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何度もごめんなさい。

kage

2018/04/01 (Sun)

「有名になるとバカに見つかる」

中京大学スケート部職員の方のブログからの引用です。
ブログ管理人のシェンロンさんは、宇野選手を天然だのバカだの言いたい放題だが、我が子のように可愛がりアンチやもろもろの弊害から必死に守っていらっしゃいます。
それほど宇野選手が愛される子なんだと伝わってきます。
 
下の記事の追記に書いた「某ブログ」さんは、相変わらず宇野選手批判をしています。
(ブログ名を出してもいいのだけど宣伝になってアクセス数を増やすものシャクだし最低限の礼儀として名前は伏せます)
あの感動的だった世界選手権でさえ「1/4回転が足りない」などとあら探しをしてネタにしています。

もうね、悲しくなってくるよ。
「某ブログ」では管理人と読者たちが、何度も各大会での宇野選手の採点が爆上げだの不正だの騒いでいます。さらには「海外でも問題視されている」と言い切ります。
数件の例を出して、外国人が宇野選手のジャンプの問題点を指摘している動画やツイッターをブログに載せていますが、たった数件で「海外でも有名」と言ってしまう傍若無人ぶり。
私が調べたところ、海外でも宇野選手は賞賛され雑誌やテレビでも絶賛のコメントが圧倒的に多いように思います。
フィギュアに詳しくないけど、私も試合の採点表と海外の実況の動画を照らし合わせてみたよ。
海外の解説者が回転不足や着氷失敗と指摘する部分はちゃんと減点してあるし、「問題なし」「ギリギリもちこたえた」とコメントしている部分は減点無しか少しの加点。
つまり明らかに減点対称でない場合以外は、ジャッジ判断でセーフになる。

フィギュアスケートは採点競技。ジャッジの採点結果がすべて。
バレエや社交ダンスだってそうでしょ?
社交ダンスは大勢が同時に踊るので、審査員にアピールできたもん勝ち。印象が良ければポイントが上がる。
あの人よりこの人の方が良かったのに、と言っても、ジャッジがつけた点数に文句は言えない。
ダンスはスポーツじゃないから違うと言うならダンス競技者に失礼だよ。

世界選手権のときは宇野選手は3回転倒しながらも、失敗した分を後半のコンビネーションでリカバリーするという、あの状況でも計算し実行する判断力があった。
他選手はそれをしなかった。
それが銀メダルへと繋がった--- (ま、正直棚ぼただけど)
でもね、他選手も何度も転倒したけど、あまり応援したくなる演技じゃなかったんだよね。特にボーヤンは途中から本人も諦めてたもん。宇野選手のような気迫は感じられなかった。それジャッジにも伝わるからね。

だいたい宇野選手「だけ」採点が甘いと言うなら、全ての選手を動画再生して検証してるのかな。
素人の私でさえ「着氷ぐらついたのにこの点数?」「のろのろスピンなのにレベル4?」って疑問に思うスケーターもたくさんいたよ。
その人たちは、メダルを争う順位じゃないから良いってのかい?じゃあ宇野選手「だけ」じゃないじゃないか。
全大会全選手の検証をした上で宇野選手だけと言うならともかく、メダル候補者の誰かと比べて、いつも宇野選手ばかり盛られてるってのはおかしくないかい?

もうね。本当悲しくなってくるってば。
「事実しか書いていない」と言いながら、勝手な憶測や先入観で断定した記事を書かないでほしい。
宇野選手がジャッジと裏で繋がってるだって?現場を見たのか?
ジャッジと握手したり記念撮影している画像がネットに上げられてるからと言ってなぜ「疑惑」になる?
怪しい関係なら、大勢の海外メディアのカメラマンの前で握手したり写真撮られたりするわけ無いじゃないか。
それに、デニス・テンが宇野選手のジャッジ不正を賄賂疑惑を匂わせて自分のSNSに書いていると、某ブログさん書いているが…。
羽生選手のファンならデニス・テンがどういう人物か知っているだろうに。
羽生選手が2016世界選手権での公式練習中に羽生選手とデニスが接触しそうになり、羽生選手が「そりゃねえだろお前」「よっしゃー!見たか!」と珍しくリンクで激高し声を荒げたあの事件。その後「アレは故意だった」と羽生選手がインタビューで答えるもデニスからの謝罪はなし。結局羽生選手側が先に謝罪に行ったという、なんとも腑に落ちない事を平気でする人物だ。
妬みからくる嫌がらせだと噂されたあの人物だよ。
宇野選手が表彰台に上がり、自分は到底表彰台に届かなかったから、羽生選手と同じ日本人を陥れようとしているだけじゃないの?
なんでこんな胡散臭いヤツを信じるの?

某ブログさんは「フランス杯で宇野選手が本番のリンクを一週間前から貸切練習していた。特別待遇が許されるのか」と書かれてましたが。
何かのツイッターを見て記事にしたようですが。
のちに、そのリンクは大会前に一般開放していて、たまたま宇野選手が1人ですべっている動画を誰かが上げたことが分かりました。他の時間は他選手もすべっていたと。
ですがこれも公式発表じゃないから分かりません。
あやふやな情報から断定してモノを言っているのです。「事実しか書いていない」も何も。信憑性にかける記事なんですよね。

フランス杯の時インフルエンザが治った日の報道が各社ずれてるから捏造だとか、写真集の発売部数も盛りすぎとか。
もう、そんな細かいことどうでもいいわ。
たわいないことで突っ込んでくるな。
(とは言え、ここのブログで唯一共感できたのは、小塚元選手に関する記事です(笑
この人の発言確かに疑問。なぜかここだけ共感。)

某ブログを読んでいると腹が立つと言うより辛くなる。
一番上で書いた中京大学のシェンロンさんのブログを読んでいるから。
こうしたアンチから必死で選手たちを守ろうとしている。
アンチは放っておけばいいと思ったけど、トップアスリートは日本を背負ってるからメンタル面もサポートしてあげないといけないからね。厄介なアンチに潰されるわけにいかない。
シェンロンさんはアンチの皆さんにも冷静に対応されてます。
でも
「八百長と言われて黙っとれんわ!」
爆発されてました!

必死に練習して練習して準備して、それでも本番で上手くいかなくて、やる気がないだの八百長だの言われたら、そら腹がたちますよ。
でもこれに対するファンからのコメントが
「昌磨が八百長できるくらい頭がよかったらいいのに」とか「昌磨が八百長って無理、すぐバレる」
ってあったので笑った。納得した。

宇野選手はただスケートをしているだけ、純粋に上手くなりたいと思ってるだけ。
コーチも宇野選手本人も、分かってる、よく分かってる。
部外者からとやかく言われてることも。
だからぐうの音もでないジャンプを!と練習してるんじゃないか。
羽生選手を身近で見てたから、よく分かってる。
羽生選手もずーっと前からアンチに攻撃され辛い中でも前をむいて頑張ってる。
オリンピック後、自分の発言や行動で、自分だけでなく周りにも影響を与えてしまうということも。
宇野選手は分かってる。
だから、この一ヶ月で急激に大人になった。
宇野選手は神でも王でもないんだよ。羽生選手は自分で絶対王者と言ってるけど。羽生選手のような完璧くんじゃないんだよ。20歳になったばかりの子を、なんで吊るし上げるかね。羽生選手も十代の頃から、心無い言葉で嫌な思いをしたのに。


私は羽生選手も宇野選手も、日本のオリンピック選手もみーんな応援してます。
一般人が「日本のフィギュア界のために不正を暴く」なんて言わなくていいから。
もっと温かい目で、すべての選手を見てあげられないかな。
こんなアクセス数の少ない主婦ブログでを何を言っても届かないと思うけど。
私からのお願いです。









フィギュアスケートに思うこと。

kage

2018/03/26 (Mon)

世界フィギュアスケート選手権大会。
いや〜良かった良かった。
女子も男子も表彰台に乗れるとは、日本のレベルすごいね。

男子のフリーは大波乱だったね。
友野くんの演技は今回初めて観たけど、ずっと笑顔だし飽きさせない表現力に引き込まれた。
何より枠取りに大貢献してくれたよ。
テレビの前で拍手して観たよ。彼これから人気出るね。

宇野昌磨くん。
以前の記事で坊ちゃん根性を治せとか言ってごめんね。
男らしかったよ。
日本のためにプレッシャーとか責任とかいろんなものを背負って、辛くても最後まで諦めない姿に泣けてきたよ。
オリンピックの会見で言った「オリンピック以上の試合」の意味はこの事ね。
最後の連続ジャンプ3連発をあの状況で出せる体力と精神力は賞賛するよ。
演技後の「3枠取れた?」話題になってますが、そういうとこが彼の責任感の強さとか男気だよね。2枠でも羽生選手と宇野選手だけでいいよって思っちゃったよ私は。
宇野選手の性格の良さがわかるなと思ったのは、観客席から投げられるぬいぐるみや花を自分で拾って、投げられた方向を見てちゃんとお礼を言うところ。通路で観客から声援をかけられると相手の方を振り返ってお辞儀するところ。
平昌でもそうだったけど、この子天狗になってないわ。いい子だわと思った。
でも、コーチや周りの大人の言いなりのイメージあるので、そろそろ自立しましょう。

ネイサンが圧倒的すぎて、日本にとっては驚異だね。
昨日のエキシビションでも存在感が強かったわ。
ネイサンのイケメンボイスが良いね。それにちょっと早口だし饒舌だね。羽生選手タイプ?
エキシでは男子メダリスト3人の衣装が申し合わせたかのように一緒だった(笑
感動をありがとう。

オリンピックからしばらくフィギュアにはまってしまった。
またドラマ視聴しか楽しみがない!

こないだからアンチについてちょこちょこ触れてたけど、何が言いたかったのか、下の追記『続きを読む』にまとめてます。
   ↓

見たい人だけ見て。



偽の合意効果

kage

2018/03/19 (Mon)

羽生ファン宇野アンチの某ブログで「宇野選手が回転不足をごまかしている」だの「五輪軽視」だの激しく中傷しているのを発見したが、そこに下記のコメントを送ろうものなら、アンチ仲間に袋叩きにされそうなので、自分のブログに書く。

平昌五輪の冒頭ジャンプは回転不足ではの疑惑について。
テレビの解説の人も「回転足りてますかね」と確信無さそうに言っていた。スローで見ても曖昧なジャンプであり、黄色の審議ランプがついてからの判定が4回転だと認められたのなら、それが結果であり覆らない。ジャッジが良しとしたならそうなんでしょ。
アンチは「宇野ばかり回転不足を見逃されてる」と言うが、そんなわけなくて、これまでに何度も取られてる。今回の五輪は他の選手も4ジャンプ失敗が多かった。宇野選手のジャンプはまだマシなほう。
確かに宇野選手のジャンプの質は良くない。ここ最近はミスが目立つ。アンチは「ごまかしてる」と吹聴するが「跳ばなかった」のではなく「跳べなかった」のでしょう。
はじめから疑われないジャンプを跳べばいいって話しだけど、羽生選手のような完璧なジャンプを確実に毎回跳べるなら誰だってそうしてるよ。
もし回転不足を見逃したと言うなら、ジャッジの問題であって宇野選手の責任じゃない。
フィギュアは新体操と同じで芸術性や表現力を人間が採点するスポーツ。だから一般人が「あれに何点は付けすぎ」と言ったところで権限はジャッジにある。

宇野選手も「羽生選手とはあきらかに実力の差がある」「フェルナンデスや羽生選手のような加点のつくジャンプを跳びたい」と自分が二人に劣るのを認めている。
宇野選手にジャンプの課題はたくさんあると思うが、若手三人(ボーヤン、ネイサン、宇野)の同じようなレベルの中では表現力もスケーティングの美しさも宇野選手が一番だと思う。(羽生選手と比べちゃダメだよ、この中ではね)
素人の私から見ても、ネイサン、ボーヤンは高難度のジャンプを跳ぶ前に助走が長く複雑な動きを入れるなどの工夫が無い。高得点のジャンプを跳ぶことだけに集中しているように見える。
宇野選手は3アクセルの前に難しい入り方をしたりして、4ルッツで5点減点されたが他で加点されるので結果2位だった。素人から見ても体全体を使ってしなやかさや力強さを表現していると分かる。
後半のさらに終盤にきて連続ジャンプを2度持ってくる体力もある。観客はもう終わりかなと思ったときに見ごたえあるジャンプを見せられると盛り上がる。
来季から4ジャンプの基礎点が下がるらしい。そうすればネイサン、ボーヤンが不利になる。

宇野選手にスケート関係者が期待するのは短期間で4回転ジャンプを習得し弱点を改善していく努力。少しずつ結果になって現れている所じゃないかな。宇野選手はこれから伸びる選手だし本人に自覚があるので今後を期待できる。アンチは宇野を誉めるコメントを言う人も悪人扱いだけど。宇野選手擁護コメントをテレビで言う人たちは、台本があって言わされてるんだと。アンチの頭の中では。

また、「オリンピックは特別じゃない」と言ったのが五輪軽視だとアンチは叩くが、決して軽んじてはいない。
何かのインタビューでコーチが言っていた。
「オリンピックだからと特別意識させないように、普段と変わらない練習をしてきた」と。
それに宇野選手は以前からオリンピックは特別じゃないと言って来ている。今回初めて言ったわけじゃない。
「まだオリンピックに人生をかけられるほどの年数も経験も僕にはない」と。
軽視と言うより身の丈を自覚した発言だと思うけど。会見でこれを言えば誤解されなかったのに。
羽生選手のようにメディアに慣れてないから発言に計算が無いのだと思う。
以前から天然発言が多かったらしいが、それについても「本当のことをしゃべって自分で自分の気持ちを確認する」のだとか。
宇野選手は思った事をそのまま発言しているだけ、一瞬不可解だけど、本質は深い事を言っている。

そもそもメダルとは誰のものですか? 宇野選手個人のものでしょ? 日本のもの?
だから宇野選手が「触りたい人は触ればいい、大切に扱おうと思ってない」と言ったって自由じゃないか。

ネット記事で面白いものを見つけた。
『宇野昌磨の魅力はフォールスコンセンサスを覆す』
フォールスコンセンサスとは心理学用語で「自分が正しい。多くの人も自分と同じ意見である。それ以外の人間は変わっている」と思い込むこと。(これが悪意の方向へ向かったのがアンチ。)
五輪メダリストはインタビューでこう答えるだろうという思い込みを見事に覆し、それによって人は彼を特別な存在として惹かれるのだと。

ソチ五輪のとき、羽生選手はフリーで2度ジャンプを失敗したが、パトリックがもっと酷いミスを連発したから金メダルを取れた。本人もリベンジというくらいで、見ていてすっきりしない金メダルだった。
にもかかわらず羽生選手は獲得後浮かれていて、19歳だし純粋に嬉しいんだろうなと思った。
一方平昌の宇野選手は嬉しさを表に出さず、冷静に自分を分析していた。
でも二人とも「帰ってすぐ練習したい」と言っていた。
 スケートも性格もタイプの違う二人。アンチは互いに叩き合うが、二人とも良い。
それで良いじゃないか。


フィギュアスケート男子

kage

2018/03/18 (Sun)

世界フィギュア選手権大会がいよいよ来週に迫りました。
宇野選手はもう現地入りしたのでしょうか。
オリンピックの映像を何度も繰り返し観てしまう。余韻が。

私の予想順位。
金 ネイサン
銀 宇野昌磨
銅 ボーヤン

宇野選手に優勝して欲しいけど、やっぱりネイサンかな。
オリンピックの時はネイサンは調子が出ず、実力が発揮できない結果に。
もし、ネイサンのジャンプの失敗が無く他の減点も無ければ、宇野くんは自己最高得点以上出さないと勝てない。
ただネイサンはプレッシャーに弱いみたいなので、どうかな。

宇野選手が眠そうにしてようが、おとぼけ発言しようが、演技が素晴らしければそれでいいと思ってる。
平昌のフリーでは、冒頭のジャンプの失敗以外にもちょこちょこジャンプの乱れがあったし、完璧とは言えない演技だった。
今季は大崩れもなければ飛躍も無く、本人も自分は平均的なスケーターと言ってるがそうかも。
王者羽生だってミスするし、誰もが完璧に滑ろうとしても失敗してしまうわけで。
宇野くんの回転不足についてアンチが色々言っているようだが、ファン側の意見を聞くと、彼は背が低いからジャンプの高さが出ない、そのため回転を早くしている、空中で回転が抑えられない、だから着氷に失敗するのだと。彼なりの工夫と努力だそうで。
確かに、羽生さんのジャンプは目視でも何回まわってるかわかる。はらりと跳んでる。でも宇野くんのジャンプは早すぎてわからない。宇野くんも僕は回りすぎてしまうと言ってるのはそう言う意味だったのか。
なんというか、宇野選手は、ここは良いけどここはダメってのが、あるから。
比べられるのが羽生選手ってのが、かわいそうな気もするが。

羽生さんほどストイックにならなくてもいい。お酒も飲まず外食もせず、スケート場と家の往復らしい。いつも母親と一緒で仲のいいスケート仲間の連絡先も知らないらしい。
それに比べて、宇野くんは週3回焼肉に行き、大学の友達と夜に集まったり、ゲームしながら寝てしまう、そこら辺の大学生と同じ生活してるらしい。それで銀まで迫るって、なんなの。
褒められた事かわからんけど、生活面や精神面から改善したら、もっと伸びる選手だと思う。

宇野選手のスケートは好きだし、芸術性を感じる表現力もあると思う。
でも何かが足りない。ハングリー精神かな。

オリンピックメダリストになったのだから、幼少時から通っているあのおばさんコーチに習うのではなく、海外に行って修行してこいと言いたいです。
合宿では度々海外に行ってるらしいけど、通訳として弟も参加、おそらくお母さんも一緒だろうし。
もう家族旅行じゃん。
通訳も人に頼らずゲームしてる時間があれば英語の勉強しなはれ。
金持ち坊ちゃんの根性を、甘えの許されない海外で叩き直してもらえ。そうすれば身も心も成長するでしょうから。
宇野選手が嫌がっても、放り出すような人は周りにいないんだろうか。
ちなみに、宇野選手のファンだから言ってます。愛情を持っての意見です。

可愛いと言われるのは今だけ。次のオリンピックまでには、可愛らしさより技術で周りを驚かせてほしいな。

彼の可愛らしさだけで今回ファンになったにわかファンもいるでしょうね。
私のように。
親心でいうなら、もっと伸びる選手だと思うので、一からやり直すくらいの気持ちで、今のコーチを離れた方がいいと思う。
余計なお世話( ^ω^ )

映画「北の桜守」を観た

kage

2018/03/15 (Thu)

堺雅人さん目当てだったのだけど。
吉永小百合さんいいわ〜。
やっぱりすごい女優さんだわ。ものすごいきれい。

大女優に何させるねん!と言いたくなる過酷なロケ。
崖っぷちを登ったり、海に入ったり、吹雪の中ソリを引いたり。
ああ見えて結構な年齢なのに、若いというより、奇跡だわ。

以下ネタバレ。






途中何度も入る、劇団の舞台で芝居するの演出が、しつこくて意味が分からんかったけど、後で調べたら、戦争の悲惨さをそのまま出すと暗くなるから、のような意味合いの事書いてあって、なるほどと思いつつ、すでに、空襲とか貧困とか、悲しいシーン満載だから、効果は分からんかったかな。
子役の子が、助演男優賞もので、頑張ってた。
その子役が成長したのが堺雅人さん。
堺さんはソフトバンクのCMのまんまだった。
デスティニー鎌倉ものがたりの時は、かっこよくて可愛かったのに。
なんだろう、昭和臭いファッションと髪型のせいかな。
タイトルの桜守の意味が、弱かったかな。

お客さんはジジババばっかりだった。ジジババは上映中に喋る声が大きいし、いちいち大げさに泣いたり笑ったりするわ。
泣ける映画と聞いてたからハンカチ握りしめて見たけど、泣けなかった。

でもいい映画だった。
映画賞狙えるかも。

熱狂さめやらぬ

kage

2018/03/06 (Tue)

私はどうもその時その時の『時の人』にハマル性質らしい。
いわゆるタダのミーハーである。
逃げ恥が流行っていたときは星野源に。
もともと嵐と堺雅人のファンではあったのだけど、ドラマや映画でこの二人を観れば、しばらくはネットで画像や動画を観て一日過ごすという日々が続く。
次にハマル人が出るまで。

そして今、夢中なのは
宇野昌磨くんなのだ。

もう完全にミーハーおばちゃんだ。
オリンピックでの羽生くんと宇野くんの演技に魅せられた日本人が、今全国に、いや世界中にいると思うが、私も彼らに感動を貰い、心惹かれたひとりなのだ。

羽生くんの素晴らしさは、いまさら言うまでもないので省くとして、宇野くんのここ2年の成長ぶりに驚かされるし嬉しくもある。
私が宇野くんをテレビで観て鮮烈に印象に残っているのは、2016年の世界選手権。
シニアデビュー後、攻めの構成での初出場で健闘したが、ジャンプで失敗。
それ以外の演技は素晴らしかったけれど、自分の中で納得いかなかったと、演技終了後リンクの上で呆然とし、キスアンドクライに戻ったときには大粒の涙が流れ落ち、それでも観客の声援に手を振って応えていた。
テレビに向かって「なんて可愛いの!」と声に出してしまったのを覚えている。
今すぐ行って抱きしめてあげたい!と思わせるキャラクターだ。
それが今では、オリンピックのフリーでのジャンプの失敗を「笑えてきた」と言えるほどに。
宇野くんが小学生のときのインタビューで「大会に出るのが好き。やり直しができないから」と言っていた。
その頃から、発言に大物感があるし、しっかり自分を持っている。
有名になった今でも、謙虚で先輩を立てるのを忘れない、礼儀正しく、自分の信念は一貫している。
天然ぶりばかりマスコミは取り上げるけど、まだ20歳の少年が、ここまでくるのにどれだけの努力をしてきたか。
簡単に扱わないでほしいと思う。

羽生君のファンが宇野くんを叩くとネットで書かれていたが、オリンピック後は、そんな人たちも宇野君への印象が変わっただろうか。
そういえば、羽生君がシニアデビューした2012年だったか。
高橋大輔がまだ現役だった頃、日本の大会で彗星のごとく現れて高橋を抜いて優勝した羽生君を、観客たちは「この子誰?」と言う目で見て、表彰台での拍手もまばらだった。
まだ10代の少年が、インタビューでハキハキと笑顔で答え、礼儀正しく挨拶するのを、生意気で癇に障ると言われていたときもあったなあ。今では「神」と言われる羽生君も。
羽生君の態度は何も変わっていないのに。

その事を思えば、アンチが宇野くんを悪く言う書き込みをネットでしていても、極少数派。
愛されキャラとして、国民に可愛がられているのなら、今の宇野くんへのイジリも愛情だと思えばいいか。

二人とも、アイドルのようにファンに追っかけられて、落ち着いて練習できないのではと心配になる。
マツコが「ファンが怖い」と言っていたが、嵐ファンと羽生ファンは熱狂ぶりに近いものがあるな。
アイドルも大変だけど、アスリートも大変だ。


休日

kage

2018/02/23 (Fri)

2月は休日が多いので、自分の時間がたくさんできた。

一月から勤めている新しい職場で、心機一転頑張ってます。
まだ一ヶ月で油断するとミスする頃だから、慎重に気をつけながらも、働きやすい職場なので、気持ちは楽です。

三月は友達との飲み会や遊ぶ約束がすでに入っていて、楽しもうと思ってる。
京都にも行きたいな。夏には行くかも。


さあ、今日はひとりランチだよ。



小柱とエビの釜めしのセット。

最近はオリンピックをずっと観てる。
ドラマも、やってる日は当然観てるけど、もっとドラマチックな羽生君には敵わないね。



なんてことない一日でした。



大雪

kage

2018/02/08 (Thu)

雪がすごい!
昨日の午後から降った雪が あっという間に積雪50センチ。
うちの駐車場から道路までのスペースを雪かきするのに、2時間かかった。
電車は全て止まって、学校は休校になった。
仕事はあるので、今から行くよ。
道路大丈夫かな。怖いわ。
新聞も届いてない。無理しなくていいですよ。
新聞配達、郵便配達の人も大変だ〜。
もう嫌、この雪。

一月期ドラマ感想

kage

2018/01/28 (Sun)

△anone

イメージと違った。もっと暗い話かと思った。
阿部サダヲと小林聡美コンビがいい感じでコメディにしてくれる。
広瀬すず演じる女の子は、居場所も身寄りもないやさぐれた陰気な子かと思ったけど、普通の女の子だった。
もっと陰がある空気を出した方が雰囲気出るのに。
話は淡々と盛り上がりもなく進んでいきます。
次回が楽しみと思わせる予告でもないし。
なんと言っていいか、感想も書きにくいわ。

◎隣の家族は青くみえる

様々なタイプの家族が「コーポラスハウス」という、一戸建てなんだけど共有スペースを持ち入居者たちが意見を出し合う集合住宅に暮らす、と言った話し。
なんでそんな家に住みたいのか。私なら嫌だわ〜。
一戸建てより安いのかもしれんが、スタイリスト、ネイリストのカップルは相当のお金持ち風だし、他人に干渉されたくないタイプ。だったら高級マンションに住めばいいのに。
主人公の二人は普通に良い人。周りの住人が個性的すぎて逆に存在が薄い。
主人公が良い人ってのは、穏やかに観れるからいいのよ、「きみが心に〜」と違って。
妊活は辛いでしょうし、深田恭子が明るく乗り切る話よりも、イライラして旦那と喧嘩したり浮気したりして、盛り上げて欲しいわ。
今期ドラマの中では面白い。

◎アンナチュラル

UDIラボと言われる不自然死究明研究所のスペシャリストたちの活躍を描いた話。
今週の温水さんの事件は、不自然死ではないと思うが、巻き込まれて事件解決まで仲間たち総出で奮闘するって。
熱い話だけど、この人たち、無関係の事まで時間掛けるほど、暇じゃないでしょうに。
研究所前の通りで白衣着たままバーベキューって。予算がないドラマなのかね。
3話は科捜研の女と99.9を混ぜたような話だった。
1話完結ではあるが、井浦さんの過去とか石原さとみの家族の死とか、いろいろ絡んでこれから面白くなりそう。

○揉み消して冬

あれ、だんだん面白くなってきたぞ。
この脚本家さんは、伏線を何話か前にさりげなく置いておく人なので、あの新人執事が来てから、この家にトラブルが起こるって台詞、意味あるかも。
山田くんの独白も慣れて来た。



気温差すごいね

kage

2018/01/27 (Sat)

家族がシンガポールに行ったので、そのお土産。
お菓子たくさんと、マーライオンのベルとポールペン、あと写真に無いけどマーライオンの置物。
定番商品。
日本が大雪の日に常夏の国へ行ってたのさ。
飛行機が飛んでよかった。


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