2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

カテゴリ:十六夜日記 の記事リスト(エントリー順)

7月期ドラマ

kage

2017/08/08 (Tue)

ドラマ感想を久々に書いてみようと思うけど、酷評ばかりでファンの方には失礼。

今観ているのは、
・コード・ブルー
・遺留操作
・ハロー張りネズミ
・ブランケットキャッツ
      かなぁ
ブランケットキャッツは終わったけど。猫ちゃん見たさに毎週見てた。

『コード・ブルー』は一番期待していただけに残念さが残る。
前シリーズは観ていません。今回から観はじめたのだけど、こんな軽い内容だったの?
『救命病棟24時』を想像していただけに、突っ込みどころ多く、緊迫した救命ドラマ感がない。
戸田さん演じる緋山ドクターが患者の板前さんに恋しちゃった? と思わせて最後に奥さん登場って。
え?奥さんいたの?って。
ありえないでしょ。
普通、ドクターヘリで運ばれてICUに入院となれば、奥さんや家族が駆けつけるでしょうに。ドクターも奥さんに病状の説明や今後の治療法を話すでしょうに。同意書などの書類に家族が記入するでしょうに。
入院して何日も経つのに奥さん今まで来てなかったの?
患者も自分でコンビニに行ったり庭で見舞い客と会えるほど回復しているなら、専門の科の病棟に移されるはずだ。
ICUのベッドを他の人に空けてあげないといけないし専門病棟に行ったほうが治療しやすいでしょうに。
おかしい。
ドクターヘリ飛ばさなくても救急車で充分では?と思う節もある。
なんだろう、このがっかり感。

『遺留捜査』
は安定感あるな。
落ち着いた流れで淡々と進むけど、ちょっと泣かせるラストで、ああいつものパターンだ。と妙に安心する。

『ハロー張りネズミ』
昭和のドラマだ。原作がおじさんだからなのか。でも私はけっこう好きだったりする。
探偵物語とまほろを合わせたようなドラマ。
時間帯が遅かったらもっとエロが入っててもよさそうだけど。

ウチの夫は仕事ができない
僕たちがやりました
過保護のカホコ
愛してたって秘密はある

は、暇だったら観る程度。
イライラするんだよ。特に福士蒼汰の演技。
怒り、不安、悲しみ、疑惑、懸念、どれも同じ表情だ。よくあれでOKでたなと思う。
逆に、窪田正孝くんは、あのドラマでは無駄使いだと思える。せっかく良い表情をしているのだから、心の声をモノローグで入れる必要は無い。漫画が原作だから仕方ないかもしれんが、いい芝居させといてもったいない。
思うに、福士蒼汰と窪田正孝の役を交換したほうが、いい仕上がりだったかも。

これから楽しみなのは『伊藤くんAtoE』
ボク運から木村文乃さんのファンになったのだ。
オランジーナのCMが毎回可愛い。
コマンタレブ。

ハマれるドラマがない。

kage

2017/08/05 (Sat)

今期のドラマはハズレだ。
一応観るけど、一週間楽しみに待っているほどではない。
私の中の一番はブランケットキャットかなあ。
どのにゃんこもかわいいな~。

にゃんこといえば、うちのにゃんこが数ヶ月前に比べ、色が濃くなってきた。
薄茶色だから「きなこ」という名前にしたのに、今はゴマだ。ゴマ団子だ。

11月、家に来た日の写真。ちっちゃい!
161117_1827~01 (2)

だんだん背中が黒っぽくなってきた。
そうさ、うちの子のしっぽは短い。

170803_1455~01 (2)

にゃんこも少し大人になったのかしら。イケズしなくなった。
テーブルに上がってオカズを取らなくなったし。(オカズとイケズ。似てるけど似てない)

話がとっちらかってますけど、何かいろいろ忙しくって。
ここ2ヶ月で生活の変化がありました。
ダブルワークで海鮮レストランでも働き始めました。
収入が増えたし時間的余裕が出来た。
もっと慣れて気持ち的余裕が出来たらここに書くかも。




映画 忍びの国 を観た

kage

2017/07/04 (Tue)

とにかく面白かった。観終わってすぐにまた観たい!と思った。

原作を読んでいたのに、結末を知っていたのに、なんでこんなに引き込まれるのだろう。
スピード感があって展開速いのに、ナレーションの説明が入るからか分かりやすいし、歴史モノなのに台詞が現代風なので小難しくない。
堅苦しい時代劇でもない。ジャニーズ映画でもない。今までに無いエンターテイメント時代劇と誰かが言っていたが、まさにその通り。
前半はコミカルでユルい中味かと思わせる。大野君演じる無門はへらへらとだらしなく、誰が主役か分からないほど。
でも、原作がそんな描き方をしてるんだよね。
中半から後半にかけての無門は別人のようで、アクションシーンは圧巻。役者大野智を魅せてもらった。
アクションだけでなく、感情の無い台詞と、気持ちの入った台詞との演じわけをこなす役者としての大野君を見て欲しいよ。
前半の軽さと後半へと進むにつれじわじわと深くなっていストーリーのギャップ。
ユルイ中味だと思った気分が吹き飛ばされるよ。


ここから、ちょっとネタばれ。(ストーリーのネタばれじゃないけど。観たくない人は飛ばして)




敵が前からやってくるかと待ち構えていたのに、後ろからやってくる気配で役者さんたちが後ろを振り返るシーンでは、馬のひずめの音を客席の後ろのスピーカーから小さい音から段々大きくしていくという、観客も巻き込む演出。舞台でもやる演出だ。
コミカルな演出が所々に入っていて、ちょっとおふざけ部分が多い。
手裏剣や矢が飛んでくるのを避ける大野君が、BGMに合わせ踊っているように見せたり、アニメのNARUTOみたいに、合戦場に向かう忍びたちが森の中を走りぬけながら忍び装束にいつの間にか着替えているシーンは、CGを使って見ごたえあったけど、中には立ち止まってズボンに履き替えてる人がいたり。
そこだけ観たら、ただのコメディだけど、違う!



原作を読んだとき、この作品にはクライマックスシーンが3つある、と思っていた。
その3回とも、映画で泣いてしまった。
特にラストは号泣だった。
周りの人たちも泣いてた。
原作読んで知っているのに! 泣ける!
大野君はじめ他の役者さんたちの迫真の演技が、作りこまれたストーリーが、また何度も観たくなる、一回ではもったいないと思わせる完成度の高い作品にさせているのかもしれない。

一年前から楽しみにしていた甲斐があった。
大満足!

忍びの国 小説の感想はこちら

あざっす!

kage

2017/06/18 (Sun)

ボク、運命の人です。 最終回

好きだわ~このドラマ。セカムズや逃げ恥より好きだったかもしれない。
観ていて幸せになれる。
プロットがしっかりしていて良くできてる。1話からずっと観ている人にはわかる、すべてが上手く繋がった箇所を見つけるたびに嬉しくなるよ。

晴子と誠。お互いいつから好きになったのだろうと考えてみる。
誠は2話の相合傘をしたときの晴子がはじめて見せてくれた笑顔で。
晴子は4話の壁越しの電話で「嫌いじゃないと言ってくれたらボクはこれからもあなたの事をずっと好きでいられます」
と言われたときにキュンとなって思わず口を押さえたとき。
だよねきっと。
恋愛に臆病になっていた晴子が、迷惑そうに「気持ち悪いです」と言っていたのに、「嫌いじゃないです」になり、だんだん誠を観る目が恋する乙女になって、最後は若奥様のように誠に寄り添い幸せそうな顔を見せる。
初めのころの木村文乃さん(晴子)から比べると、だんだん変わっていく目や表情の違いは歴然。
セカムズの波瑠さんには出せない演技力だよ。

最終回で一気に伏線回収されました。細かいところまで書き出したらキリが無いから気に入ったのだけ。
部長と関原さんが誠の部屋に泊まったときの会話や行動が6話のループ。
ハンバーグのたとえがまた出た!しかも的確!
定岡のプロポーズのエピソードも3話で晴子にしようとしたシチュエーションと同じ。
雨に縁があるふたり。虹をくぐる。ピアノの天才少女。などなど。
アフリカンシンフォニーが聞こえると、何か起こるぞ!ってワクワクするね。
それにしても、誠の部屋にあったカニの置物。あれ何か意味があるのかと思っていたら、北海道から送ってくるカニと大阪のカニ道楽。それの暗示か。

一郎は定岡の記憶は消さなかったんだね。30年後の約束までしてたし。コレも何かの伏線か?
風船の紐を手放してしまってから運命の歯車が狂い始めてしまった。
切ない……。晴子は運気が悪くなったわけじゃないから、誠だけの運気が下がったんだね。
部長の「根本的な問題は最初にある」のひと言で、風船が原因だと気付く誠。
もう、神様がいなくても自分で運命を切開いていくことが出来るようになりました。
弁当の梅干とシュウマイの真ん中のへこみ、晴子のアイスのへこみ。
こんなところまで伏線が!
コンサート会場で、周りの人は立っているのに二人だけ座っていてへこんでいる光景の伏線だったとは。
プロポーズの言葉が、聞き取れず晴子にだけ聞こえてて、でも口の動きで何を言ったか分かる。
観客の拍手が二人を祝福しているみたい。
なんて素晴らしい演出なの!
視聴者はいったいどんなプロポーズなの?とドキドキして待っているのよ。それを敢えて聞こえないという。

晴子と誠が、運命について考えをめぐらす。
「きっと運命とは諦めずに信じ続けた者に与えられるご褒美のようなもの」
運命とはただ待っているだけでなく、信じて行動したものに訪れるってことかな。
あれ、逃げ恥でも似たようなこと言ってたような。

ラストは、え?もう終わり?って思っちゃったよ。まだ伏線回収しきれてないよ!
一郎の記憶を消された誠が、最後の最後に言った「神様は信じているかもね。生意気だけどね」「ボクだけの秘密」
これって思い出したってことよね。
あれほど自分の痕跡を消して誠の記憶も消していたのに、バスタブに残したメッセージ、取り込まれた洗濯物、テーブルの上に置かれた指輪、あれは一郎の仕業だよね。
誰もいないはずの部屋に聞こえたインターホン。あれは誠が一郎を呼び出したってことだよね。
ドアを開けても一郎はいない。でも気配は残ってて、誠が微笑む…的な。
婚約指輪を渡すタイミングにこだわっていた誠が、コンサートに持っていかなかったのは、忘れたのではなくて初めから部屋で渡すつもりだった。
コンサートのアフリカンシンフォニーで気持ちが高ぶって、思わずプロポーズしちゃった。
かもね。
すべてをはっきり書かずに、ほのめかして視聴者に想像させる。
上手い脚本家ってそうゆうことするのよね。

スペシャルを想定しての伏線未回収のように思う。一朗視点で。半年以内には。
一朗側、つまり未来設定で。

役者さんたちがみんな愛すべきキャラで、何度観ても幸せになれる。
本当に良いドラマでした。

グッジョブ!


50代で干物 60代で佃煮

kage

2017/06/11 (Sun)

ボク、運命の人です。9話

今回もめちゃくちゃ面白かった!
オープニング前に突然の息子だと告白。やっぱり誠の息子だったか。ベタだね。
ありきたりなドラマなら最終回のラストで正体が分かってびっくり!ってオチになりそうなものを、最終回の一つ前で……ってことは、最終回でさらに驚く展開と真実が待っていそうな気がする。

神からのラストミッション
「温泉に行ったらお湯を抜く」
確かに「お風呂の」とは言っていない。まさか、カップ焼きそばのお湯だとは。
それだけでなく、誠の自宅のお風呂のお湯を抜くと出てくる、一郎からのさよならのメッセージで泣かされるとは。
毎回この脚本&演出の素晴らしさに感動すら覚えるよ。

初めは敬語で緊張していた二人。
こんなんで初お泊り大丈夫かしらと、心配していたのだけど、入浴後に二人の子供の頃の話から、だんだんタメ口になり、誠も自分呼びが「僕」から「俺」に変わり、息がぴったりで急激に距離が縮まった部屋でのシーン。ほのぼのと微笑ましく観れました。
そして、あんなに声を出して笑えるベッドシーンは初めてだ。
熱すぎる定岡と三恵の熱血指導。
真面目な誠と晴子は忠実にアドバイスに従い、バックには二人の思い出のアフリカンシンフォニーが流れ。
グッジョブ!
なんだこれ!
定岡の「幸せを引き寄せる」で誠が晴子を布団ごとひっぱって近づけたのは笑った笑った。
やるときはやる男だ、誠は。
亀梨君が、じゃなくて、誠がとにかくかっこいい。
何をしても上手くやるし、浴衣も似合うし、射的姿もかっこいい。
全国の一郎に謝れって。本当誠実だわ。ぜったい悪口とかマイナスなこと言わないし。
晴子が一気に好きになるのも分かる。

しかし、謎の男こと一郎が消えるのは早くないか?
結婚して子供を授かるのが目的、だと言うのなら、なぜそこまで見届けない。
なんで温泉旅行が最終試験なの?
あっそうか。あの日、妊娠していたってことか。
でも一郎は言っていた。
地球を救うための研究を早めるためには、もっと早く生まれなければならない。
そのため誠と晴子に早く子供を授かって自分が生まれなければならない、そのために未来からやってきた、と。
一郎の生年月日は2018年5月10日
もし、この6月に安産に効く温泉に浸かって妊娠したとしても、生まれるのは来年の3月
2ヶ月早くなるだけ。
たったそれだけ早くなって、未来が変わるのか? 研究に影響あるのかな。

一郎の永久あばよが気になる。
子供として生まれるのならすぐに会えるのに。
地球を救うとか、研究を早めるために、未来から来たっての、ウソなのかな。
未来にはいない父親に会いたくて来たとか…・・・。
ハッピーなドラマだから、それは無いと願いたい。

そしてそして、このドラマのツボは、脇役たちがドラマのラストでの大事なキーワードを、何気に冒頭で言っているところ。
今回は和生の「ソース味」でした
これまでも、鳩崎さんの「月がきれいだそうですよ」 関原さんの「泣きっ面に蜂」などなど。
コネタ使いも上手くて、景品が晴子は好きなメロン味のゼリーだったり、誠の彫った将棋のコマが湖月家に飾ってあったり。
古いのでいえば、誠がブルーのクリアファイルを置いていったり、誠が初めて湖月家に行ったときに、お父さんが将棋をしていたり、とか。とにかく演出が細かい。

もう来週最終回だとは、寂しいわ。
予告で「全ての奇跡は結末へと繋がる」と書いてあったけど。何だろう。
砂浜の虹。ピアノの音。スコアボード。ブルーのTシャツ。コンサート会場。野球の試合。これらの偶然がラストへと繋がっていくのかな。すごい楽しみ。

このドラマ、人気と視聴率が一致してないのね。そんなモンよね。
土曜日まで長い!

運命があちこちに

kage

2017/06/04 (Sun)

ボク、運命の人です。8話感想

前半切なかったわー。ギャグ台詞も多く、声に出して笑ったけど。
誠がお父さんの信頼回復のためにゴルフを真面目に練習している姿は健気だった。こっそり二人で会うこともせずに。

しかし、お父さんとの間にも運命があったとは。
1話でのコンサートの誠と晴子の同じシーン、ここで持ってくるとは。
それにしてもお父さん、そこまで怒らなくていいのに。誠は被害者なんだから。
でも、大事なひとり娘を嫁に出すとなれば、厳しくもなるかなぁ。
神が言うように誠の誠実さと純粋さは東大合格レベルなので、真の姿を見てもらえばヘタな小細工しなくても分かってもらえると思う。
実際、神のミッションは「信頼回復」とだけ言ったので、それにむけて努力したのは誠。
ゴルフがどう結果に繋がるのかな~と思えば、ぽっちゃりボクサーの「最低のスタートから最高の結果を出した人に人は感動する」ひたむきな姿から、誠も同じだと共感し、パパの信頼回復に繋がっていくとは。
誠の「一度失敗した人は幸せになるチャンスをもらえないのか」にパパは心を打たれ反省したのですね。

ネットのドラマ感想サイトを観ていると、伏線回収やコネタに走りすぎで、ラブコメのムズキュンが少ない、晴子に華が無い、と書いている人もいるけど、私はそうは思わない。
逃げ恥のように、二人の心の声をいちいち台詞にすれば、視聴者は分かりやすいかもしれない。
でも、台詞にする必要が無ければそれで充分だ。
始めはツンツンして可愛げがなかった晴子が、段々誠を意識し始め、やがて恋する女性になっていく過程を、木村文乃さんは見事に演じている。演技力で充分伝わる。

神のこれまでのミッション
2話 「特別ボーナスを獲得せよ」 → 晴子パパと出会い気に入られる。傘をプレゼントするために虹をくぐる
3話 「クラシック100曲覚えろ」 → 音楽を味方につけて連絡先ゲット
4話 「部長ににんじん食べさせろ」 → 晴子に嫌いじゃないと言われる。にんじんバイバイの笑顔
5話 「筋トレして腕相撲に勝て」 → 初デートで事故チュー 返事は待ってください
6話 「4文字しばりと将棋のコマ」 → シンプルな告白からのOKの返事
7話 「指輪のサイズ当て」 → サプライズで指輪のプレゼント すごい嬉しい ありがとう
8話 「父親の信頼回復」 → ゴルフの自主錬とボクシングの応援で誠の誠実さ伝わる、結婚に近付く

来週神の正体がわかるのね。正体って時点で神じゃないのね。
ドラマが始まった頃から、二人の子供なのでは?とネットで噂されてたけど、違うと思う。
練りに練られた脚本なので、誰もが予想する安易な結末じゃないと思うんだけどな。
予告の、「正体を告白された誠は、戸惑い心の整理がつかない」とあったので、ハッピーな告白じゃない気がする。

私の予想
神は誠の息子で未来からやってきた。誠は女運が悪く結婚した相手に逃げられ男手で神を育ててきた。年老いた誠は過去に戻って本当の運命の相手と結婚しやり直したかったと願っている。未来の誠は病気で余命1ヶ月。未来を変えるタイムリミットが迫っている。そこで神は父親の願いを叶えるためにタイムスリップして誠の運命の相手晴子と結婚させてあげようとしている。それはつまり、自分は生まれてこないと言うこと。だから晴子と結ばれれば永久アバーヨ。
悩む誠だが、温泉から帰ると神は消えていた。そして30年後の最終回。何食わぬ顔して現れ、えっ?いるじゃんってオチ。
なんてどう?

それともう1つ。
晴子はもうすでに神に会っているのでは。
同じように晴子の部屋に現れ、励ましたりアドバイスしたりしていたのでは。
「誠さんは一度好きになれば、どんどんのめり込むタイプだから」
と晴子が言っていたけど、誠のコレまでの努力を神から知らされていたからなのでは。
神の存在をお互い秘密にしたまま、30年が過ぎて、そこで初めてすべてが分かる…とか。

何度も録画を繰り返して観ても飽きない。
一度好きになったらのめり込むタイプです。



究極のサプライズ

kage

2017/05/28 (Sun)

実家で法事があったので、温泉旅館でお食事でした。
そこに設置されていた、ウォーターサーバーをみて「ボク運」を思い出してしまった。

170527_1452~01 (2)

ボク、運命の人です。7話
晴子が可愛い!恋する顔になってる。
ボーリングのときの「ナイスストライク!イエイ!えへへ」の言い方が可愛すぎる。高校のときモテてたのわかるわ。

今週のツボは、関原さんの紙コップのゴミ箱の叩きつけ、おしるこのコーディネート、指輪をハンバーグに例えてジュエリーショップの店員に伝えたら迷い無く認識できたこと、誠がサプライズに四苦八苦したカラオケボックスと映画館の空振り。
声に出して笑ったわ。
お父さんの「メロン二つあった」も可愛かった。

脇役たちの、間に挟みこまれるトークも上手く絡んできて、決して無駄が無い。誠のその後に上手く繋がっていく。
上手い脚本だと思う。テンポよく進み名台詞がさりげなく伏線になっている。
1話で出てきた元カノが再登場するとは。
それよりも、誠と晴子が二人でいる、ここ一番って場面に聞こえるピアノの音。弾いている女の子は30年後にもいるってこと?
誰?重要人物のはずなのに、誠はさらっと聞き流しているが、二人の未来に関係しているでしょ、絶対。

やっと二人は幸せに・・・と思いきや、暗雲立ち込めて来ましたね。まさかの父親の反対とは。いつもと違う神のテンションに嫌な予感。
また神の助言で奇跡が起こるのでしょうけどね。
パターン化してきてるけど、予想外の奇跡的な展開なので、オチが楽しみでしょうがない。
ボーリングの球待ちのエアーに指をかざしてるときに指輪をはめるなんて。予想だにしていなかったよ。

そして、晴子は毎回趣味の悪い映画を観るってのはわかった。
いよいよ来週8話。 またロスになるかも、このドラマ。




4文字しばりからの急展開

kage

2017/05/21 (Sun)

ボク、運命の人です。
が面白い!

回を増すごとに面白くなっていく!
脚本がセカムズと同じ人だけあって、コメディ部分の台詞のセンスや心に残る名台詞が似ていて、ラブコメ好きの私には、ツボにはまりまくりの最高にハマれるドラマだわ。
運命とか奇跡をテーマに話が進んでいくので、女子が好きそうなラブな展開がポイント高し。
何度も録画をくり返し観ていると、偶然の一致や隠されたコネタを見つけたりして、そこが楽しかったりする。
たとえば、雨の日に誠がコンビニで買った傘をプレゼントしようとした時に晴子が乗ったタクシーと、断髪式に行くときも、今週の告白後に乗ったタクシーも同じ車で同じ運転手。運転手さんも台詞は無いけどさりげなく二人を見守ってる演技をしている。
それに、晴子の部屋と誠の部屋のベッドカバーやクッションカバー、カーテンが同じ柄。
などなど。
他にも気付いてないが伏線は隠れているのかも。
他の人が言った台詞が後々で活かされて使われるもの上手い脚本だと思う。
今週でいうなら、冒頭で関原さん(大倉さん)がいった「泣きっ面に蜂」
この台詞はラストで大きな意味を持つ言葉になりました。
先週の、断髪式に行った二人と、両親の結婚式の思い出の映像がシンクロしている演出も、上手いと思った。
3つの袋が、お袋、給料袋、沼袋。意外だわ。
さらに、山Pが冒頭で言った「晴子の心を解かしたアルミニウムと夕焼けのプリズム」とはラストのアルミ缶のことだったとは。
脚本が面白い。

まだまだ謎も多いこのドラマ。
まず、自称神様と名乗る謎の男は何者なのか。
誠にしか見えないのか。マンションから出られないのか。
ネットでは二人の未来の子供なのでは?と言われてますけどね。安易過ぎる。誰でも想像するよ。
不思議な点多し。
山Pが二人を結婚させるために未来からやってきた二人の子供だとして、なぜ結婚を急ぐ必要があるのか。一ヶ月後とか限定で。
それにしても、謎の男の言いなりに素直に何でも従う誠は純粋すぎる。
晴子が告白をOKしてくれて泣くなんて、可愛すぎる。
亀梨君のファンじゃなかったけど、もう、イケメンすぎだよ! 誠、良いやつだよ!
最初は、晴子が陰気で可愛げがない女で、なんで誠は好きになったのだろうと疑問だったのだけど、晴子が過去の恋愛を引きずっていて、しかも運命の人だと言われていたのに奥さんがいた、なんてトラウマがあれば、誠に「あなたは運命の人だ」と言われてもキュンとするどころか逆に信用できないという理由は納得できた。
切ない女心だよね。それを誠の誠実さで少しずつ心を開いていく過程が、観ていて応援したくなるよ。
晴子も可愛い。可愛い二人だわ。

このまま二人が幸せになってくれる事を願います。
セカムズなら7話で天国から地獄。修羅場から最終回でやっとハッピーエンドだったので、今回もそんな流れかしら。

土曜が楽しみ!