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自分の値段

kage

2009/04/25 (Sat)

『あなたの値段を鑑定します』というサイトがあるのでやってみました。

結果

8396万4435円  衆議院議員級
 
…いいの?どうなの?

才能0円だって。あはは、はは、は…はぁ。
私を商品化すると、うまい棒11本分だって。安っいなぁ。
あのねー!人間の価値をお金に換算するだなんて!…おもしろいじゃん。

試してみたい方はこちらから

新連載『境界のRINNNE』

kage

2009/04/23 (Thu)

高橋留美子先生の新連載スタートです。
犬夜叉が終わって10ヶ月で次の作品だなんて、さすが大先生ですね。
テンポのいい展開と小ギャグが効いてる留美子ワールド!待ってました!

表紙にある「少年と少女は出会った」は犬夜叉の一回目にも同じ事が書いてあったような……。
霊が見える女の子と、現世に現れる悪霊を成仏するためにやってきた、赤い髪をした死神の男の子。
……ブ●ーチ?
犬夜叉とブ●ーチが混ざった話だと思っていいのかしら?
まぁ犬夜叉とブリー●は似てるな~と思っていたけど、バトルものの少年漫画にはよくあること。犬夜叉とブリ●チが合体した漫画なら、世界的ヒット間違いないでしょう。

幽霊が見える女の子って、ドラマのゴーストフレンズもそんな話しでしたよね。脚本は高橋留美。
なんか関係あるのでしょうか。

死神の着物姿の男の子は他の人には見えない。見えるのはヒロインだけ。
でもジャージに着替えたら他の人にも見える。
……えーっと、ジャージは義骸みたいなものかしら。●リーチは刀の柄を額にあてて魂葬していましたが、RINNNEでは50円必要って……。どゆこと?
とにかく、面白そうな漫画だってことは分かりました。

前回の『犬夜叉』も主人公は犬夜叉なのに、かごめ視点で描かれていました。今回の『境界のRINNNE』もタイトルからすると、主人公は死神のりんねだろうけど、ヒロインの桜視点でお話がスタートしています。
高橋先生は女の子の切ない恋心を描くのがうまいので、あえてヒロイン視点にしてあるのかなぁ。
などと一回目でいろいろ期待は膨らみます。
ジャンプの月曜とサンデーの水曜はコンビニへGO!


今週もBLEACH感想ですいません。

kage

2009/04/21 (Tue)

354話はウルキオラ視点のスタート。もう死んじゃったと思ったのに、今週もまだ出てる?
まさか生きてたの?と、思わせ振りで始まりました。
ウルキオラの眼に映る織姫がかすれていく。意識が遠のきながら、一護との最後の決戦直前に織姫に言った言葉を思い出します。
「それは何だ。
その胸を引き裂けば、その中に視えるのか
その頭蓋を砕けば、その中に視えるのか
貴様ら人間は容易くそれを口にする。
まるで――」
ここで途切れていますが、ウルキオラが言った続きの言葉は
「――自らの掌の上にあるかのように」

以前、海燕さんが言っていました。「心は体の中にない。人と人が触れ合うとき、心はその間に生まれるのだ」と。
ウルキオラは自らの体が崩れそうになりながらも織姫に手を伸ばすと、織姫はその手に触れようとしてくれた。届くことはなかったけれど。

「――そうか。この掌にあるものが、心か――」

掌と掌の間に、確かに心がある。ウルキオラはそう感じながら静かに消えていきました。
タイトルにはウルキオラの咽元の孔が埋まって、そこにはheartの文字が。
くーっ! 作者さんのにくい演出! 泣けるよ~。
私の前の記事に書いた「それが心ですよ」のあとでウルが「そうか心か」と言ってくれたので、なんかウルに私の声が聞こえたみたいで、嬉しかった。(ぜんっぜん関係ないよ!とツッコミが聞こえます。いいんです~。勝手に嬉しがってるだけです~)

アニメ216話はタイミングよく原作とリンクしています。これから一護とウルキオラの長い闘いが始まるところです。
「貴様は消す。俺の剣でな」浪川さんのクールボイスで聞けてよかったー。
一人の女を前に男二人が闘うってのが、かっこよくないですか?メスを取り合うオスの獣みたいで。
「織姫、見ておけ。強いのは俺だ」と言わんばかりにウルさんたら、一護に刀を向けています。今まで一護の攻撃を素手で防いでいましたが、織姫の前では本気モードというわけですね。男らしいじゃないですか。
そうです。ウルキオラは男らしいのです。こう私が思ったのは、以前ウルが織姫に食事を運んできた時に、人間の仲間をバカにしたような発言をして、織姫を怒らせビンタされています。浦原さんの紅姫や一護の月牙を軽くかわしたウルキオラが、女の子のビンタを避けられない訳がない。なのに、ポケットに手を突っ込んだままビンタを受けています。
私はそこに彼の男っぷりを感じました。
その後織姫をちらっと見て「一時間して食べてなかったら、俺が口にねじ込んでやるからな」と言い立ち去りました。
いいな~織姫ちゃん。うらやましい。私にもして欲しいわ。
俺が食べさせてやろう。あーん。もぐもぐ。そうか。うまいか(←妄想)
織姫の着ている服もたぶんウルが用意したものですよね。織姫に「存外サマになっているじゃないか」と気の利いた台詞も言ってるし。
人間の心は解らないと言いつつも、女心はよくお解かりですこと。

それにしても、ヤミーですよヤミー。浦原さんに風船みたいな義骸で遊ばれていたあのヤミーが、一番強いってこと?
……なんか、もう、わからん…。ついていけない。


『鋼の錬金術師』新シリーズ

kage

2009/04/20 (Mon)

『鋼の錬金術師』新シリーズ始まりましたね。てか、もう3話。アニメの3話が原作の1話になっていました。アニメ1話は弱っちー敵さんを倒して、2話が幼少時代の神の領域に踏み込んだ話。んで3話から原作の1話に戻ってスタートというアニメ新シリーズから観始めた人に分かりやすくするために順番を変えてあるのかな。
多少原作と違う部分はあるみたいですけど、それはそれとして楽しんで観れます。
エドが何度も「格が違う」と言っていましたが。冬獅郎の声で。格が違うは白哉の決め台詞じゃーん。ここで言わないでよー。

それにしてもいつも思うけど、声優さんはキャラにぴったりの声を出していて、私のイメージを壊さないでくれるからさすがです。
ハガレンのエドも、銀魂の銀さんも、ブリーチやテニプリのメインキャラも、声質やしゃべり方がぴったりで「そうそうこの声!」って納得いくもんな~。
声優さんがすごいと思うのは、ドラマの俳優さんと違って、声にならない声、つまり「……」の部分も演技しているんですよね。もちろんドラマでも表情とかで演技しているのだけど、声優さんは顔が映ってなくても、アニメキャラと同じ表情で同じ気持ちで声を出しているんだろうな、と伝わるのです。私の思い過ごしか?
たったひと言の台詞でも、この人うまい!と感心するんですよね。

たとえば、『鋼錬』エドが母親を生き返らせるために人体練成を行なったときの「持って行かれた!」の台詞。うまく説明できないけど、ひと言でぞくってくるほどうまいと思わせるのはすごいと思う。
他に『BLEACH』ではルキア処刑の直前に助けに来たときの一護の「よお」のひと言。まるで道端で同級生にでも会ったかのような言い方。そのさりげなさが一護っぽくていい。
一護役の森田成一さんで言うなら、白一護の悪党風の声、黒一護のやんちゃ高校生風のしゃがれ声、メジャーの佐藤くんの爽やか好青年風、と一人で何種類もの声を使い分けできるのが素晴らしい。同じ人の声と思えないもん。
それとルキアがアーロニーロの剣が突き刺さったときに言った「さらばだ、エスパーダ」の言い方もすごく好きです。もう、姐さんかっこいいーと思いました。
ブリーチはセンスよく作ってあるから、どの台詞聞いても「かっこいいー」なんですけどね。
『犬夜叉』なら殺生丸がりんに「殺生丸様~」と言われたときに、そっぽ向いたままで言う「なんだ」が好きです。「なん」までは冷たそうに聞こえても「だ」が優しいんです。
犬夜叉がかごめとめぐり会う前に桔梗と恋仲だった頃、共に生きると決めたときに桔梗を抱きしめて言う「桔梗」がすっごくいいんです。そのひと言にいろんな気持ちが入っていて。さすがです、山口勝平さん。
レンタルショップで確認してみて。

おっと、ハガレンについて書こうとしたらどんどん話しが声優さんに~。ブリーチや銀魂やテニプリはかっこいいキャラが多いので、だれがいいと言い出したらキリがないのでもうやめます。
話を戻して……。鋼の錬金術師のいいところは、戦争とか命の重さとか兄弟愛とか深~いテーマがありながらギャグもあり、よく考えられたストーリーと重い意味のある台詞。絵もきれい。
日曜夕方という観るのを忘れてしまいそうな時間だけど、録画してでも観よう。
ヒカルの碁といいドラゴンボールといい、復活アニメが多いね。


アニメbleach #215

kage

2009/04/14 (Tue)

新オープニングで制服姿で踊る三人がかわいい。特にルキア。
ナルトのエンディングでも女の子三人が踊ってたな。ナルトがあの三人ってのはわかる。ブリーチのヒロイン三人娘といえばあの人たちだったのか。うーむ。

ところで昨日の記事で書いた、ウルが織姫に最初に言った「怖いか」の台詞の意味合いが違ってました。「俺が怖いか」ではなく「死ぬのが怖いか」でした。
今日のアニメでそう言ってましたわ。
仲間を護るということについて語る織姫に、ウルが「心とは何だ」と訊きます。
俺の目に見えない心とは何処にある、と。
ここのシーンは最期のシーンに繋がっているのですね。この二人の会話があるからこそ、死に際の手を伸ばして言う「俺が怖いか、女」が切なく沁みるのですね。
ラスノーチェスで織姫が言った「怖くないよ」と、目の前で消えていこうとするウルに言う「怖くないよ」同じ言葉だけど、胸にある思いとか重みとか温もりとか、微妙な違いをウルは感じ取ってくれたと思うよ。それが心ですよ。ウルキオラさん。

アニメでは恋次やルキアが久々の出番だと張り切っていました。
あの人たちもタフですね。織姫を救出するためでしたっけ?何のために闘ってんだかわかんかくなってきたよ。まぁ、山本のじーちゃんたちは織姫のためじゃないよな。
だいだい織姫も連れ去られる前はルキアと一緒に闘いの修行してたじゃん。なのに闘う気も自分から脱出する気もないじゃん。
捕らわれの身なのに思いっきり自由だし。ヘアピンも取り上げられてないしさ。
織姫も自分のためにあれだけ多くの死神&人間が闘っているんだからさ、もうちょっと頭使って動こうよ!


bleach353ネタバレ感想

kage

2009/04/13 (Mon)

ウ…ウル……ウルキ……
ウルキオラさまが…砂に……。

一護の攻撃で手足がもぎ取られて横たわるウルキオラにトドメをさそうとする一護を、止めに入る石田くん。ホロウ化して敵も味方も解らなくなった一護は、あろうことか石田の腹に斬魄刀を突き刺します!
散々だ!石田くん!腕を失うわ仲間に刺されるわで!
そうこうしている間に再生復活したウルキオラが、一護に襲い掛かります。
するとその一撃で仮面が割れ、人間の顔が現れたサラサラロングヘアーの一護は、どさっと地面に倒れ込みます。
そこへ泣きながら駆け寄る織姫。彼女を見つめるウルキオラはどんな思いだったのでしょう。
その直後、一瞬にして人間の体に再生し意識を取り戻した一護は、斬魄刀で串刺し状態の石田を見て「俺がやったのか」って……。
ちょっと、あんた!それはないんじゃないの!
それにしても織姫ちゃん。早く石田くんの大けが治してあげてってば~!あんたそれしか役目ないだろうに。ここ毎週「黒崎くん!」しか言ってないしさ-。
さてさて、石田から斬魄刀を引っこ抜き、再度闘いを挑むウルキオラですが、もう闘うどころか歩くこともできないようです。ウルキオラの再生した体は見せかけだけらしく、もろくもさらさらと崩れ落ちてきています。
意味なかったかー。脅威の再生能力。
一護も「こんな勝ち方あるのかよ」と叫んでいますが。本当だわ。目の前で敵がさらさら砂になっていくのを見ているだけで勝利って。長――い闘いの結末がこれ?
やっぱりウルキオラはホロウだったんだなー。あんな消え方するなんて。

ウルキオラは「ようやくお前たちに少し興味が出てきたところだったんだがな」と言いながらも、織姫だけを見ています。
以前ウルちゃんったら、織姫の胸元に手をかざして触ろうとして止めています。「俺が怖いか」と言いながら。
きゃー!なにそれー!いいのかそんなことしてー!ジャンプだよ!小学生も読んでるんだよ!と思いましたが、それは胸元に孔を開けるためだったんですかね?
ウルキオラは気に入った相手には自分と同じ位置に孔を開ける癖がある、と言われていましたが、織姫にもついつい孔を開けようとしてしまったんでしょう。
ウルキオラは藍染の命令で織姫の監視役をしていましたが、内心は織姫を護ってあげていたんじゃないのかなー。織姫を助け出そうとした一護を倒して、あわよくば自分のモノにしようと思っていたのかもしれません。

ウルキオラは体が崩れ落ちそうになりながら、織姫に手を差し出し再び「俺が怖いか」と聞きます。涙ぐみ「怖くないよ」とこたえる織姫。
ウルキオラの手を掴もうと織姫が手を差し出した瞬間に、ウルキオラの上半身はさーっと砂になってしまいました。
最期の顔はウルキオラらしく無表情でしたが、自分の死を悲しんでくれる人がいて嬉しかったんじゃないかな。
ウルキオラは一護たちの仲間になりたかったのかもしれません。いや仲間とかそういうのじゃなく、なんというか一護たちと同じ心が欲しかったというか。
ウルキオラほど強ければ、一護や織姫なんてさっさと殺すことはできたはず、でもそれをしなかった。
ウルキオラ・シファー。敵ながら本当に好きなキャラでした。私にとっては彼がヒーローです。


十六夜も結構いるよね

kage

2009/04/12 (Sun)

小説を書くとき登場人物の名前ってどうやって決めていますか?凝った名前を考えている人もいますよね~。自分の子供の名前を考えるように。
私は特にこだわりはないので、てきとーに思いついた名前を当てはめているだけです。知っている人の苗字と下の名前を入れ替えたり、たまたま見ていた雑誌にあった名前を一字変えたり。
いや、ほんと、なんとなく思い浮かんだ名前を書いただけです。何にも深い意味はございません。
それなのに、私の小説の中に出てくる名前が、実在の人と同姓同名で、しかもその道では結構有名人だったりするらしいのです。漢字まで一緒で。
私、そんなにたくさんというほど小説書いてないし、その中でフルネームで出てきた人物は少しだけなのに~。
その人を検索していて、間違って私のブログに迷い込んでしまったお方が時々いらっしゃいます。
ごめんなさい。まったく無関係です。もしご本人さんが見つけたのなら、勝手にお名前使わせてもらってすいませんね。知らなかったのよ、ほんと。

私が小説で使う名前はよくある苗字だし、読みにくい名前はつかってないので、この広い世の中で同姓同名がいて当たり前なのですが、人物や会社の名前などは特に気をつけたほうがいいと思った。ちゃんと調べてから書こう。しょせん趣味の小説で私に収入がないとは言え、いちおうネットで発表しているので失礼のないようにしとかないと。
 
笑ったのは、最近書いた小説に出てきた『佐伯恭一』という人。乙女ゲームの登場人物だったみたいです。それもおぼっちゃまキャラでキザなヤツだったそうで。イメージと違ってなんとなく可笑しかったわ。
かぶるのが嫌ならありえない名前にしたらどうだ?
ズクダンズンブングンさんとか。まーまめもままめもとかね。

表現者は言い訳をしてはいけないそうですよ

kage

2009/04/06 (Mon)

前の記事で『小説、“錯覚と…”は自分でも納得いかない部分があるけど、言い訳がましいので何も言いません』とコメントしたけど、気が変わりました。書かせてください。
なぜなら、競作仲間さんから『自分でも納得いかない部分』をそのまんま指摘され、いろいろ考えさせられたからです。
それは、①登場人物のふらふらした人物像 ②主人公の気持ちの流れの速さ
これです。

まず①について。
人物(特に恭一)が漫画に出てくる線だけの人間のように、うすっぺらで肉体も魂もないんです。はっきり人物のイメージを定めないまま、深いところまで考えずに書いてしまったという、初心者によくある失敗をしてしまいました。
来月の締め切りまでじっくり推敲すればよかったのですが、恭一のリアルさの無い性格や、姉のあっさり死んでしまう安易さ、それらに疑問を持ってしまうと、このお話そのものが成立しなくなるし、大幅な変更は私には無理だと思い、納得いかないまま出しちゃえ~何を言われてもいいや~、開き直りの結果がこれです。
だいたい私は人が簡単に死んでしまうお話しって好きじゃないんですよね。投稿サイトでこんな話見かけると(うわぁ~死ねば美しいと思ってるよ。よくあるオチだな~)と思うタチだったのですが、自分で書いちゃったよ!まぁ、よくあるネタだとしてもそれを読者が共感できるように書けばいいんだけどね。

そして②について。
思い込みが激しく昨日と今日で言ってることがコロコロ変わる人って私の周りにもいます。嫌いだと思っていた人を、何かのきっかけで好きになるって実際の恋愛でもあります。
だとしても、これは小説なので主人公が憎んでいたはずの人を好きになるまでが急すぎて、読者がついていけません。(場面の移動があやふやなのは、この際置いといてください。完全な推敲不足です。読みにくくてすいません)
妹がだんだん好きになっていく為には、恭一とのエピソードを増やす必要があります。でも、逆に恭一側として考えた場合、妹と楽しく日常を過ごしてしまうと、最後になぜもっと早く死ななかったの?という印象を持たせてしまいます。
恭一はずっと死ぬべきか悩んでいた、妹はそんな恭一が分からない、でも惹かれてしまう。この二人に考える時間を与えたくなかったんですね。そのため『足りない』小説になってしまいました。その結果自分でもどうしていいか分からず、作中で妹に「わたしはいったいどうしたいの」と言わせてみました。これは私の叫びです。

感想をいただいた競作仲間さんたち、ありがとう。年齢も大人で社会的常識もできて、いくつか恋愛も経験した(であろう)男性お二人の意見は刺激的でした。
おそらく男子はこういうケータイ小説っぽい、恋愛ドラマっぽい小説は嫌いだと思うんですよ。普通なら読まない分野の話を読んでくれて、冷静で熱くもある批評してくれて嬉しかったですよ。たぶん恋に恋するお年頃の女子中学生が読んだら違う反応が返ってきたと思うんだけど。でも心にもないお世辞や、「ちょー良かった」と言われるより、思ったことをスパッと言われたほうがいいかな。なんてね、人に感想言うのは難しいですけどね。ホント。

自分の小説で長く語るなんて見苦しいですね。お恥ずかしい。とにかくですね、自分でもダメだな~と思う作品を発表すると改めて自分の未熟さを痛感すると、身に染みました。
今回の『錯覚と…』は直したいところがわんさかありますが、次のお題にかからないといけないので、このまま放置します。いい反省材料になったわ。
はぁ~。いろいろ言ったらすっきりした。これ読んだ人、却ってすっきりしなかったらごめんね。