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カテゴリ:イラスト の記事リスト(エントリー順)

犬夜叉&殺生丸 らくがき

kage

2010/07/30 (Fri)



これも筆ペンで。
失敗したけど、まあいいや。
犬夜叉の顔が、なんだかジブリっぽくなった気もする。左右の目の大きさも違うし。
鉛筆で下書きしても、ペン入れするときに失敗してしまうんですよね。家にたまたまあった油性ペンや筆ペンだと、線がつぶれたり、目やまつげの細かい線が出せなくて、表情が下書き通りに描けない。ほんとはGペン持ってるんだけど、使いこなせてないの。だめじゃん。
せっかく筆ペンで描いたのならば、線の太さ細さを強調して、かすれ具合も生かそうと思ったけど、それも失敗。
とにかく、気に入らない作品。

ところで、先日地元の神社のお祭りに行ったとき提灯などの紋を見て気付いた。「これ殺生丸さまの着物の柄と一緒じゃね?」
帰って調べてみたら、殺生丸さまの着物の柄は、おそらく「持合子持亀甲花菱」または「三つ並子持亀甲」
紋が三つくっついた形。でも花びらの枚数が違うので、まったく同じではない。
地元のお祭りの紋はたぶん出雲大社の「二重亀甲剣花菱」かな。
これを三つ並べた形にすれば、殺生丸さまの柄に近い。

出雲大社は、と言うより、地元の神社って、殺生丸さまと何か関係があるの?
なんて考えると、ちょっと嬉しかった。

犬夜叉&かごめイラスト

kage

2010/07/27 (Tue)





原作には無かった二人のキスシーン
アニメのあの場面です。
色鉛筆で色塗り。線は極細マッキーです。もっとまともな画材がほしい。
イラストというより、らくがきだね。
検索してこちらに来られた方、ほんとすいません、ヘタで。
こんなのが、プロ級の絵を描かれるお人と並んで検索ページに出てくるので、恥ずかしいです。
そうそう、私の描いたお絵かきのようなイラストが、いつの間にかイラストサイトに置かれているのですが、あれ、何で?
黙って持っていかずに、せめて断りいれてほしいな。自分の描いた絵が知らないサイトで紹介してあるのをみて驚いたわ。私がいつそんなことしてくれと頼んだ?
いや、ほんと、恥ずかしいんだって!めっちゃ上手い人の隣にこんな絵があったら!
私がたまたま見つけたのは、犬夜叉ファンの記事やイラストを集めたサイトだったのだけど、あれって、自分で登録しなくても、勝手に載せられてしまうんですか。画像検索で出てくるのだって、恥ずかしいのに……。


犬夜叉&殺生丸イラスト(鉛筆)

kage

2010/07/16 (Fri)





殺生丸はいつ見ても表情が変わらないので描きやすい。変化あるとしても、せいぜい眉毛の角度が少しつり上がるくらい。
犬夜叉もだいたいこんな眉毛ね。瞳の描き方は二人とも一緒。んで、殺生丸は二重。犬夜叉は一重まぶた。

犬夜叉の顔はアニメより高橋先生が描いたほうが好き。犬夜叉もかごめも、アニメでは鼻が高くて大人っぽい顔立ちをしている。手足も長いし。原作ではかごめはもっとぽっちゃりして太ももが太いのに、アニメのあの足の長さは何?
でも、殺生丸はアニメ画のほうがタイプ。見とれるほど美しい。
誰も私の好みなんて聞いてないですか? はい。


犬夜叉&殺生丸イラスト

kage

2010/07/02 (Fri)

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仕事が休みで暇だったので、久しぶりに犬夜叉を描いて遊んでみた。
こんな感じのが8枚くらいできた。スキャナとる時間がなかったので、とりあえず携帯で。気分がのれば他のもアップするかも。しないかも。

そういえば、2,3年前に犬夜叉手描きイラストをヤフオクで売ろうとしたけど、誰も買い手が付かなかったという嫌な思い出があって、犬夜叉を描く気が薄れていたんだったっけ。まぁ、ヘタのくせに売ろうとした私が馬鹿だったんだけどね。
B5くらいの大きさの紙に、筆ペンで描いてコピックで極一部だけ色付け。
イラストが趣味の人はコピックを300本くらい持っていて、髪の毛だけでも5,6色グラデーションして塗り分けしているのだとか。
私は数本しか持ってないし、そんな高度なテクニック逆立ちしてもできません。筆ペンで描く和の雰囲気は好きなんだけど、先がつぶれて細かい線を出すのが難しい~。

殺生丸は上半身しか描いたことない。衣装がややこしくて描けないよ~。
それをひとコマひとコマ描いていた高橋先生は偉い!

ぬらりひょんの孫 イラスト

kage

2010/05/13 (Thu)

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祝! アニメ化!

主人公の奴良リクオは妖怪の総大将ぬらりひょんの孫で、妖怪任侠一家奴良組の若頭。
でも、妖怪と人間のクォーターなので、一日の四分の一しか妖怪になれず、昼間は普通の中学一年生。
妖怪たちを極道の世界に見立てているが、良い妖怪が悪い妖怪を倒し、奴良組跡継ぎのリクオは人間を守り共生を望んでいるという、妖怪ヒーロー漫画。

人間時のリクオは、パシリで気弱な中学生だが、妖怪覚醒時は性格もガラリと変わり、めちゃくちゃかっこいい。しゃべり方もヤクザの親分風になり、昼リクオと同一人物とは思えない。
キモかわいいおじいさんのぬらりひょんも若かりし頃は、しゅっとしたイロ男。背中にイレズミを背負った、まさに大親分。
ぬらりひょんといえば、ゲゲゲの鬼太郎では悪い妖怪だったような。勝手に他人の家に上がりこみ、茶などを飲んだりする妖怪。……ま、それだけ。
そのぬらりひょんから、長髪イケメンでばっさばっさと悪者退治をするイメージ出て来ないんですけどね。
作中の妖怪たちも、イケメン揃い。もう本当、妖怪って何?
妖怪の宿敵である陰陽師くんたちもかっこよくて、個性的なキャラがたくさん出ているのに、この漫画、女子に不人気なのは、なぜ? やっぱりこのタイトルから? ぬらりひょんて! 孫て!
リボーンなんて設定がとんでもなくメタクタだけど、いい男だらけだから女子に人気があるもんね。

タイトルはちょっと残念だけど、作者さんの迫力のある画に魅せられ、今後の展開をハラドキしながら読ませてもらっています。
リクオの目つきや髪の毛が変化していく様子を、アニメで観たいけど、BSはうち映らないんだよ。

なんとなく描いたイラスト。
初描きだけど、えーい!載せちゃえ!
鋭い眼の細かい感じが上手く描けなかった。筆ペンだからかな。いや、鉛筆だったら上手く描けるって意味じゃないんだけど。(←いいわけいいわけ)


魔人探偵脳噛ネウロ らくがき

kage

2010/01/05 (Tue)

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色塗りして仕上げたイラストは失敗したので、下書きのつもりで書いた鉛筆画を載せてみた。
かなりオリジナル。似てないのは十分承知。ネウロはコマごとに顔が違うので、どう書けばそっくりになるのやら。

連載はとっくに終わったのに、何で今さらネウロ?
それは最近全巻通して読み直して、かなりネウロ様に惚れ込んだからです。

魔界からやってきた脳噛ネウロは、謎を解いた(事件を解決した)時に放出されるエネルギーを主食としている魔人。
人々に自分が魔人であることを隠し活動しやすいように、つまり謎が喰えるように、女子高生桂木弥子を探偵役に仕立て、自分は助手に徹している。弥子を隠れ蓑に正体を隠していながら、後半は結構派手な戦闘モードでバレてないのが不思議。いやバレているけど、気付いてない素振りをしてあげているのか。

不死身に近い体力と、超絶的な魔力と、人間を遥かに超えた頭脳を持つが、魔力の大量使用と瘴気の薄い人間界の長期滞在が原因で、加速的に人間レベルに弱体化してしまう。それを治癒能力や電池の役割の髪留めで少しずつ回復させている状態。それでも恐ろしく強い。力はもちろん、頭脳戦では負けるはずも無い。敵への容赦ないお仕置きを楽しんでいる。
性格は超ドSで、弥子をゾウリムシだのウジムシだの言ってはののしり、普通なら首がもげてるほどの虐待を繰り返す。
7巻で弥子に言った「靴を舐めろ」もドキンだったけど、最終決戦で敵に言った「靴を舐めろ、その全身で」……。ドS男好きの私には、ど真ん中ズキュンでした。

1巻あたりでは、素人のような絵と、小学生にも分かりやすく推理するまでも無い唐突な事件解決に、何だこれと思いましたが、巻が進むにつれ、張り巡らされた伏線と考えられた構成、デザイン性のある背景、変形したコマ割りをうまく使った独創的な画力、極端なデフォルメと遠近法。しっかりしたキャラクター作り。
作者さんのデビュー後初連載作品とは思えない、独特な才能に驚かされた。
「ここが伏線です」「この人が重要人物です」と、ご丁寧に前もって書かれているのに、「ええ~!この人がそうだったのか!」と思わされる意表をついた予想外の展開。長い連載で次々と現れた三人の凶悪犯罪者が、実は繋がっていたという、ストーリーのずっと先まで考えられたプロット。人気王道漫画では当たり前かもしれないけど、初連載でここまで完成された作品を描けるなんてすごいと思う。絵も1巻と23巻とを比べれば、確実に明らかに上手くなっているしね。
先が早く読みたくなってしまう魔力にかかったようにハマってしまった。

地上に来た頃は人間を見下していたネウロが、弥子や周りの人間たちと関わるうちに、やがて人間に対する興味と信頼が生まれ、人間の協力なしでは敵を倒せないと気付く。そして、弥子も戦力にならない自分に悩んだり、多くの悲しみや怒りを経験したりしながら、強く成長していく過程がじわじわと描かれている。
シリアス部分の切なさとギャグ部分の単純さが私の好みにぴったり。

ケンカばかりしていた主人公ふたりが、いつの間にか恋愛関係に……というありがち設定ではなく、せいぜい「奴隷」から「相棒」に進化した程度。でもネウロと弥子は固い信頼で結ばれている。そう思って読むと、ネウロの度重なるDVもじゃれあいにしか見えない。ネウロが弥子の頭をつかむお決まりポーズも、スキンシップにも見えるし、トラックの荷台での二人の目の会話も、只事じゃない気配も感じた。弥子のピンチには必ず助けてくれるし…。

最終回で地上に戻ってきたネウロの髪留めのデザインが変わっていたので、魔力もパワーアップして続編へ!…と期待したけど、違うのかしら。
連載前から20巻でひとつの作品として構成されていたそうなので、続編は考えてないのかもしれないけど、ネウロの独特の世界にとっぷりはまったファンがここにいます。松井先生、『ネウロ2』待ってます!

日番谷冬獅郎 イラスト

kage

2009/10/10 (Sat)




『BLEACH』の日番谷隊長。
メル友の女の子に頼まれたイラスト2枚目。

筆ペンです。
サブタイトルに時々でてくる、人物の背景に筆で名前が書いてあるやつ。それをまねしてみたけど、帯人先生のようにはいきません。下手!めっちゃ字が下手!
字の間違いで3枚も描き直した。もうこれ以上無理と諦めた作品。

雲雀恭弥イラスト

kage

2009/10/09 (Fri)



『REBORN!』の雲雀恭弥くん

中学三年生の女の子のリクエストで描いたもの。他に獄寺くんも描いたけどすぐに渡したので、スキャナ撮るの忘れた。

描いた絵をあげたら、
『獄寺君ありがとぉマヂかっこよ杉でしたぁ
ってメールがきた。
その女の子も自分で描いたイラストをメールで送って見せてくれるので、こっちもお返しにイラストを送ったりして遊んでいる。暇な主婦。

リボーンではツナや京子ちゃんしか描いたことなかったから、雲雀さんは描きにくかった。
目がぱっちりのほうが少女漫画的で、私にはかきやすいかも。鋭い目つきの人は、ちょっとの線の違いで可愛らしくなってしまうと別人になるので。

リボーンは始めの頃のギャグタッチの方が好きだったな。バトル漫画に路線変更したら、話についていけなくなった。