を拒絶する。
 その頃、つくしは司を忘れようと決意し、最後にもう一度司に会いに行く。二人の思い出のペンダントを見ても何も思い出せない司に腹を立てたつくしは、大リーグの時の記念ボールを投げ、頭に当たった司は全てを思い出す。

 一方、友達の優紀が西門のことを本気で好きになる。プレイボーイの西門だからと心配するつくしだが、西門は優紀を友達としてしか見ていないと断言。それでも諦めない優紀をつくしは心配すると同時に、その強さを羨ましく思う。
 優紀は西門から二年前に本当に好きな人がいたけれど、自分で壊してしまい別れてしまったという話を聞き、西門のために二年前の辛い思い出の謎を解いてあげようと努力し、ついに突き止める。
 西門が昔好きだったというサラは西門の幼なじみで、実は優紀の高校の先輩だった。しかし、そのことを知らない優紀は二人を会わせてしまう。久しぶりに再会したサラと西門だが、元のようには戻れない。恋に区切りをつける。優紀も西門を忘れ、新しい恋を見つけようとする。

 退院後、母から一年間自由にさせてもらえることになった司とつくしは、堂々と付き合えるようになったが、司はいきなりつくしにプロポーズ。焦る理由は、実は司の父親が倒れ、急に跡を継ぐことになり、卒業と同時にNYに行くことになったため、時間のなさを実感し急いで出した司の決断だった。
 4年は帰って来れないという司。これは司が道明寺家の跡取りとして自覚し、自分で下した判断だった。類が司に付いて行くなら、自分の気持ちをはっきりさせたほうがいいとアドバイス。頭が混乱して何も考えられないつくし。
 司はマスコミに追われ忙しい中、時間を作ってつくしに会いに来てくれる。でもNYについて来いとは言わない。司がいなくなると思うと寂しくなるつくしだが、それは司も同じ思い。でも、男として成長した司は、つくしとの真実の愛と絆を確信し、揺るぎない自信がある。司は記者会見でつくしを四年後必ず迎えに帰ってくると発言。
 司に会いに道明寺家に行くとヘリコプターが用意されていて、今から二人で旅行へ行こうと司に誘われる。行動力のある司を見て、つくしは自分らしく自分の考えた道を行こうと考え始める。
 二人きりでコテージで過ごす司とつくし。プールに落ちたつくしは風邪をひいてしまう。初めて結ばれるはずの夜だったが、熱のあるつくしを気遣って、抱き合って眠るだけの司。
 朝、起きると司はいない。でもこれは別れではなく、決意の朝。

 卒業式の日、また引越しをする牧野家。引越しのごたごたで司からプレゼントされたパーティドレスを破ってしまう。そのまま汚れた普段着でパーティに駆け込むつくし。着飾ったドレスより、ありのままの自分でいようと思う。そして、NYに付いて行くのではなく、司の帰国を待つと意志を決めた。
 司とダンスを踊るとき、「あたしがあんたを幸せにしてあげる」と宣戦布告。
 そして、司はNYに旅立つ。


                   -END-

花より男子完全版(vol.20)

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感想(150件)


浴衣帯結び

kage

2010/05/18 (Tue)

着物を着てお出かけしたいけど、6月になれば着物も衣替えだよね~。夏着物(単)あんまり持ってないし…。と思っていたら、ふと浮かんだ。
「ああ、そうだ。浴衣!」
久々に浴衣の帯結びの練習でもしようかな~と思いつき、さっそくボディさんに着せてみた。


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二枚羽の蝶々結びに水芭蕉ひだをアレンジして。



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こっちは余ったたれ先と手先をびょうぶひだにして、のぞかせてみた。
着付けの練習をしていると、つい勝手にアレンジしてオリジナルの形にしてしまう。
思いのほか余った帯をどう活かすか、それが着付け師の腕のみせどころ。なんてね。

この浴衣は短大の授業で私が縫ったもの。古典柄が好き。
最近、お店で売ってる浴衣は、透け透けの生地をミシンで縫った、ひまわりやバラなどの洋柄なものがほとんど。
若い子をターゲットにしてるんだろうけど、さすがにミセスはそんなん着れないよ。
正統派のゆかたのほうが、女の子がきれいに見えると思うよ。

ぬらりひょんの孫 イラスト

kage

2010/05/13 (Thu)

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祝! アニメ化!

主人公の奴良リクオは妖怪の総大将ぬらりひょんの孫で、妖怪任侠一家奴良組の若頭。
でも、妖怪と人間のクォーターなので、一日の四分の一しか妖怪になれず、昼間は普通の中学一年生。
妖怪たちを極道の世界に見立てているが、良い妖怪が悪い妖怪を倒し、奴良組跡継ぎのリクオは人間を守り共生を望んでいるという、妖怪ヒーロー漫画。

人間時のリクオは、パシリで気弱な中学生だが、妖怪覚醒時は性格もガラリと変わり、めちゃくちゃかっこいい。しゃべり方もヤクザの親分風になり、昼リクオと同一人物とは思えない。
キモかわいいおじいさんのぬらりひょんも若かりし頃は、しゅっとしたイロ男。背中にイレズミを背負った、まさに大親分。
ぬらりひょんといえば、ゲゲゲの鬼太郎では悪い妖怪だったような。勝手に他人の家に上がりこみ、茶などを飲んだりする妖怪。……ま、それだけ。
そのぬらりひょんから、長髪イケメンでばっさばっさと悪者退治をするイメージ出て来ないんですけどね。
作中の妖怪たちも、イケメン揃い。もう本当、妖怪って何?
妖怪の宿敵である陰陽師くんたちもかっこよくて、個性的なキャラがたくさん出ているのに、この漫画、女子に不人気なのは、なぜ? やっぱりこのタイトルから? ぬらりひょんて! 孫て!
リボーンなんて設定がとんでもなくメタクタだけど、いい男だらけだから女子に人気があるもんね。

タイトルはちょっと残念だけど、作者さんの迫力のある画に魅せられ、今後の展開をハラドキしながら読ませてもらっています。
リクオの目つきや髪の毛が変化していく様子を、アニメで観たいけど、BSはうち映らないんだよ。

なんとなく描いたイラスト。
初描きだけど、えーい!載せちゃえ!
鋭い眼の細かい感じが上手く描けなかった。筆ペンだからかな。いや、鉛筆だったら上手く描けるって意味じゃないんだけど。(←いいわけいいわけ)


お出かけ

kage

2010/05/08 (Sat)


島根県の東部、中海に浮かぶ小さい島『大根島』
いつもはひっそりとしたこの島ですが、この季節は観光客で賑わいます。
ぼたんの里と言われる大根島で一番有名な場所は、観光庭園『由志園』
大根は名物じゃないです。ちなみに。


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金色の錦鯉がいた。 
写真の端に写る手は、誰だろう?
今日は連休明けの土曜日だけど、人が多くて、他人を写さないように写真を撮るのも一苦労。ちょびっと写ってました。


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ぼたんと藤の花。
一万坪の庭に、250種類の牡丹か咲き誇る癒しスポットです。
牡丹に囲まれた場所では、なんとも優しい香りに包まれて、奥出雲の渓流をイメージして造られた滝ではコケやシダの匂いもして、竹林では顔を覗かした竹の子も香る。
田舎に住んでいるけれど、匂いで季節を感じるなんてこと、忙しくてしてなかったな~
お土産はピンク色した、ぼたんうどん。
春を五感で味わえた一日でした。

連休なのに

kage

2010/05/01 (Sat)

お見舞い帰りです。
虫垂炎が再発したというよりは、前回点滴で散らしただけで、手術して取らなかったから、それが今になって大きくなっていたらしい。彼がひとりで病院に行ったら、「今から手術します」てなことで、家族が病院に着いた頃には手術終わってたからね。
緊急手術するまで、痛いのを我慢してたのか?と思うけど、彼も何もしていなかったのではなく、昼間違う病院に行って診てもらったそうなんだよね。そしたら、「急性胃炎です。薬出しときますので、そのうち治ります」と言われたそうなんだよ。だから、その後も普段通り残業して家に帰って来たけど、夜ご飯も食べられず、夜中ずっと「う~。つゥ~」と唸る声が聞こえていたから、かなり痛かったと思うんだよね。
彼ももう一度診てもらったほうがいいと判断して、翌朝違う総合病院に行ったら、虫垂炎。

おいおい、それって、はじめに行った病院の診断ミスなんじゃね?医者だったら虫垂炎くらいすぐに分かるんじゃないの!腸の膜が腫れて薄くなって、もう少し発見が遅かったら破裂していたって言われたよ!
いや、本当。体の異変に気付いたら、ひとりの医者に頼らず、病院をはしごした方がいいですよ。

しかし、いつものことなんだけど、夫は基本的に言葉が少なく、自分の考えを態度に出さない人なので、今回も私が寝ている間に自分で支度をして自分で運転して病院に行き、入院が決まっても「別に来なくていいよ」って。
アニメでは、クールで無口キャラが好きな私ですが、現実社会では、思ったことははっきり言ってくれないと分からないし、こっちから聞き出さないと言わないので面倒くさくてしょうがない。
前日の腹痛だって、ひとりで我慢せず何か言ってくれたら、その時点で病院に連れていってあげたこともできたかもしれない。
いくら夫婦だといっても、思うこと全てを相手に言わなくていいと思うけど、相手に気を遣って何も言わない何もしないってのは、ちょっと違うと思うんだよね。
病気で入院ってことになれば、なおさらそう思う。

夫婦の形はいろいろで、人の性格もいろいろだから、一概には言えないのかもしれないけど。もし私が入院したら、この人はどうするだろうって思っちゃったよ。私と同じ風に思うのかね。